1. TOP
  2. クレジットカード
  3. SPGアメックスのライバル比較!ぶっちゃけどれが優秀?(プラチナ、ゴールド、ANAアメックスゴールド)

SPGアメックスのライバル比較!ぶっちゃけどれが優秀?(プラチナ、ゴールド、ANAアメックスゴールド)

 2019/07/10 クレジットカード  

SPGアメックスは、カードのクラス的にはゴールドカードになりますが、付帯する特典から他のゴールドカードと比較してもかなり優れた内容となっています。

この記事では、SPGアメックスのライバルになる4つのアメックスカードとのカードスペックの比較をしていきたいと思います。

SPGアメックスのライバルを比較

この記事で比較する4つのアメックスカードは、

・SPGアメックス

・アメックスプラチナ

・アメックスゴールド

・ANAアメックスゴールド

の4種と徹底比較をしていきます。

アメックスカードは、旅行系に強いサービスが多いので、この記事があなたの旅行の参考になれば幸いです。

 

貯まるポイントについて

決済をした時に、貯まるポイントからご説明をします。

カード ポイント
SPGアメックス マリオットポイント
アメックスプラチナ

アメックスゴールド

ANAアメックスゴールド

 

アメックスポイント

SPGアメックスはMarriott Bonvoyとの提携カードの為、決済で貯まるポイントはマリオットのポイントになります。

ほかの3枚のアメックスはアメックスのポイントが貯まります。

 

入会キャンペーン比較

カード入会キャンペーンで獲得できるポイントは下記の通りです。

カード SPG プラチナ ゴールド ANA
獲得ポイント 39,000 90,000 40,000 70,000
利用金額 3ヶ月10万円 3ヶ月100万円 3ヶ月50万円 3ヶ月100万円

SPGアメックスが割りが良さそうに見えますが、実際のポイントの価値はアメックスポイントの約1/3くらいになります。

 

例:ANAマイルに交換した時

SPGアメックス:39,000ポイント→13,000マイル

アメックスプラチナ:90,000ポイント→90,000マイル

アメックスゴールド:40,000ポイント→40,000マイル

ANAアメックスゴールド:70,000ポイント→70,000マイル

 

1ポイントあたりの獲得費用として見ていくと

SPGアメックス:10万円/39,000ポイント=2.56円(1/3で見ると7.69円)

アメックスプラチナ:100万円/90,000ポイント=11.11円

アメックスゴールド:50万円/40,000ポイント=12.5円

ANAアメックスゴールド:100万円/70,000ポイント=14,28円

 

マイルをキャンペーンポイントで獲得しようと考えた場合、獲得量は少ないですが効率ではSPGアメックスが最も良い計算になります。

 

ポイント購入

この4つのカードでポイント購入ができるのはSPGアメックスのみになります。

1ポイントの単価ですが、$0.0125=1ポイントです。

わかりやすく円に直しますと、1ポイントの価格は、約1.4円(2019年4月14日レート$1=112円換算)

ポイントの購入は最小1,000ポイントから、1,000ポイント単位で、年間最大50,000ポイントまで購入が可能です。

ポイント購入価格表($1=112円 2019年4月14日現在)

※為替の変動により、価格はその日によって前後しますのでご注意ください。

購入ポイント 定価 円換算
1,000pt $12.50 1,400円
10,000pt $125 14,000円
20,000pt $250 28,000円
30,000pt $375 42,000円
40,000pt $500 56,000円
50,000pt $625 70,000円

 

年会費・ETCカード比較

年会費、ETCカード年会費の一覧です。

カード SPG プラチナ ゴールド ANA
年会費 31,000円 130,000円 29,000円 31,000円
家族カード 15,500円 4枚まで無料 1枚目無料※1 15,500円
ETCカード 発行手数料:850円+税

年会費:無料

発行手数料:850円+税

年会費:無料

発行手数料:850円+税

年会費:無料

発行手数料:850円+税

年会費:無料

※:年会費は税抜き表示

※1:2枚目以降は1枚あたり12,000円+税

アメックスプラチナは家族カードが4枚まで、アメックスゴールドは1枚まで年会費無料で家族カードを発行することができます。

 

