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TOKYUルートが今後の主役!ソラチカルート12/27終了で代替えの高還元ANAマイルを得られるおすすめルート、交換方法まで解説

ソラチカルートが2019年12月27日に終了になります。

(正確には、LINEポイント→メトロポイントへの交換が終了)

 

その為、ソラチカルートに変わる代替えルートとして、TOKYUルートというものが今後の主役になると考えられます。

もしかすると、2020年は新ソラチカルートなんてものができるかもしれませんが、現状はそのような情報はないので、そんな日が訪れるまでTOKYUルートをメインにしていくのがANAマイラーさんの今後のスタンダードになっていくかと思われます。

TOKYUルートが注目!ソラチカ死亡でANAマイル交換75%を得られるおすすめルート

ソラチカが使えなくなることにより、下記の方法が注目を浴びることになりそうです。

それは、TOKYUポイントを使ったANAマイルの交換ルートになります。

元々、TOKYUポイントからANAマイルへの交換はできたのですが、TOKYUポイントを大量に貯める方法がこれまではありませんでした。

◯◯→TOKYUポイントへ交換というのが主役になります。

 

2019年6月からドットマネー→TOKYU POINTへの交換がスタート

◯◯に入るのは、ドットマネーになります。

2019年6月より、ドットマネーからTOKYU POINTへの交換が開始されました。

ポイント交換の概要は下記の通りです。

  • 300マネー=300ポイント(等価交換)
  • 月間上限:100,000マネーまで
  • ポイント移行期間:1〜15日は申請月の下旬、16〜月末申請は翌月の中旬

 

TOKYU POINTは75%の還元率でANAマイルへ交換可能

TOKYU POINTからは、75%という還元率でANAマイルヘ交換ができます。

図で表すとこんな感じになります。

ドットマネー(100%)→TOKYU POINT(100%)→ANAマイル(75%)

 

TOKYUルートのメリット

TOKYUルートのメリットを解説します。

 

月間上限はソラチカを上回る10万ポイント

上述している通り、ドットマネーからTOKYU POINTへの月間交換上限が100,000ポイントになります。

還元レートは75%なので、月間最大で75,000マイルを得ることが可能です。

 

ソラチカルートを使った場合、月間上限は20,000ポイントが90%の還元率なので、18,000マイルが上限になります。

(ポイントサイトからLINEポイントを経由した場合の最大は81%還元)

 

一度に4.16倍のマイル量を確保でき、還元率の差は6%しかないのは大変大きなメリットになります。

 

ポイント交換ルートが簡単

これも上述している通りで、ポイント交換ルートが短いのが特徴です。

TOKYUルートは3回の交換で完了です。

 

ソラチカルートの場合は、現在ポピュラーになっているルートでも最低4回のポイント交換を必要とします。

81%を出す為に、ポイントサイトによっては最大6回のポイント交換を行わなければならないポイントサイトもあります。

 

ポイント移行スピードが速い

TOKYUルートの場合

・ポイントサイトからドットマネーへの交換:約1週間(ほとんどは即時交換可)

・ドットマネーからTOKYUポイントへの交換:約2週間

・TOKYU POINTからANAマイルへの交換:約1週間

なので、合計でも1ヶ月かからないですべてのポイント交換が完了します。

 

ソラチカルートの場合

・ポイントサイトからGポイントへの交換:即時交換

・GポイントからLINEポイントへの交換:約3日

・LINEポイントからメトロポイントへの交換:約1ヶ月

・メトロポイントからANAマイルへの交換:約3週間

なので、最短でも2ヶ月近くの時間を要します。

 

TOKYUルートのデメリット

デメリットとしては、ソラチカルートを使った方が還元率が高いという点になります。

ただ、これも2019年12月27日までで、その後はTOKYUルート一択しかなくなります。

TOKYUルート:75%

ソラチカルート:81%

6%の差ですが、量が多くなると見過ごせない量になります。

 

なので、ソラチカが使えるうちはソラチカを使う。(2019年12月27日まで)

そのあとは、TOKYUルートへスイッチという流れになります。

ソラチカを持っていない新規の方は、最初からTOKYUルートで良いと思います。

 

ドットマネーに交換できるポイントサイトは?

