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【5月】リクルートカードがお得なポイントサイトとキャンペーン!申込み特典からポイント還元率、使い方まで徹底解説

この記事では、リクルートカードの最新キャンペーンだけでなく、高還元率でのポイントの貯め方、ポイントの使い方を含め網羅的に解説していきたいと思います。

このクラスのカードでは、日本一ポイントの貯まるカードとなりますので、ぜひ一読いただきカードを持たれるかご検討いただけますと幸いです。

 

リクルートがお得なポイントサイトは?

エポスカードに入会する場合、ポイントサイトを経由すると公式サイトからお申込みをするよりもお得に入会することができます。

主要ポイントサイト4つのポイントバックを比較してみました。(2019年5月16日現在)

ポイントサイト名 ポイント数 円換算
すぐたま 4,000pt 2,000円
ちょびリッチ 4,000pt 2,000円
モッピー 1,500pt 1,500円
げん玉 17,500pt 1,750円

現在は、「すぐたま」または「ちょびリッチ」からのお申込みが最もお得になります。

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※ここから登録して、翌々月末までに40,000ポイント獲得で5,000ポイントボーナス獲得

 

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リクルートカードの入会キャンペーンは?

現在リクルートカード新規発行でもらえるキャンペーンポイントは最大6,000ポイントになります。

ポイントのもらい方は下記の3ステップになります。

①新規入会するだけで1,000ポイント獲得。

受け取り方法は、ログインページにある「特典受け取りボタン」を押すだけです。

期限は、発行日から発行翌月末までになりますので、忘れないように受け取ってください。

 

②初回のカード利用で2,000ポイント獲得。

特に金額の指定等はないので、コンビニでお菓子や飲み物を買う程度でも問題ありません。

利用期限が設定されており、発行日翌日から60日以内のカード利用が必要になります。

ポイントの付与は、初回の引き落とし月の11日頃に付与されます。

 

③携帯電話の支払いで3,000ポイント獲得

「支払変更手続き日」・「支払い日」ではなく、リクルートカードでの対象の携帯電話料金「ご利用日」が、カード発行日の翌日から60日以内であることが特典獲得条件になります。

カードを発行したら、すぐに支払い手続きの変更をするのがオススメです。

ポイントの付与は、初回の引き落とし月の11日頃に付与されます。

また、対象の携帯電話会社は、NTTdocomo、au、SoftBank、Y!mobileになります。

 

これら3つのキャンペーンポイント獲得で、合計6,000ポイントになります。

6,000円相当ですので、せっかくなので受け取ってしまう方が良いかと思います。

 

↓リクルートカードのお申し込みは公式サイトから

 

年会費は?

リクルートカードの年会費は永久的に無料です。

家族カードも無料で発行ができます。

もちろん、加入金もかかりません。

また、学生(大学生、専門学校生)でも発行できるのが特徴です。

 

カードブランドは?

カードブランドはJCB、VISA、Masterの3つから選べますが、当サイトではJCBかVISAを推奨したいと思います。

どうしてその2つが良いのかは、順を追って説明していきます。

 

リクルートカードのポイント還元率

リクルートカードのポイント還元率は基本1.2%です。

これは年会費無料のクレジットカードでは、かなり高水準の部類になります。

ポイントの小数点は切り捨てとなります。

500円の1.2%は5.4ポイントですが、端数の0.4は切り捨てられて5ポイントとなります。

利用金額のうち、1~499円の部分は端数が切り捨てられます。

ですが、切り捨てられたポイントはそのまま失効する訳ではありません。

リクルートカードのポイントは、毎月の利用額合計の1.2%分が付与されます。

例えば、一般加盟店で1ヶ月間で58円の買い物を10回した場合の合計金額は580円になります。

このうち500円がポイント付与の対象となります。

(58円の買い物毎にポイントが失効していると0ポイントですが、この場合は5ポイントもらえることになります。)

細かな端数まで計算してくれますので、ポイント獲得に無駄が少ないのも特徴のひとつです。

 

リクルートポイントの貯め方

リクルートポイントは、上述の様に一般加盟店での利用では1.2%のポイント還元率ですが、使い方によってポイント還元率を大きく上げることが可能になります。

 

ポンパレモールでお買い物をして還元率4.2%

リクルートのオンライン通販サイトであるポンパレモールでお買い物をするとポイント還元率は最低で4.2%になります。

ポンパレモールでお買い物をすると、ローソンでお馴染みのPontaポイントが3%貯まります。

さらに、リクルートカードで決済をすると1.2%のリクルートポイントが貯まります。

合計で4.2%のポイント還元率になります。

(リクルートポイントは等価でPontaポイントに交換が可能!)

