1. TOP
  2. ホテル宿泊、レストラン割引
  3. リッツカールトン大阪【クラブフロア宿泊記】アフタヌーンティー、朝食、ランチ、スタッフ対応など率直な感想

リッツカールトン大阪【クラブフロア宿泊記】アフタヌーンティー、朝食、ランチ、スタッフ対応など率直な感想

リッツカールトン大阪のクラブフロアのラウンジを利用してみたくて宿泊してきました。

リッツカールトン大阪のクラブフロアのラウンジは、フードプレゼンテーションという1日5回の食事を楽しめるラウンジとなっていますので、ラウンジの様子を徹底的に解説していきたいと思います。

宿泊予約はSPGアメックスで貯めたポイントで宿泊をしています。

SPGアメックスにどういう特典が付帯されているのかをご存知でない場合は、こちらの記事もご確認ください。

SPGアメックスがお得なポイントサイトと89,000ポイントキャンペーン(3月最新)特典とメリットは?

余談ですが、私はリッツカールトン大阪は2回目の宿泊になります。

前回も「ん?」って思うことはありましたが、今回でリッツカールトン大阪は嫌いになりました(笑)

あまりボロクソに書かない様に気をつけますが、率直な感想を書かせていただこうと思います。

ザ・リッツ・カールトン大阪

ザ・リッツ・カールトン大阪は街の中心地に位置しながらも都会の喧騒を忘れさせる、落ち着いた雰囲気のエレガントな5つ星ホテルです。

同ブランドの日本で最初のホテルになります。

ミシュランガイドでパビリオンマーク5つを獲得しているのも特徴です。

機械っぽさを見せない為に、すべての入口は自動ドアではない手動の開閉式のドアになっており、正面玄関は常にドアマンが開閉を行ってくれる凝った作りになっています。

おかげで、ホテル内もエレベーター等の位置がわかりにくく、迷路みたいになっているのも特徴のひとつかと思います。

 

フロント、ロビー

ホテルに一歩入ると、中はヨーロッパの建築物の様な圧倒的雰囲気を持つ空間が待っています。

フロント前のロビーには冬らしい雪の結晶を連想させるオブジェが置いてありました。

これは季節や時期によって変わります。(この日はクリスマスの直前)

 

ホテル内

フロントより奥に進むと、暖炉とソファーがあるエリアになり、ここのソファーに座っているだけでも十分くつろぐことができます。

この日はクリスマス前だったこともあり、暖炉の前には大きなクリスマスツリーが飾ってありました。

 

SPGのポイントを使って宿泊予約

宿泊予約は、SPGアメックスで貯めたポイントで宿泊予約をしています。

リッツカールトン大阪はマリオットリワードのカテゴリー7に属していますので、1泊あたりに必要なポイント数は60,000ポイントになります。

ポイントで予約できるのは、最もスタンダード(安い)お部屋になり、スーペリアルームになります。

予約が完了すると、下記のような60,000ポイント消費した旨のメールが届きます。

 

予約したスーペリアスルームのお値段は?

当日のスーペリアルームの値段を調べると1泊46,750円でした。

これにサービス料と消費税が別途かかりますので、総額で58,664円になります。

 

事前にクラブフロアにアップグレードで予約

リッツカールトン大阪に宿泊するなら、クラブラウンジを利用したかったので、クラブフロアへの有料でのアップグレードを事前に電話でリクエストしました。

※ゴールドエリート会員は、クラブフロアへの無料アップグレードはない為。

クラブフロアへのアップグレード料金は22,356円でした。

一応エビデンスつけておきます。

 

お部屋のアップグレードは?

チェックインはSPGアメックスのゴールドエリート会員でしているので、部屋の無料アップグレードサービスも受けることができました。

わかりにくいと思うので解説すると、

①予約は、ポイントでスーペリアルームを無料で予約。

②有料でクラブスーペリアルームにアップグレード。

③チェックイン時に、クラブデラックスルームに無料アップグレード。

 

クラブデラックスルームのお値段は?