ETCカードは、一律発行手数料850円+税ですが、年会費は無料となっています。

カード更新時も手数料はかかりませんので、費用が発生するのは最初の発行時のみになります。

 

カード1枚あたりの年会費

2枚目以降は家族カードを発行した前提で計算しています。

発行枚数 SPG プラチナ ゴールド ANA
1枚 31,000円 130,000円 29,000円 31,000円
2枚 46,500円 65,000円 29,000円 46,500円
3枚 62,000円 43,334円 41,000円 62,000円
4枚 77,500円 32,500円 53,000円 77,500円
5枚 93,000円 26,000円 65,000円 93,000円

※年会費は税抜きで表示

上記表の通り、家族みんなで使うならアメックスプラチナ夫婦で使うならアメックスゴールドがコスト的に優れています。

逆にSPGアメックスやANAアメックスゴールドは家族カードの年会費が高く、家族カードを発行してもほとんどのカード会員サービスが付帯されないので、家族カードの発行はあまりオススメできません。

 

カードの継続特典比較

SPGアメックス:カード更新時に「無料宿泊特典」がもらえる

アメックスプラチナ:カード更新時に「フリー・ステイ・ギフト」がもらえる

アメックスゴールド:なし

ANAアメックスゴールド:カード更新時にANAマイルを2,000マイルもらえる

 

SPGアメックス「無料宿泊特典」

カード継続特典では、SPGアメックスとアメックスプラチナのみ、1泊の無料宿泊券がもらえます。

SPGアメックスの場合、Marriott Bonvoy系列ホテルのカテゴリー6(1泊50,000ポイント)まで利用が可能となります。

東京都内のホテルでしたら、カテゴリー5または6のホテルは1泊3万円前後はしますので、これを受け取るだけで年会費分をほぼ回収することができてしまう破壊力があります。

下記は一例ですが、ウェスティン東京やシェラトン グランデ トーキョーベイなどは1泊4万円を超えていますが、これも無料宿泊特典で利用が可能なホテルになります。

日本国内にあるMarriott Bonvoy系列のホテルとカテゴリーに関しては下記をご参照ください。

Marriott Bonvoy 日本国内のホテルとカテゴリー一覧

 

アメックスプラチナ「フリー・ステイ・ギフト」

アメックスプラチナでもらえるフリー・ステイ・ギフトは、ホテルオークラ、日航ホテル、プリンスホテル、ハイアット、ヒルトンなどの対象ホテルから1泊利用が可能となります。

1泊あたり2〜3万円くらいのホテルが相場になっているので、年会費比で考えてもSPGアメックスの無料宿泊特典の方がメリットとしては大きいと感じます。

フリー・ステイ・ギフトの対象ホテルは下記のリンクをご参照ください。

フリー・ステイ・ギフト対象ホテル

 

その他

アメックスゴールドの継続特典は特になにもありません。

ANAアメックスゴールドは、2,000ANAマイルを毎年もらうことができます。

 

ポイント、マイルの還元率比較

ポイント還元率一覧です。

カード SPG プラチナ ゴールド ANA
基本還元率 3%

(マイル最大1.25%)

1% 1% 1%
ホテル宿泊還元率 約18.5%※1 1% 1% 1%
航空券購入ボーナス +0% JALのみ3%※2 JALのみ3%※2 ANA+2%
フライトボーナス +0% +0% +0% ANA+25%

※1:Marriott Bonvoy系列ホテル宿泊時の還元率

※2:JALの航空券、ツアー購入でアメックスポイント3%還元

 

基本的なポイント還元率

ポイント還元については、SPGアメックスのみ3%還元となっていますが、見かけ上の数字が大きいだけで、実質的価値はほかの3枚のアメックスの1%還元と同等の価値と見ていただいて良いかと思います。

 

ホテル宿泊でのポイント還元

アメックスプラチナ・ゴールド、ANAアメックスゴールドは、ホテル提携カードではありませんので、基本のポイント還元1%以外にボーナス等でもらえるポイントはありません。