また、ポンパレモールではポイントアップ商品も多数掲載されており、5〜20%にポイントが割増されます。

20%ポイント還元のお買い物をした場合、最大で21.2%のポイント還元を受けられることになります。

ポイント還元ではありませんが、クーポン利用で割引商品もあります。

グルメ、ファッション、インテリア・日用品などジャンルも豊富にありますので、普段お使いになっているものや、これから購入予定のものが掲載されていないかチェックされてみた方がよりお得にお買い物ができるかもしれません。

 

ホットペッパーグルメのネット予約で還元率3.2%

ホットペッパーグルメでネット予約をして、事前にホットペッパーお食事券の購入+リクルートカードでのお支払いでポイント還元率は3.2%になります。

飲み会の幹事や女子会での利用などポイントを貯める機会はたくさんありそうです。

 

ホットペッパービューティーで還元率3.2%

個人経営の小さな店舗を除いて、全国ほとんどの美容室はホットペッパービューティーに掲載があります。

ホットペッパービューティーで予約、来店してリクルートカードで支払いをするとポイント還元率3.2%になります。

年に何度も行く美容室ですので、お得にポイントを貯める方が節約にもつながります。

 

じゃらんで宿泊予約をして還元率3.2%

旅行や出張でのホテルの予約でも高ポイントが獲得できます。

じゃらんで予約をして、リクルートカードで支払うと、ポイント還元率は3.2%することができます。

ホテル等の宿泊だけでなく、航空券、レンタカー、アクティビティーなどのサービスも対象になります。

 

Amazonギフト券購入でも高還元率

リクルートカードはAmazonでも高還元率を叩き出してくれます。

Amazonギフト券残高に直接チャージするタイプのAmazonギフト券を、コンビニ、ATM、ネットバンキングで購入すると、最大で2.5%のAmazonポイントのボーナスを得ることができます。

一般会員の場合、最大で2.0%、プライム会員の場合は最大で2.5%になります。

1回あたりのチャージ金額 一般会員 Amazonプライム会員
1円以上5,000円未満 0.0% 0.0%
5,000円以上20,000円未満 0.5% 1.0%
20,000円以上40,000円未満 1.0% 1.5%
40,000円以上90,000円未満 1.5% 2.0%
90,000円以上 2.0% 2.5%

ここから更にリクルートカードを使ったポイント還元アップ手法をお伝えします。

リクルートカードでnanacoチャージをして、チャージしたnanacoポイントを使ってセブンイレブンでAmazonギフト券の購入をします。

そうすると、9万円以上購入した場合、プライム会員ですと2.5%のAmazonポイントを獲得し、nanacoチャージをした際のリクルートポイント1.2%が獲得できますので、ポイントの二重取りが成立して最大で3.7%のポイント還元を受けたことになります。

※nanacoポイントは残念ながら獲得できません。

 

注意しなければならないのは、Amazonのアカウント開設から30日以内のチャージはAmazonポイント獲得対象外になりますので、31日目以降にチャージするようにしてください。

Amazonギフト券は有効期間が購入時から10年間と長いので、多めに購入しても期限切れになることはそうそうないと思いますが、使い忘れだけは注意が必要です。

 

nanacoで納税、公共料金も払える

nanacoは固定資産税、自動車税、不動産取得税、国民年金、国民健康保険、所得税・住民税などの納税や電気、ガス、水道などの公共料金にも使うことができるのがメリットです。

納税や公共料金の支払いで貯まるポイントとしても、トップクラスの水準になります。

 

電子マネーチャージでポイント還元増

リクルートカードは、カードブランドによってチャージできる電子マネーが異なります。

JCBとVISAの特徴をお伝えしますので、ご自身に合った方をお選びください。

 

JCBの場合

JCBカードでチャージできる電子マネーは、「nanaco」「モバイルSuica」になります。

チャージした際には、1.2%のリクルートポイントが貯まります。

 

QUICPayでセブンイレブンがお得に利用できる

QUICPay(クイックペイ)という事前のチャージが不要なポストペイ型の電子マネーがあります。

※クレジットカードを登録し、後日利用金額がクレジットカードから引き落とされる。

 

nanacoカードにはQUICPayが搭載されています。

セブンイレブンでnanacoカードに搭載されているQUICPayでお買い物すると、200円ごとに1nanacoポイントが貯まります。

更にクレジットカードのポイントも貯まりますので、リクルートカードを登録したQUICPay(nanaco)は、セブンイレブンの買い物で0.5%(nanaco)+クレジットカードポイント1.2%の合計1.7%が貯まる計算になります。