結局いくら払って、いくら無料分としてポイントを消費したのかというと、

当日のクラブデラックスルームの総額が82,945円でした。

私がクラブフロアへのアップグレードで支払った金額は22,356円でした。

82,945円-22,356円=60,589円

ということで、ポイントで無料にできた分は60,589円でした。

 

クラブデラックスルームの様子

クラブフロアの部屋は33階〜35階にあり、クラブラウンジは34階に設置されています。

今回ご用意いただいた部屋は34階のコーナールームでした。

ルームキーにもクラブラウンジのプリントがされていました。

 

クラブデラックスルームは広さは51㎡あり、ゆったり広々とした空間になっています。

角部屋に位置していて、窓側にはデスクとチェアがあり、デスクワークをするも良し、シティービューを楽しむも良しといった感じで室内でも色々と楽しむことができます。

テレビは55インチの大型のものが置いてありました。

DVDプレイヤーもあるので、DVDを持ち込んで、ルームサービスをとってゆっくり映画等を鑑賞するのも良いかもしれません。

 

お部屋からの景色

部屋は34階の北側を向いていましたので、真下には大阪駅が見え、開けた視界には大阪駅周辺のビル群が部屋からの景観を演出してくれます。

 

バスルーム

バスルームに入ると、正面にはシンクが2つ付いた洗面台が現れます。

洗面台の鏡の横にはテレビが埋め込まれています。

お風呂はイタリア製の大理石でできたバスタブになっています。

バスタブとは別にシャワーブースが設置されています。

シャワーは真上から出るタイプのみで、ホースがないので角度の調整ができません。

軽くシャワーを浴びる程度ならいいですが、全身ガッツリ洗いたい場合にはちょっと使いにくいです。

 

アメニティ

石鹸やお風呂のアメニティはリッツカールトンではお馴染みの英国王室御用達ラグジュアリー宝飾ブランドのAspreyです。

バスタブとシャワーにそれぞれ50ml入った容器があるので、たっぷり使えます。

1セットは開けないで持ち帰るのがオススメです。

(Aspreyのシャンプーは375ml入りで8,000円弱する高級品ですので。)

フリーで飲める飲み物は、ミネラルウォーター、コーヒー、紅茶が用意されています。

有料ですが、冷蔵庫の中身です。

クラブフロアの場合、これらの飲み物はラウンジに行けばフリーで飲めるので冷蔵庫は覗くだけで終了です。

ウイスキーのミニボトルやスナック類はご覧の通りです。

 

クラブラウンジを利用

ここからはクラブラウンジ特集です。

今回の宿泊は、クラブラウンジを思いっきり使い倒すことを目的に宿泊していたので楽しみです。

クラブラウンジは34階のエレベーター横にあります。

 

フードプレゼンテーション

リッツカールトン大阪のクラブラウンジでは、フードプレゼンテーションが用意されていて時間帯によって5回の食事を楽しむことができるようになっています。

それぞれの提供時間は下記の通りです。

7:00 a.m. ~ 10:00 a.m.:朝食

11:00 a.m. ~ 2:00 p.m.:お昼の軽食

2:30 p.m. ~ 4:30 p.m.:アフタヌーンティー

5:00 p.m. ~ 7:30 p.m.:夕食前のオードブル

8:00 p.m. ~ 10:00 p.m.:ナイトキャップ&デザート

 

一応、先に断っておきますが+2万円そこそこの追加料金で大人2人(我が家は+子供1人付き)が5回の食事(アルコール含む)を食べ放題なので、メニューは豪華なものではありません。

高級食材を使った料理や高いお酒はありませんが、34階からの景色、ラウンジの空間を加味すれば決して高いものではないかと思います。

5回も食事ができると、外に出て食事をしなくても良いくらいお腹いっぱいになりますので、コスパを追求するととても良いと思ってます。

(リッツカールトンだからなんでも高級で一流という思い込みは捨てて行った方がより楽しめます)

チャックインをしたのが14時でしたので、食べていった順番にご紹介していきます。

 

アフターヌーンティー

まずは、アフターヌーンティーからです。

クラブラウンジに入って、テーブルに案内されるすぐにアフターヌーンティーの案内がされます。

メニューは、

ドリンクは、リクエストをするとアルコールも出してもらえます。

リッツカールトンはコーヒーよりも紅茶の方が圧倒的に美味しいので、ここでは「ザ・リッツ・カールトン大阪 オリジナルブレンド」の紅茶をお願いします。

ロビーラウンジで注文するアフターヌーンティーセットよりは若干簡易メニューになってますが、有料で3人で食べたら1万円くらいはかかってしまうと思いますので嬉しい内容です。

もちろんどれを食べてもリッツカールトンのアフターヌーンティーですので美味しくいただけます。

紅茶も、香りが素晴らしいので、リッツカールトンでは紅茶をオススメしたいです。

コーヒーは至って普通なので、どうしてもコーヒーが飲みたい時以外は頼まない方が無難です。

(ちなみにですが、パーテーションの向こう側では、夕方のオードブルの準備をしているスタッフの談笑する声が丸聞こえでした。静かなクラブラウンジを給湯室と間違えてるんじゃない?って感じです。)

 