SPGアメックスは、マリオット ボンヴォイのホテル宿泊で上記特典がつくので100円あたり6ポイントになります。(アメックスの特典)

さらに、SPGアメックスを所有していると、マリオット ボンヴォイのゴールドエリート会員になりますので、宿泊では1USドルあたり12.5ポイント貯まります。

ということは、ホテル宿泊をした場合に合計で約100円あたり18.5ポイント貯まる計算になります。

※1USドル=100円として計算。

※宿泊ポイントとカード利用ポイントは別々に付与。

為替レートで多少の前後はありますが、18.5%ものポイント還元率を誇ります。

SPGアメックスのポイント還元については、こちらの記事に詳しくまとめていますので、ご参考にしていただければと思います。

SPGアメックスの還元率!マイル交換で最大7%超え?ホテル宿泊で18.5%は最強説を解説

 

SPGアメックスのマイル交換での還元率

SPGアメックスのポイント還元率は、先に解説している通り100円=3ポイントが貯まります。

マイルに交換した場合は、基本3ポイント=1マイルになります。

なので、100円=1マイルの計算になります。

 

また、60,000ポイント交換を一度にすると、+25%のボーナスマイルが付与されます。

つまり、通常20,000マイルに交換のところ、+5,000マイルがもらえますので、60,000ポイントを交換すると25,000マイルになります。

この場合のマイル還元率は1.25%です。

 

ANAマイルに交換する際の諸条件

ANAマイルに交換する時は、カードにより諸条件があるので、下記の表にまとめてみました。

ANAマイル SPG プラチナ ゴールド ANA
年間上限 なし 40,000マイルまで 40,000マイルまで なし
メンバーシップリワード なし 自動付帯 年間3,000円 なし
交換手数料 なし 年間5,000円 年間5,000円 なし

※費用は税抜きで表示

 

SPGアメックスとANAアメックスゴールドはANAマイルに交換する際に、特に諸費用はかからず、交換上限もありません。

アメックスプラチナと、アメックスゴールドは、ANAマイルに関しては交換上限が年間40,000マイルまでとなっています。

また、メンバーシップリワードと交換手数料が別途かかり、アメックスプラチナで年間5,000円+税、アメックスゴールドで8,000円+税が必要になります。

 

その他の航空会社への交換

マイルへの交換可能航空会社数とに於いては、SPGアメックスが44社と圧倒的な優位性を持っています。

アメックスプラチナ・ゴールドは15社ANAアメックスゴールドはANA提携カードなのでANAのみ1社となります。

SPG プラチナ ゴールド ANA
交換可能航空会社数 44社 15社 15社 1社
交換比率 3:1※1

(最大3:1.25)

ANA 1:1

その他 1:0.8※2

ANA 1:1

その他 1:0.8※2

ANA 1:1
交換上限 なし ANA:40,000まで

その他:上限なし

ANA:40,000まで

その他:上限なし

なし
費用 なし なし 年間3,000円+税

メンバーシップリワード

なし

※1:44社中41社は3ポイント1マイルで交換が可能。(ユナイテッド航空、ニュージーランド航空、ジェットブルー航空のみ交換レートが異なる)

※1:SPGアメックスの場合、60,000ポイント交換毎に+25%のボーナスマイルが付く

※2:アメックスプラチナ・ゴールドはANA以外の航空会社は1,250ポイントにつき1,000マイルの交換になる為、交換レートは80%になる。

※2アメックスゴールドで1:0.8で交換する場合は、メンバーシップリワードへの加入が必要。

 