ドットマネーへの直接交換に対応しているポイントサイトは、

ポイントタウン(2020年1月より対応予定)

ハピタス

モッピー

ライフメディア

ポイントインカム

すぐたま

ちょびリッチ

げん玉

ゲットマネー

ファンくる

などが対応しています。

割と主要なポイントサイトが対応してくれているので、使い勝手は悪くないと思われます。

ドットマネー交換に対応しているポイントサイトについては、下記をご参照ください。

2019年ドットマネーに交換できるポイントサイト一覧!ポイントの交換先やおすすめの使い方

 

TOKYUルートに必要なもの

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード

TOKYU POINTに対応しているクレジットカードは多数ありますが、ANAマイルへの交換する場合は「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスタカード」が必須になります。

 

基本スペックは下記の通りです。

年会費 本会員:2000円(初年度無料)、家族カード:1000円
入会ボーナス 1000マイル
継続ボーナス 毎年1000マイル
決済での還元率 毎年1000円=5マイル(10マイルコースの場合1000円=10マイル)
ANA航空券購入での還元率 1.5%
フライトマイルボーナス 10%
交通系IC PASMO搭載

※年会費は税抜き表示

また、マイ・ペイすリボ設定で、年会費は751円+税にすることができます。

 

マイ友プログラムからのお申込みがお得

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスタカードは現在ポイントサイトへの案件の掲載がありません。

お得なお申し込み方法は、「マイ友プログラム」による紹介が最もお得です。

現在、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスタカードを作成してボーナスポイント等をもらえる唯一の方法は、ANAが提供している「マイ友プログラム」のみになります。

公式サイトから申し込んだ場合にもらえるボーナスマイルは1,000マイルですが、「マイ友プログラム」を利用した場合は+500マイルがもらえ、合計1,500マイルを手にすることができます。

 

[ご注意]

「マイ友プログラム」にご登録してから「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスタカード」をお申し込みください。逆からお申し込みされるとボーナスマイルをもらうことができません。

 

「マイ友プログラム」は生涯に一度しかご利用することができません。

過去に他のANAカードでご利用されている場合は、利用することができません。

 

1. まずはマイ友プログラムに登録すること

+500マイルのボーナスをもらうには、本サイトから「マイ友プログラム」に登録します。

 

移動をしたら、オレンジ色の「登録用ページ」をクリックする。

 

2. 紹介者情報を入力する

紹介者情報を入力する欄がありますので、下記の様にご入力ください。

紹介者氏名:セキ トモヤ

紹介者番号:00025507

ボーナスマイルを受け取るために、必ず紹介者情報(私)と申込者情報(あなた)をANAにお知らせする必要がありますのでご注意ください。

 

登録者情報の欄には、あなたの「氏名」と「生年月日」をご入力ください。

 

3. ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスタカード申し込む

「マイ友プログラム」への登録が完了しましたら、ANA 「TOKYU POINT ClubQ PASMO マスタカード」をお申し込みして完了です。

現在、ANA TOKYU POINT CLUBQ PASMO マスターカードは、ポイントサイトへの掲載がありません

なので、マイ友プログラムからのボーナスマイル獲得が最もお得な申し込み方法になります。

 

ソラチカ終了に伴い必須カードへ

ANA TOKYUカードは初年度の年会費が無料で作成することができます。

また、マイ・ペイすリボの設定をして、年に一度でも利用をすれば2年目の年会費が751円+税にすることができます。(年に1回で良いので、支払い時に少額のリボ払い金利を発生させる必要があります)

約1,000円(年会費と年1回の利用)で、カードを更新する度に1,000マイルをもらうことができますので、マイルを買っていると思えば非常に安価です。

 

ソラチカカードを使ったポイント交換終了に伴い、ポイント交換のメインカードとして今後の必須カードになります。

 