 

ちなみに、QUICPayでは上述した納税や公共料金の支払いでは使えませんのでご注意ください。

 

VISAの場合

VISAを選択された場合、「nanaco」「楽天Edy」「モバイルSuica」「SMART ICOCA」がチャージの対象になります。

 

楽天Edyチャージはよりお得に利用できる

リクルートカードで楽天Edyのチャージをすると、1.2%のリクルートポイントの還元を受けられます。

チャージした楽天Edyで決済すると、200円ごとに1楽天ポイントが貯まります。

(還元率0.5%)

これらのポイントを合算すると、ポイントの二重取りが成立して1.7%のポイント還元を受けることができます。

(リクルートポイント1.7%+楽天ポイント0.5%=1.7%)

楽天EdyへのチャージはJCBではできませんので、楽天Edyを使う予定がある場合はVISAをご選択ください。

 

 

リクルートポイントの使い方

ここからは貯めたリクルートポイントの使い方について解説していきたいと思います。

リクルートポイントは1ポイント=1円の価値がありますので、現金と同様の使い方ができます。

 

リクルートポイントが使えるお店

リクルートポイントの対象店は下記の通りです。

ポイント還元率は対象店単体のポイント還元率になりますので、リクルートカードで決済をするとすべて+1.2%になります。

・じゃらん:+2%

・ホットペッパーグルメ:+2%

・ホットペッパービューティー:+2%

・ポンパレモール:+3%

・ポンパレeブックストア:+3%

・じゃらんゴルフ:+1%

・MARQREL:+2%

・ERUCA:+3%

・赤すぐ:+1%

・Oisix(おいしっくす):+1%

・AirWALLET:+2%

・やっちゃえばマルシェ:+1%

・レアジョブ英会話リクルート校:+2%

・TABROOM STORE:+2%

・キノギフト:+1%

 

Pontaポイントに等価で交換可能

リクルートポイントは、Pontaポイントに等価で交換することができます。

Pontaに交換することによって、利用できる対象店舗が大幅に増えますので、日常の生活シーンでも役に立つことと思います。

 

ポンタが使えるお店

Pontaポイントの使えるお店は、実に14万店舗以上あります。

主だったお店を記載しておきます。

誰でも利用できるお店がきっとあるはずです。

百貨店・コンビニ・スーパー・ドラッグストア

アルビス、OisixxPontaポイント、ゼクシィ内祝い、大和、高島屋、トモズ、ニシムタ、ライフ、ローソン、ローソンストア100

 

レジャー・旅行

WILLER TRAVEL、九州旅客鉄道株式会社、Club R ツアーズ、京阪グループホテル、サムソナイト、じゃらんnet、JAL ABC、セガ、得タク、日本航空(JAL)、ホテル・ジェービー、ルートインホテルズ、ローソントラベル

 

グルメ・飲食

大戸屋、ケンタッキーフライドチキン、ピザハット、ブッキングテーブル、ホットペッパーグルメ

 

ファッション・美容

AOKI、ORIHICA、サムソナイト、ジャンブルストア、セカンドストリート、タカシマヤコスメティック、タカシマヤコスメティックミリオンドアーズ、ねいるんるん、BEBE ONLINESHOP、ホットペッパービューティー、MARQREL

 

ネットショッピング・通販

アクアクララ、ウォーターワン、OisixxPontaポイント、ゲオ宅配DVDレンタル、cotoco、サンプル百貨店、Smart&Co Japon、ゼクシィ内祝い、TABROOM STORE、日本郵便、ピザハット、Ponta PLAY、ポンパレモール、MARQREL

 

レンタカー・ガソリンスタンド・駐車場

オリックスレンタカー、コインパーク、じゃらんレンタカー、昭和シェル石油、トラベルレンタカー、日産レンタカー

 

音楽・映像・ゲーム

ETMG、HMV、HMV&BOOKS online、ゲオ、ゲオ宅配DVDレンタル、ゲオ動画、三洋堂書店、Playbit、Ponta PLAY

 

車・バイク

オート・インフォ、オートックワン、ONIX、Taxi Ponta、得タク、日本ロードサービス(JRS)

 

本・電子書籍、新聞

朝日新聞、三洋堂書店、ダイヤモンド社、プレジデント社、丸善ジュンク堂書店

 

エンタメ・チケット・お出かけ

ETMG、HMV、CHARiN、セガ、フリモ、ローソンチケット

 

スポーツ・ゴルフ

Golfers Ponta、ゴルフダイジェスト・オンライン、じゃらんゴルフ、スポーツクラブ ルネサンス、ヒマラヤ

 