夕食前のオードブル

17時になると、クラブラウンジではオードブルが食べられます。

限られたメニューしかありませんので、本来はここで軽くつまんでお酒を飲んで、ディナーは別なところに行くのが本来の使い方なんでしょうが、ここで普通にいただくだけで満腹になります。

(アフターヌーンティーを食べてから2時間ちょっとしか経っていないので、そんなにお腹も空かないです。)

 

オードブルのビュッフェスペースは、手前にはサラダがあり、テーブルの奥側にはチーズ、ピクルス、ポテチ、クラッカー等がありました。

奥側のカウンターには、ホットミールが置いてあります。

これは牛肉チャーハン。

よほど美味しかったみたいで、息子が2回御代わりして食べてました。

これは、鯛のソテー。

この鯛のソテーもですが、毎回魚料理が美味しかったです。

グリルチキンです。

これも息子はパクパク食べてましたが、私はあまり味の記憶が残っていません。

パン達です。一口サイズに細かくされています。

冷蔵庫の中には、サラダ系のアミューズ的なものがありました。

アルコール、ビール、ワインも飲み放題です。

ビールは生ジョッキではなく、瓶ビールになります。

シャンパンは、セルフコーナーには置いてなく、スタッフに言えば持ってきてもらえます。

白ワインは冷やされているのに、赤ワインはボトルが常温で置かれてました。

シャンパンと、サラダ、ホットミールを一通りとってきて乾杯です。

リッツカールトンだから、キャビアとか食べ放題って思うかもしれませんが、ここに高級食材はありません。

高級感のある食事ではありませんが、味は十分に美味しいです。

お酒もガブガブ飲んで、満足です。

ライブキッチンってほどではないですが、カツ丼のメニューがあったのでシェフにオーダーしてを作ってもらいます。

カツを卵でとじてないです!(笑)

優しいお出汁の味がします。

このカツ丼がトドメで満腹です。

クラブラウンジの窓からは大阪駅周辺の夜景を楽しむことができます。

息子は高層階からの夜景が珍しいらしく、見入ってました。

最近のスマホは夜景もキレイに撮影できるので、カメラを別に持ち歩く必要がないですね!

 

ナイトキャップ&デザート

20時以降はデザートタイムになります。

この時間帯は子供の入場ができませんので、大人だけの落ち着いた時間を過ごすことができます。

お酒は、シャンパン、ワイン、ビール、カクテルもリクエストをすればバーカウンターで作って出してもらえます。

デザートの時間なので、コーヒーや紅茶などのお茶も楽しむことができます。

フードは、チョコレート、ケーキ、マカロン、クッキーなど簡単なデザート中心になります。

チョコレートフォンデュもありました。

お腹に余裕のある場合は、楽しい夜のティータイムになることと思います。

私は、ちょっと重くて食べられなかったのでパスです。

1人でのんびりと白ワインとチョコレートを楽しませてもらいました。

この時間帯は来訪者も少ないので、静かに時を過ごすことができると思います。

 

朝食

翌日の朝食です。

朝食は席に案内されるとビュッフェを取りに行く前に目覚めのコーヒーを持ってきてもらえます。(もちろん他のドリンクでも大丈夫です。)

 

ビュッフェコーナーの入口には前日の夜のオードブルと同じでサラダが置いてあります。

右側にはチーズ、左側にはハムとサラミがありました。

ホットミールは、いくつかのポットに分かれて置いてあります。

ホテル朝食の定番、ソーセージ、ベーコン、ハッシュポテトです。

隣は、温野菜でした。

白身魚の照り焼き?です。

なんだか忘れましたが、美味しかったです。

マフィンとデニッシュ、奥側はシリアルがあります。

冷蔵庫の中は、ヨーグルトやカットフルーツがあります。

反対側の冷蔵庫には、フレッシュジュースが入っています。

ご飯、お粥、梅干し、納豆、海苔もありますので、和朝食もいただけます。

連日のお酒とコース料理続きでさっぱりしたものが食べたかったので、ご飯と味噌汁でさっぱり和朝食にしました。

味噌汁がちゃんと出汁が効いてて美味しかったです。

オムレツコーナーもあってリクエストしたオムレツをその場で焼いてもらえます。

リクエストすればスクランブルや目玉焼きにもしてもらえます。

コーヒーマシーンの横にはワインとビールがあり、朝からお酒も飲めます。

朝食でもビールやシャンパンを飲まれている方が結構いました。

二度寝するなら朝からお酒もいいかもです。

 

昼食

11時からは昼食をいただくことができます。

朝食を食べてから部屋でゴロゴロしていたので、あまりお腹は空いていません(笑)

 