マイルへ交換可能な航空会社とポイント比率一覧

マイルに交換可能な航空会社一覧をまとめてみました。

単位 ポイント:マイル

航空会社 SPG プラチナ ゴールド ANA
全日空(ANA) 3:1 1:1 1:1 1:1
日本航空(JAL) 3:1 × × ×
ブリティッシュエアウェイズ 3:1 1:0.8 1:0.8 ×
エミレーツ航空 3:1 1:0.8 1:0.8 ×
デルタ航空 3:1 1:0.8 1:0.8 ×
シンガポール航空 3:1 1:0.8 1:0.8 ×
タイ国際航空 3:1 1:0.8 1:0.8 ×
キャセイパシフィック航空 3:1 1:0.8 1:0.8 ×
エールフランス航空 3:1 1:0.8 1:0.8 ×
アリタリア航空 3:1 1:0.8 1:0.8 ×
エティハド航空 3:1 1:0.8 1:0.8 ×
カタール航空 3:1 1:0.8 1:0.8 ×
ヴァージンアトランティック航空 3:1 1:0.8 1:0.8 ×
チャイナエアライン × 1:0.8 1:0.8 ×
スカンジナビア航空 × 1:0.8 1:0.8 ×
フィンランド航空 × 1:0.8 1:0.8 ×
エーゲ航空 3:1 × × ×
アエロメヒコ航空 3:1 × × ×
エアカナダ航空 3:1 × × ×
エアベルリン 3:1 × × ×
中国国際航空 3:1 × × ×
ニュージーランド航空 200:1 × × ×
アラスカ航空 3:1 × × ×
アメリカン航空 3:1 × × ×
アシアナ航空 3:1 × × ×
中国東方航空 3:1 × × ×
中国南方航空 3:1 × × ×
コパ航空 3:1 × × ×
ハワイアン航空 3:1 × × ×
LATAM航空 3:1 × × ×
ジェットエアウェイズ 3:1 × × ×
大韓航空 3:1 × × ×
ルフトハンザ航空 3:1 × × ×
サウジアラビア航空 3:1 × × ×
ユナイテッド航空 3:1.1 × × ×
ヴァージンオーストラリア 3:1 × × ×
アエロフロート・ロシア航空 3:1 × × ×
ジェットブルー航空 6:1 × × ×
アビアンカ航空 3:1 × × ×
フロンティア航空 3:1 × × ×
イベリア航空 3:1 × × ×
Multiplus 3:1 × × ×
カンタス航空 3:1 × × ×
サウディア 3:1 × × ×
南アフリカ航空 3:1 × × ×
サウスウエスト航空 3:1 × × ×
TAPポルトガル航空 3:1 × × ×
ターキッシュ エアラインズ 3:1 × × ×

こうやって見ると、ANAアメックスゴールドが相当不利に見えますが、ANAアメックスゴールドはANAマイルを貯める専用カードなので、ANAのサービスや提携店利用でのボーナスが多々あります。

なので、ANAマイル専門で行く場合はANAアメックスゴールドが最も適したカードになります。

 

SPGアメックスのみ、JALマイルへの交換が可能なので、ここはSPGアメックスの強みになります。

ただ、正直40社以上交換できても使いこなすことは困難なので、対象の航空会社が多いから良いとは言い切れません。

 

また、アメックスプラチナ・ゴールドには、SPGアメックスでも交換できない航空会社があります。

交換比率は悪くなりますが、割とメジャーな航空会社が対応しているのでメリットとして捉えられると思います。

 

航空券購入でのボーナス

SPGアメックスは航空券購入でのポイントボーナスはありません。

 

アメックスプラチナ・ゴールドは、メンバーシップリワード特典として、JALの航空券・ツアーを購入した際に、アメックスポイントが3%還元されます。

ただし、アメックスのポイントからJALマイルへの交換はできませんので注意が必要です。

※年間上限100,000ポイントまで

※アメックスゴールドはメンバーシップリワードに加入が必要

 

ANAアメックスゴールドは、ANAの航空券購入時に+2%のポイント還元が付きます。

なので、通常のカード決済で得られる還元の1%と合わせて、3%のポイント還元を得ることができます。

ANA航空券の購入で3%は、ゴールドカード水準では最高還元率になります。

 

フライトボーナス

SPGアメックス、アメックスプラチナ、アメックスゴールドは飛行機に乗った際にもらえるマイルはありません。

ANAアメックスゴールドは、ANAのフライトに乗った際、フライトの距離に応じてもらえるフライトマイルが+25%加算してもらうことができます。

 

