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士林夜市のアクセス方法とおすすめグルメをご紹介。台湾の夜は子連れでも危険はないか?

台湾  

台湾の夜と言ったら、夜市。

台湾に行ったら夜市で食べ歩きや買い物を楽しむのが観光の定番になっており、その台湾台北で最大の夜市、「士林夜市」に行ってきたのご紹介させていただきます。

我が家は子連れ旅行なので、子供が言っても安全か?危険はないのかも含めてレポートしていきます。

 

士林夜市への行き方

台北駅からの最寄駅と所要時間は?

台北駅からは、MRT(地下鉄)を利用するのが一番安く行くことができます。

赤Lineで台北駅から劍潭駅(Jiantan Station)まで一本で行けて、所要時間は15分程度です。

価格は片道20TWDです。

駅から夜市までの徒歩も含めると30分程度になります。

 

タクシーの場合

タクシーの場合は、道路の混み具合にもよりますが、10分少々です。

値段は、私が乗った時で110TWDでした。

4人で乗って割り勘しても電車の方が安いですが、子連れやご両親を連れている場合はタクシー移動の方が圧倒的に楽です。

 

士林夜市の営業時間

営業時間は、17時頃から24時頃までです。

結構ザックリしていますので、23時過ぎると店じまいをしているところも見受けられます。

 

子供でも問題ないか?

夜の海外だから危ないのでは?

と思うかもしれませんが、夜道を子供と歩いていて特に危険を感じることはありません。

ですが、海外ですので、はぐれてしまったり迷子になってしまうと、見つけるのは相当大変になると思います。

旅行をしていると色々なものに注意が引きつけられてしまいますが、子供の手を離さない、目を離さないなどの注意は絶対に忘れないようにしてください。

我が家は、手をつなぐか、縦に列を作って目を離さず、離れないように気をつけていました。

 

衛生面と臭いはキツイ?

10年くらい前に台北に来た時って、もっと街がアジア特有の臭いがあった印象なのですが、今回は特に臭いを感じることはありませんでした。

衛生面も変わったということだと思います。

飲み物も、飲食店とかでちょっと不安になる冷たいお茶とかを出された記憶があるんですが、美食区の飲食店でもペットボトルを購入するようになっていました。

基本的にはそんなに気をつけなくても安心して食べられそうな感じでした。

↑臭豆腐を作っているおばさんはマスクをしていました。毎日作っている人でも、この強烈な臭いには耐えられないのかもしれません…

臭豆腐屋の周辺だけは、悪臭が立ち込めていますが、これはゴミの臭いではありませんw

 

士林夜市の周辺を歩く

鶏排(巨大フライドチキン)

ガイドブックにも必ず載っている有名店です。

場所は士林市場の正面入口付近を向かって左側にあります。

普段は20〜30m級に行列になっているのが当たり前らしいので、たった5人程度しか並んでいなかったこの日は超ラッキーでした。

鶏排(ジーパイ)は、身も蓋もない言い方をすればただのフライドチキンです。

鶏肉を叩いて伸ばして作っているそうですが、ペラペラに薄くて安っぽい感じではありません。

ちゃんと肉厚もありますが、とにかくサイズはデカイです!

顔面サイズです!!

でも、値段は70TWD(280円くらい)と爆安です。

行列店なので、常に揚げたてを食べられます。

謎のスパイシーな粉をふりかけて提供されます。

とにかく熱いです。

紙袋に入っていても手持ちがツライくらいですので、そのまま口に入れると熱くて火傷します。

味は、表面はサクサクで、中はとてもジューシーで肉汁が溢れます。

顔面サイズは一人で食べると確実にお腹いっぱいになるので、数人でシェアするのがオススメです。

 

タピオカミルクティー

上記の鶏排(ジーパイ)屋の隣にあります。(店の名前は見てきませんでした)

鶏排とタピオカミルクティーをセットで食べると絶妙なマッチングでめちゃくちゃ美味しいです。

ノーマルに注文しても、日本人向けに甘さ控えめに出してくれます。

 

YEBO HOME

どうも2018年になってからできたっぽい、新種のタピオカドリンクショップです。

場所は士林夜市の外に出て裏側の通りにあります。

ミルクタピオカドリンクの上に黒糖をふりかけて表面をバーナーで炙って出てきたのがこちら。

黒糖プリンのタピオカドリンクという感じで、かなりの変わりダネというか新種のドリンクです。

味は、かなり甘いですが、ベースは美味しいです。

これは、かなり女子ウケ良いのでは?と思います。

スタバの限定で出るあまーいフラペチーノが美味しく飲める方は、絶対に行ってみる価値ありです。

ちなみに値段は60TWDです。

 