サラダ、ハムコーナーは並びがちょっと変わってましたが、朝食と同じものでした。

見た目、蒸しエビ餃子ですが、小籠包って書いてありました。

味は、蒸しエビ餃子でした。

温野菜の内容も変わってます。

白身魚も料理方法が朝食とは変わってます。

これもなんだか忘れましたが、美味しかったです。

グリルチキンは、前日の夜と同じものでした。

サンドイッチは2種類ありました。

奥側のサンドイッチはグルテンフリーのパンを使っています。

ご飯ものは大阪押し寿司がありました。

物珍しかったので、これは御代わりしちゃいました。

昼食はデザートも充実気味で、タルトやゼリーが複数種類ありました。

真ん中の段はサラダです。

当日のこの後は飛行機で移動するだけだったので、お寿司をつまみながらシャンパンを飲んじゃいました。

タルトは息子のお気に入りで、バクバク食べてました。

シェフにお願いすると、きつねそばを作ってもらえます。

フードプレゼンテーションの個人的評価

味は美味しいけど、高級感はあまりないです。

サービスは普通で、さすがリッツカールトンってほどではないです。

でも、子供が食べやすいものが多いので、子連れの方は助かります。

(日本人も外国人も割と子連れが多い)

大人だけでゆっくりした時間を過ごしたいなら座席を選んだ方がいいです。

(クラブラウンジの入口付近の座席を選べば落ち着いた空間を得られるかも!)

私は子連れだし、子供が食べられるものがないと困るので、全然いいと思ってますが、評価的にはそんな感じです。

コストと効率を考えると致し方ない部分はありますが、同じメニューを1日の中で使い回してるのも、リッツカールトンブランドに期待を込めてもうひと頑張りお願いしたいところです。

 

ドリンクサービス

SPGアメックスを持っていると、マリオットのゴールドエリート会員が付帯されてますので、ドリンクチケットをもらえます。

このチケットは、ロビーラウンジかザ・バーでドリンク1杯を無料で利用することができます。

ちなみに、スパの15%割引券も合わせてもらえます。

 

ロビーラウンジ

ロビーラウンジに訪問したのは、土曜日のお昼前でした。

見回した感じ、テーブルは7割方空いてましたが、予約で満席だそうです。

「40〜50分くらいでしたらご案内可能です。」と元々長居するつもりはなかったんで、ドリンクチケットを見せて「軽く飲んで15分くらいで帰ります。」と伝えて中に入れてもらいました。

(ここのラウンジに入って15分で帰る人をそもそも想定していないのでしょうw)

特に飲みたいものもなかったんですが、とりあえずシャンパンも頼みました。

スタッフの対応は、なんとなく微妙なものを感じました。

気遣いなのか、疎外してるのか、どっちとも取れずな印象でした。

クリスマスシーズンだったので、クリスマスソングのコーラスサービスがありました。

3曲くらいだったと思いますが、合唱を楽しみながら食事を楽しめると思います。

こちらは通常の演奏です。

お昼や15時のお茶の時間帯には、ピアノとバイオリンの生演奏を楽しみながらランチやアフターヌーンティーを楽しむことができます。

東京のリッツカールトンのロビーラウンジもそうですが、土日の昼は混んでいるので個人的にはうるさくてあまり好きではないです。

曜日、時間帯をズラして落ち着いた時に訪問するのがベストです。

(単に混んでいるところが嫌いな性格なんです。)

 

ザ・バー

ザ・バーには、宿泊した日の22時前に行きました。

場所はホテル内の5階になります。

100種類以上のモルトウイスキーや110種類のマティーニなど、計500種類におよぶ銘柄のお酒を扱っているそうです。

お酒の種類は中々なものです。

私はドリンクチケットなので、銘柄までは選べませんでしたが、ビール、シャンパン、ワイン、ウイスキーあたりからどうぞって感じだったので、ウイスキーロックをお願いしました。

銘柄は聞き取れませんでしたが、サービスドリンクなので特に文句はないです。

 

サービスに関しては微妙です。

しばしば「はぁ?」って思うことがありました。

エリートメンバーのチケットを提示しているのに、めちゃくちゃ疎外感を感じたので、適当に時間を潰して退散しました。

(扱いに関してはメンバーランク関係ないでしょって思う。ビジターでもちゃんと扱うべき。)

ドリンクチケットでお金を使わない客だから舐めてるんでしょうか?