TOKYUルートのポイント交換方法

TOKYUルートのポイント交換の流れを解説します。

下記はパソコン(タブレット)の画面になっていますが、スマホでも操作は同じです。

①ポイントサイトからドットマネーへ交換

ここでは、「モッピー」から交換する例で解説しますが、どこのポイントサイトであっても同じになります。

ポイントサイトの「交換」または「ポイントを使う」といった項目を中に、交換先でドットマネーを選択します。

 

ポイント交換に必要な情報を入力します。

ドットマネー口座番号は、ドットマネーにログインをして「ドットマネー通帳」の中にご自身のドットマネー口座番号があります。

ポイントサイトからドットマネーへの交換は、ほぼリアルタイムで行なわれます。

交換申請を行ったら、交換先のドットマネー口座にポイントが移行されているか確認します。

 

②ドットマネーからTOKYU POINTに交換

次に、ドットマネーの「マネーを使う」から「TOKYU POINT」を選びます。

事前に、ANA TOKYU POINT CLUBQ PASMO マスターカードの用意と、TOKYU POINT Webサービスへの登録が必要になります。

 

「交換する」を押すと、下記の画面になりますので必要事項を入力します。

ドットマネーからTOKYU POINTへの交換期間は1〜15日に申請をすれば申請月の下旬に交換でき、16日〜月末の申請になった場合は翌月の中旬頃になります。

 

交換が完了しますと、上記の様にポイント残高に反映されます。

 

③TOKYU POINTからANAマイルへ交換

TOKYU POINT Webサービスへログインをし、キャンペーン→ポイント交換の順にクリックをします。

メニューの中から、ANAマイレージクラブを選択します。

ANAマイルに交換した数量を入力します。

お客様番号はANAマイレージクラブの会員番号、交換口数は1口1,000ポイントからになります。

例:10,000ポイント交換なら10口と入力

※月間の最大交換量は100,000ポイントまでなので、100口まで。

マイルへの交換申請は以上です。

 

④ANAマイルへの交換を確認

最後にANAマイルに交換されていることをANAのマイル口座残高照会で確認して完了です。

TOKYU POINTからANAマイルへの交換は約1週間とされてますが、早い時は2〜3日で交換が終わります。

 

まとめ

TOKYUルートのまとめになります。

ドットマネーからTOKYU POINTへの交換ルートの確立により、ポイントサイトよりANAマイルへの交換が75%でできる優良ルートになります。

TOKYUルートのメリットは、

  • 月間上限が100,000ポイントまで(75,000マイルの交換)
  • マイルへの交換ルートが短く、簡単
  • マイルまでの交換スピードが速い

といった点が挙げられます。

 

このルートで必要なものは「TOKYU POINT ClubQ PASMO マスタカード」になります。

カードのお申し込みは「マイ友プログラム」を利用することによって、通常よりも500マイル多く獲得することができます。

 

紹介者情報が必要になりますので、下記の様にご入力ください。

紹介者氏名:セキ トモヤ

紹介者番号:00025507

 

マイ友プログラムへのご参加はこちらから

 

現在、ANA TOKYU POINT CLUBQ PASMO マスターカードは、ポイントサイトへの掲載がありません

なので、マイ友プログラムからのボーナスマイル獲得が最もお得な申し込み方法になります。

 

以上、TOKYU POINTを使ったANAマイルへの交換方法の解説でした。

ソラチカルート封鎖に伴い、こちらのポイント交換方法へ早めの移行をオススメしたいと思います。

最後まで閲覧いただきありがとうございました。

 

 

当サイトの実績やマイルに対する考え方は下記の記事をご参照ください。

陸マイラー初心者のマイルの貯め方【1年目はANA等360万マイル獲得】2019年からの始め方とポイントは?

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T.Seki

T.Seki

2018年より本格的にマイラーデビューしました。今年の目標は単月で100万マイルを貯めることです。
これまで準備期に蓄積してきたマイルの貯め方、使い方ノウハウは無料のメール講座やセミナー等でお伝えしていきたいと思っています。

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