エビ釣り

士林夜市の正面右側にあります。

これは、息子が台湾に行く前からガイドを眺めて「エビ釣りやりたいな〜」って言っていた息子の台湾メインイベントです(笑)

(恐らく、前年に函館の市場でイカ釣りをしたので、今年はエビを釣りたかったんだと思う)

釣竿と糸が切れる(取れる)と交換になり、7本糸が切れると終了です。

これでお値段は100TWDです。

何気に30分くらい遊んでいたと思います。

最初は、一人でできなかったものの、最後は自力でエビを釣り上げるまでになりました。

今回釣れたエビは7匹。

釣れたエビはその場で塩焼きにしてもらえます。

 

臭豆腐に挑戦!!

今回こそ臭豆腐に挑戦!

と思いましたが、あまりの臭いに今回も断念しました…

 

マンゴーかき氷を食べる予定が…

マンゴーかき氷を食べていなかったので、適当に入ったお店がこちら。

(別に行こうとして調べていたお店は時間とお腹の空き具合が合わず断念。)

とりあえず、なんでもいいからマンゴーかき氷を食べて写真を持って帰ろうとおもったんですが、、、

息子の一声でイチゴに変わりました…

マンゴーは絶対に嫌だと拒否られ、イチゴのアイス付きになりました。

アイス無しだど100TWDなのに、アイス有りだと220TWDというアイスがバカ高い仕様にげんなりです(笑)

 

果物(カットフルーツ)は買い方に気をつけないと危険

士林夜市の入口正面にカットフルーツ屋があります。

歩いているとフルーツの試食を色々進められます。

試食はどこで何食べても美味しいものです…

 

マンゴーでボッタクリにあう

↓フルーツ屋の笑顔のシマシマおばちゃんに注意!

マンゴーが美味しかったので、せっかくなので食べ歩きに1個買おうと思って「1 piece」って注文して、おばちゃんが準備している間に家族と話していたのが油断でした。

マンゴーを手渡されて請求された金額が、「600TWD」(約2,500円)。。。

なんでマンゴー1個が600TWDもするんだって聞いたら、片言の日本で「1kgです。量り売りでーす」とか言ってました(笑)

袋の中みたら、どう見ても3、4個分入ってるし…

「1kgも頼んでねーよ」って言っても、「切っちゃったから」とか適当に言うんで、そのまま突き返そうかとも思ったんですが、旅行の思い出をこのおばちゃんに台無しにされたくなかったのでおとなしく払って持ち帰ることにしました…

 

かなり文句垂れたんで、パイナップルをサービスで入れてくれました(これも請求されている気がするけど…)

悔しいので、ホテルに持って帰って全部食べました。

結構美味しかったから、とりあえず許すことにします。

フルーツは計り売りなので、注意です。

1個あたりの値段が明確にわからないものは安易に買わないことも学びました。

 

美食区のグルメ

士林夜市の地下にある美食区の様子です。

なんとなく広島のお好み村とか、釧路の和商市場に雰囲気が似ている気がします。

お好み村も和商市場も個人的に大好きです。

平日の夜でも賑わいがあっていい感じです。

こういうのが家のそばにあったら、毎日一杯引っかけに来ちゃいそうなくらいクセになりそうな雰囲気があります。

何が食べられるのかすらよくわからないですが、一人だったらビール片手につまみ食いしながら歩きそうな空間でした(笑)

 

ルーロー飯

とりあえず、ルーロー飯が食べたいコールがあったので入ることに。

台湾のおふくろの味らしいけど、台湾におふくろがいないからわからない…

豚肉に香辛料をぶっこんで甘辛く煮込んだものをゴハンにぶっかけたものです。

香辛料が色々入っているので、美味しいけどちょっとクセがあります。

子供は絶対食わんだろって思っていたら、まさかの「美味しい」と。

どうせ一口食べて残すだろうから私が食べようと思って頼んだのに、ほとんど1個食べられてしまいました。

 

牡蠣オムレツ

牡蠣オムレツは、水溶きの片栗粉と溶き卵が混ざっているので、焼き上がり後の食感はとってもモチモチです。

日本のオムレツと思って食べるとちょっと印象が違うかもしれませんが、牡蠣もプリプリで甘辛のソースと絡んでとても美味しいです。

 

お腹いっぱいで食べられなかったシリーズ

ソーセージ(大腸包小腸)

大腸を包む小腸の字の通り、ソーセージをソーセージで包む(はさむ)食べ物です。

台湾風ホットドックですね!!