引っ越し・住まい

アパマンショップ、サカイ引越センター、ハート引越センター

 

家電

コジマ

 

など、他にも未掲載店多数あります。

 

Loppiお試し引換券がお得

Pontaポイント(リクルートポイント)は1ポイント=1円で使えるとご説明しましたが、ローソンにあるLoppiでお試し引換券に交換すると1ポイント=1.5〜3円程度の価値で利用することができるようになります。

Loppiお試し引換券で交換ができるものは、お茶・ジュース・コーヒーなどの飲料、ヨーグルト、プリン、ゼリー、お菓子・アイスクリーム、カップラーメン、お惣菜割引券、食パン割引券、酒類などの商品と交換することができます。

最大で3倍の価値になりますので、使い方としては非常に有効だと思います。

 

旅行保険が付帯

リクルートカードでは、海外旅行保険と国内旅行保険が自動付帯されます。

 

海外旅行保険

海外旅行保険の補償内容は下記の通りで、対象の旅行期間は2ヶ月となっています。

保険の種類 保険金額
死亡・後遺障害 最高3,000万円
治療費用 1回の事故・病気につき100万円限度
賠償責任 2,000万円限度
携行品損害 1旅行中20万円限度(保険期間中100万円限度)
自己負担3,000円、携行品1つあたり10万円限度
救援者費用等 100万円限度

 

国内旅行保険

国内旅行保険は、死亡・後遺障害で最高3,000万円まで補償されます。

 

リクルートカードのメリットとデメリット

メリット

メリットはこれまでお伝えしてきた通り、年会費が無料であること。

ポンパレモールをはじめ、ホットペッパーじゃらんの利用でポイント還元率が高いこと。

Amazonギフト券の購入でも最大3.7%になること。

nanaco経由で納税や公共料金の支払いでも1.2%のポイントが獲得できる。

といった点で、ポイント獲得に非常に優れています。

 

獲得したポイントは、Pontaポイントに交換することによって、日常でも利用可能な店舗で現金と同様の価値で利用することができます。

 

デメリット

デメリットに関しては、ETCカードを発行した場合にVISAの場合に有料になります。

(JCBは無料)

また、ここまで触れておりませんが航空会社のマイルを貯める場合に、JALを貯める場合にはポンパレモールやホットペッパーの利用が適していますが、ANAマイルを貯めるにはリクルートカードは適していません。

航空会社のマイルを貯めていない場合には関係のない話ですが、ほかにデメリットらしい部分が見当たらなかったので補足として記載しておきます。

 

リクルートカードまとめ

リクルートカードの入会キャンペーンから、カードの使い方までを網羅的に解説してきました。

その中で、新規入会で獲得できるキャンペーンポイントは最大6,000ポイントになります。

獲得方法は下記の3ステップになります。

①新規入会するだけで1,000ポイント獲得。

受け取り方法は、ログインページにある「特典受け取りボタン」を押すだけです。

期限は、発行日から発行翌月末までになりますので、忘れないように受け取ってください。

 

②初回のカード利用で2,000ポイント獲得。

特に金額の指定等はないので、コンビニでお菓子や飲み物を買う程度でも問題ありません。

利用期限が設定されており、発行日翌日から60日以内のカード利用が必要になります。

ポイントの付与は、初回の引き落とし月の11日頃に付与されます。

 

③携帯電話の支払いで3,000ポイント獲得

「支払変更手続き日」・「支払い日」ではなく、リクルートカードでの対象の携帯電話料金「ご利用日」が、カード発行日の翌日から60日以内であることが特典獲得条件になります。

カードを発行したら、すぐに支払い手続きの変更をするのがオススメです。

ポイントの付与は、初回の引き落とし月の11日頃に付与されます。

また、対象の携帯電話会社は、NTTdocomo、au、SoftBank、Y!mobileになります。

 

合計6,000ポイントになります。

リクルートカードは、年会費無料のクレジットカードの中ではポイント還元率がトップ水準の優れたカードですので、持っていて損のないカードのひとつに挙げられます。

これを機に、ポイントをたくさん貯めて少しでもお得に生活をしていただけたら幸いに思います。

 

お申込みはポイントサイトを経由すると更に多くのポイントが獲得できるのでオススメです。

現在は、「すぐたま」または「ちょびリッチ」からのお申込みが最もお得になります。

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T.Seki

T.Seki

2018年より本格的にマイラーデビューしました。今年の目標は単月で100万マイルを貯めることです。
これまで準備期に蓄積してきたマイルの貯め方、使い方ノウハウは無料のメール講座やセミナー等でお伝えしていきたいと思っています。

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