主な付帯サービス比較

4枚のアメックスカードの主な付帯サービスを一覧表にまとめてみました。

カード SPG プラチナ ゴールド ANA
メタルカード × × ×
アメリカン・エキスプレス・コネクト
レストラン1名無料 × ◯※1 ◯※1 ×
プライオリティパス無料発行 × ◯※2 ◯※2 ×
国内空港ラウンジ無料(同伴者1名)
コンシェジュサービス(365日24時間) × × ×
無料宿泊特典(マリオット) × × ×
フリー・ステイ・ギフト × × ×
ホテル上級会員 マリオット マリオット

ヒルトン

ラディソン

シャングリラ

× ×
ファイン・ホテル・アンド・リゾート × × ×
ザ・ホテル・コレクション × ×
航空機遅延費用補償 ×
手荷物無料宅配サービス ◯※3 ◯※4 ◯※3 ◯※3
ショッピング・プロテクション
リターン・プロテクション
キャンセル・プロテクション
オンライン・プロテクション
空港クロークサービス
空港パーキング優待
エアポート送迎サービス
無料ポーターサービス ×
海外旅行時の電話サポート

※1:プラチナは2 for 1 ダイニングby招待日和(利用制限なし)、ゴールドはゴールド・ダイニングby招待日和(半年に1回で年2回まで利用可能)

※2:プラチナはプレステージ会員($429相当、利用制限なし)、ゴールドはスタンダード会員($99+年2回利用まで無料($32/回))

※3:海外旅行帰国時スーツケース1個まで

※4:海外旅行往復スーツケース2個まで

 

アメックスプラチナは他にも付帯サービスがてんこ盛りでありますが、どこまでもいってしまいそうなくらい様々な特典があって切りがないので、主だったもののみを掲載しています。

(一見さんお断りの料亭・レストランの予約、クルーザーやヘリコプターのチャーター、VIPイベントの招待、誕生日プレゼントなんてサービスもあります。)

 

付帯保険比較

旅行保険に関しては、アメックスプラチナは年会費が高い分ほかのカードとの差があります。

SPGアメックス、アメックスゴールド、ANAアメックスゴールドは、カードのランク的に同じなので、ほぼ同じような内容になります。

ゴールドカード水準でも、補償内容は悪くないと思います。

 

海外旅行(本会員・自動付帯)

カード SPG プラチナ ゴールド ANA
傷害死亡・後遺障害 5,000万円 5,000万円 5,000万円 5,000万円
傷害治療費用 200万円 1,000万円 200万円 200万円
疾病治療費用 200万円 1,000万円 200万円 200万円
賠償責任 4,000万円 5,000万円 4,000万円 4,000万円
携行品損害(※1) 50万円 100万円 50万円 50万円
救援者費用(※2) 300万円 1,000万円 300万円 300万円

 

海外旅行(本会員・利用付帯)

カード SPG プラチナ ゴールド ANA
傷害死亡・後遺障害 1億円 1億円 1億円 1億円
傷害治療費用 300万円 1,000万円 300万円 300万円
疾病治療費用 300万円 1,000万円 300万円 300万円
賠償責任 4,000万円 5,000万円 4,000万円 4,000万円
携行品損害(※1) 50万円 100万円 50万円 50万円
救援者費用(※2) 400万円 1,000万円 400万円 400万円

 

国内旅行(本会員・利用付帯)

ANA、航空機搭乗中のみ

カード SPG プラチナ ゴールド ANA※1
傷害死亡・後遺障害 × 1億円 × 5,000万円
傷害入院(最高180日) × 5,000円/日 × 10,000円
手術/回 × 最高20万円 × 10万円
傷害通院(最高90日) × 2,000円/日 × 2,000円

※:航空機搭乗中のみ自動付帯で補償

 

国内旅行(本会員・利用付帯)

カード SPG プラチナ ゴールド ANA
傷害死亡保険金 1億円 上記で解説 1億円 1万円
傷害後遺障害保険金 300万円 300万円 300万円

 

4つのアメックスカード比較まとめ

4枚のアメックスカードの比較をしてきましたが、SPGアメックスは実際どうなのか?をまとめていきたいと思います。

アメックスプラチナについては、もっと細かな付帯サービスがたくさんありますが、書ききれないので主だったものだけを紹介させていただきました。

SPGアメックスは、更新の度に無料の宿泊券をもらえるので、実質無料でカードを持つことができるのが最大のメリットかと思います。

Marriott Bonvoy系列ホテルのホテル宿泊でのポイント還元率が約18.5%、そのポイントをマイル交換すると7%以上の還元率にできるのもSPGアメックスのみになります。