2種類のソーセージですが、赤色をしているものは、一般的にイメージできるお肉のソーセージです。

そして、パンの代わりになる白色のソーセージは、もち米でできているそうです。

これを、刻み野菜とソースをかけてホットドック風に食べる食べ物になってます。

1つ50TWDくらいが相場になっています。

 

シチューパン(官財板)

シチューの様な餡がパンの中に詰められた揚げパンです。

台南発祥で最近の台湾B級グルメの流行りのようです。

シチュー的な餡の種類が豊富にあり、豚肉や鶏肉、魚介類が入ったものから、フルーツやスイーツが入ったものまで(クレープ的なイメージでしょうか?)バリエーションに富んでました。

お値段は1つ60TWDです。

お腹いっぱいすぎて食べられなかったシリーズがあるので、B級グルメ制覇への挑戦は、次回にお預けにしておきます。

 

人気のゲームは射的?

士林夜市を歩いていると、至る所になんか懐かしい情緒漂う感じのゲームが並んでいます。

風船が的になっているものが多いですが、ダーツ風なもの、銃で撃つものなど様々です。

割った風船の数でポイント計算をされていて、回転している的を狙うか、置いてある的を狙うかで獲得できるポイントも変わります。

景品は累計のポイントによって得られる変わってくる様です。

風船の割れる音に、息子がビビってしまって挑戦できなかったので、もう少し大きくなったらトライさせてみます。

 

九份の観光をしてから士林夜市を楽しむ場合

九份から士林夜市までのアクセス

台北から九份に行くには、車か電車になります。

タクシーを使った場合の所用時間は、約50分です。

金額は、タクシーに乗っていませんが、Uberだと964TWDでした。

片道4,000円弱なので、往復約8,000円見ておけば間違い無いです。

 

電車を使った場合の費用は、130TWD/人と安価ですが、電車の待ち時間、乗り換え、徒歩移動を含めると2時間程度かかります。

九份は夜の景色観光が見どころでもあるので、遅くまで九份に滞在して2時間かけて移動をしてくると夜市を楽しむ時間が確保できないので、あまりオススメではありません。

 

九份から士林夜市に行く場合のプラン

今回、私が利用したのは、外国人向けの団体ツアーです。

旅行そのものはフリーで動いていますが、この九份に関してはスポットで団体ツアーを利用しました。

少々お値段は張るのですが、移動はバスで行けて、九份だけでなく十分のランタン上げまでが体験として付いていてとても時間効率が良かったので利用させていただきました。

詳細はこちらの記事にまとめてありますので、ご参考にされてみてください。

九份の散策と十分のランタン(天燈)上げ!台湾のおすすめスポット子連れ旅行記【攻略版】

 

子連れで行く士林夜市のまとめ

今回の士林夜市の滞在は、九份ツアー後に3時間程度でした。

短い滞在でも十分に楽しむことができましたが、台北の夜市はB級グルメの宝庫であり、まだまだ攻略しきれていない部分が多いのが印象です。

やはり、鶏排(ジーパイ)とタピオカミルクティーは神組み合わせですので、絶対に行っていただきたいおすすめグルメです。

この記事が、台北に来たら必ず訪問する夜市での楽しみ方のご参考になれば幸いです。

特にお子様連れの方には、気をつけていただきたい部分も記していますので、ぜひご家族揃っての安全な台湾旅行を楽しんでいただきたいと思います。

 

追伸:今回の台湾旅行は、航空券もホテル宿泊も完全無料で旅行

今回の宿泊は、飛行機も含めて無料で利用させていただきました。

家族で約40万円相当無料にすることができました。

その理由や方法を下記の記事に旅行記という形でまとめましたので、合わせてご参照下さいますと幸いです。

【台湾旅行ブログ】ANAマイルだけでホテルも飛行機も全部無料!魅力的な旅費で行く方法

 

最後まで閲覧いただきありがとうございました。

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T.Seki

T.Seki

2018年より本格的にマイラーデビューしました。今年の目標は単月で100万マイルを貯めることです。
これまで準備期に蓄積してきたマイルの貯め方、使い方ノウハウは無料のメール講座やセミナー等でお伝えしていきたいと思っています。

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