バーに関しては、いくつかイラッとしたことがあったので、コメントもトゲトゲな感じで恐縮です。

ポイント宿泊でなかったらブチ切れてたかもしれません(笑)

 

リッツカールトン大阪へのアクセス

電車でのアクセスは、大阪駅からは地下街を歩いて10分程度です。

空港からのアクセスなら、大阪駅行きのバスに乗り「ハービス大阪前」で下車して徒歩3分程度です。

住所:大阪市北区梅田2丁目5番25号

電話番号:06-6343-7000

 

リッツカールトン大阪に宿泊したまとめ

今回の宿泊予約は、ポイントを使って無料で宿泊をしました。

宿泊に必要なポイントは60,000ポイントで、クラブフロアへのアップグレードの為に、22,356円を別途支払っています。

 

宿泊の感想ですが、

リッツカールトン大阪のコンセプトは「すべてのお客様に、満ち足りた幸福感と心に残るサービスを」ですが、

個人的な感想は、見た目や部屋の内装は重厚で豪華な感じですが、泊まってみるとサービス面に関しては普通のホテルです。

口コミなどの評判は割と良いホテルですが、私は2回泊まって、2回とも「普通」って感覚なので今後も変わらないと思います。

一般的に見て、良いホテルであることは間違いないと思いますが、リッツカールトンだと思って過剰な期待をしないで、他のホテルと同じと思って宿泊した方が良い思い出になると思います。

そもそも、ゲストを平気で何度もイラッとさせるホテルなので、プライベートでは二度と来ないと思います。

 

クラブラウンジのフードプレゼンテーションは、メニューは普通ですが、アルコールもすべての時間帯で飲むことができて、5回の食事をホテル内ででき、味も美味しいのでとても満足感があります。

サービスに関しては、基本セルフサービスと思っておけば、とても良いものと思います。

コストパフォーマンスを考えると最高です。

(高級で贅沢な食事を期待したい場合には、オススメできません)

(リッツカールトン大阪に対する皮肉を言っている訳ではなく、フードの価格的に妥当でそのくらいと考えておいた方が良いという意味です。部屋代はお金を出して泊まるにはちょっと高いかな。)

大阪はポイント宿泊なら、東京や京都のリッツカールトンより割安ってくらいしかメリットはありません。

 

SPGアメックスでポイントを貯めると、年に1回は宿泊可能なポイントが貯まりますし、宿泊時の部屋のアップグレード等のサービスも受けられるので、無料でリッツカールトンに宿泊もできます。(他のホテルに泊まることをオススメします。)

SPGアメックスを持つことによって受けられる恩恵は、ホテル利用時に想像以上に得をすることができます。

ホテルサービスが好きな方には自信を持ってオススメできるカードですので、カードの詳細をご確認くださいますと幸いです。

SPGアメックスがお得なポイントサイトと89,000ポイントキャンペーン(3月最新)特典とメリットは?

 

そのほかのリッツカールトン宿泊記

リッツカールトン京都に結婚記念日に宿泊してきたときの宿泊記になります。

この宿泊では、1泊17万円相当のお部屋にポイントで無料宿泊することができ、子連れでのサービスも感激するレベルで素晴らしかったです。

リッツカールトン京都は、思い出に残るサービスが多々あり、また再訪したいと心から思えるホテルのひとつになりました。

リッツカールトン京都の宿泊記・ピエールエルメの朝食、レストランは?子供と贅沢すぎるポイント宿泊してみた

 

リッツカールトン沖縄の宿泊記です。

沖縄は、私がリピート宿泊している数少ないお気に入りのホテルの一つです。

リッツカールトン沖縄【宿泊記ブログ】レストラン、アフターヌーンティー、スパなどリピート宿泊まとめ

 

最後まで閲覧いただきありがとうございました。

\ SNSでシェアしよう! /

マイルの錬金術師の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

マイルの錬金術師の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

T.Seki

T.Seki

2018年より本格的にマイラーデビューしました。今年の目標は単月で100万マイルを貯めることです。
これまで準備期に蓄積してきたマイルの貯め方、使い方ノウハウは無料のメール講座やセミナー等でお伝えしていきたいと思っています。

関連記事

  • 翠嵐ラグジュアリーコレクションホテル京都【宿泊記ブログ】朝食&八翠でアフターヌーンティーを楽しんできた

  • リッツカールトン沖縄【宿泊記ブログ】レストラン、アフターヌーンティー、スパなどリピート宿泊まとめ

  • JWマリオット シンガポール サウスビーチのスイート宿泊記!プール、クラブラウンジも利用してみた

  • サーフラナイで朝食とランチ【ロイヤルハワイアン】おすすめメニューとお値段は?

  • Kaligoでホテル予約をするとJALマイル、BA Aviosが大量に貯まる!ANAを貯める方法は?

  • モアナサーフライダーのラウンジ、お部屋、プール、朝食、気になるお値段は?<SPG宿泊記>