マイレージの提携航空会社数44社も、クレジットカードとしては最高水準になります。

逆に、家族カードも発行して家族で使う場合、SPGアメックスは年会費が高く家族会員のメリットがほとんどありません

その場合は、1枚家族カード無料のアメックスゴールドや、4枚の家族カードが無料にアメックスプラチナに優位性が出てきます。

 

単独で使うなら、SPGアメックスはコスパ最強です。

家族利用の場合は、夫婦でそれぞれSPGアメックスを発行するか、コストで考えるならアメックスゴールド、アメックスプラチナを選ぶのが良いかと思います。

 

ANAアメックスゴールドを選ぶ場合は、ANAマイル一本で攻略していく場合に、ANAの航空券購入やフライトでのボーナスマイルが付与されますので、ANA系のサービス利用を主にしている場合の選択になります。

 

SPGアメックスは、非常に優秀なカードですが、すべてを叶えてくれる万能なものではありませんので、この辺を考慮しながらご自身に合ったカードを選択いただければ良いかと思います。

↓SPGアメックスのデメリットをまとめてみました。

SPGアメックスのデメリット!【こんな特典が欲しい人は作っちゃダメです】

 

色々考慮した上でSPGアメックスが良いと感じる場合、カードの詳細を下記に記事にまとめていますので、ご参照くださいますと幸いです。

SPGアメックス入会キャンペーン!

SPGアメックスの11月入会キャンペーン!最大94,500ポイント獲得で得するコツをご紹介

 

ライバルカードについての詳細

今回比較した3枚のカードの詳細は下記をご参照ください。

アメックスプラチナ

アメックスプラチナ入会キャンペーン【11月:最大9万ポイント】!10の特典メリット&価値あるFHRアップグレード体験《2019年版》

アメックスゴールド

アメックスゴールドがお得なポイントサイトと【11月申込40,000マイル】キャンペーン!特典&メリットをご紹介

ANAアメックスゴールド

ANAアメックスゴールドキャンペーン比較【11月:最大7万マイル】特典とメリットは?

 

最後まで閲覧いただきありがとうございました。

あなたの知らない、マイルの真実をご確認ください!


マイルの詳しい貯め方を「無料のメール講座」で解説しています。

マイルは貯めることも大切ですが、貯める目的は「旅行」をすることです。

実際に読者様より、

「ファーストクラスに乗れました」

「ヨーロッパ行きのビジネスクラスの予約が取れました」

「1ヶ月で18万マイル貯めることができました」

などのご報告を多数いただいていますので、ぜひご登録いただけると幸いです。

 

3,000名以上が登録している無料メール講座の登録はこちら
>>無料メール講座を受け取る<<

ライター紹介 ライター一覧

T.Seki

T.Seki

2018年より本格的にマイラーデビューしました。今年の目標は単月で100万マイルを貯めることです。
これまで準備期に蓄積してきたマイルの貯め方、使い方ノウハウは無料のメール講座やセミナー等でお伝えしていきたいと思っています。

関連記事

  • 【11月:35,350マイル】ソラチカカードがお得なポイントサイトとキャンペーン!マイ友経由のオススメな作り方

  • 【11月:33,000マイル】デルタアメックスゴールドはポイントサイトと紹介どちらの入会がお得?入会キャンペーン、特典を徹底解説

  • SPGアメックスの11月入会キャンペーン!最大94,500ポイント獲得で得するコツをご紹介

  • 三井住友VISAカード新規入会で20%キャッシュバック&お買い物がタダになるキャンペーン開催中!

  • <11月:12,000円>三井住友VISAゴールドカードがお得なポイントサイトは?メリット(年会費、ラウンジ、海外旅行保険)を解説

  • 【11月:30,000円相当】dカードゴールドはポイントサイト申込がお得!年会費以上の入会特典、メリットを解説