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香港国際空港のカンタスラウンジに訪問してみた(JALビジネスクラス指定ラウンジ)

香港国際空港にあるJAL指定のカンタスラウンジに行ってみたので、その時の様子をレビューしてみたいと思います。

香港国際空港のカンタスラウンジに訪問してみた

JALのカウンターでチェックインをすると、航空券に「Lounge」の記載がありますが、香港国際空港にJALのサクララウンジはありません。

カウンターで指定されたラウンジは「The Quntas Hong kong Lounge」で、カンタス航空のラウンジになります。

 

利用条件

カンタス航空のラウンジの利用条件は下記の通りです。

・カンタス航空のビジネスクラス以上に搭乗

・フリークエントフライヤープログラムのカンタス・ゴールド以上の会員

・ワンワールド加盟航空会社のビジネスクラス以上に搭乗(JAL含む)

・ワンワールド サファイア以上(JGC含む)

など

 

ラウンジの場所

ラウンジの場所ですが、出国審査を通過したら、そのまま右に進んだ突き当たりになります。

写真のように、出国審査を終えて右に向かうとJALのロゴのついた看板があります。

そのまま通路を奥に進んでいきます。

突き当たり(15番ゲート付近)にカンタスラウンジのエントランスがあります。

エントランスは高級感もなにもない、ただのドアって感じです。

 

営業時間

営業時間は、7:30〜23:30までとなります。

 

設備

・Wi-Fi

・シャワールーム

など

 

ラウンジ内の様子

とりあえず受付を済ませて中に入ってみると、とんでもない広さです。

香港はキャセイパシフィック航空のラウンジが有名ですが、負けないくらいの広さとクオリティがあります。

入ると左手にはソファー席が並んでいます。

ソファーもファブリックのものと、レザーのものが置かれています。

テレビも置いてあり、飲み物を持ってきてゆっくり過ごすような空間になってます。

奥に進んでいくと、テーブルスペースになっていて、食事をしたりパソコンを広げたりできるようなエリアになっています。

長テーブルや丸テーブルなんかが置かれています。

2人で対面で使えるテーブルソファー席もありました。

こっちはお一人様用のテーブルです。

電源もあるので、パソコンを広げるのにちょうどよさそうです。

テラス席にいくと、開放的になっていて、目の前には飛行機を見ることができます。

中央の奥側にあるソファーがあるリラックススペース的なエリアです。

新聞や雑誌があるエリア前です。

雑誌は英字のものしかありませんでした。

新聞は各国のものがあり、日本語のものは日本経済新聞と朝日新聞がありました。

さらに奥のエリアもあったのですが、あまりの利用客の少なさに封鎖されていて入ることができませんでした。

私が訪問した時は、私含め3人しかいませんでした。

ざっとみた感じ300〜400人は軽く利用できそうな広さがありましたが、貸し切り状態です。

この広さでここまでガラガラのラウンジは初めてかもです…

 

食事、ドリンクは?

食事はアコーホテルズの監修で提供されているそうです。

この日は、11時過ぎの訪問でしたが、割と朝食っぽいメニューが多かったです。

手前から、ヨーグルト、メロン、スイカ、パイナップル、スパイシーチキンのコールスロー、キヌア タブーリです。

ミックスサラダと、トウモロコシとブロッコリーのアーモンドサラダです。

ホットミールもあまり手がついてない感じで、色々ありました。

ハッシュポテト。

スクランブルエッグ。

右が春巻で左は香港風さつま揚げ。

右がソーセージ、左はシュウマイです。

JAL指定だからサクララウンジをイメージしてか、カレーもありました。

さらに、日本人利用を考えての味噌汁です。

ご飯の隣には、ふりかけ、漬物(しば漬けや沢庵)などのご飯のお供も充実に揃ってました。

五穀入り食パンとジャムです。

シリアルにインスタントのオットミールなんかもありました。

 

続いて、ドリンクコーナーです。

ワイン、スパークリングが冷やされています。

ボトルがずらりとありますが、蓋が空いていたのはそれぞれ1本ずつでした。

スタッフがサービスで回る為のエリアでしょうか?

タブレットとか布巾とかあったので、触らないようにしました。

ソフトドリンクは、オレンジジュース、アップルジュース、デトックスウォーターがあり、

隣には冷蔵庫の中に、コーラ、スプライト、ウーロン茶、ヤクルトなんかが冷やされていました。

冷蔵庫内のワインが冷やされており、外に出ているものと同じだったので、混雑時は一気に消費されるのかもです。(混雑する時があるのか不明ですが…)

バーカウンターもあり、生ビールやカクテルはこちらでお願いすることができます。

カウンター内には、コーヒーマシーンもあり、カフェラテ等も出してもらえます。

ビールサーバーには3種のビールがありました。

青島ビールの生ってはじめて見たかも。(と記事を書いている時に気がつき、飲んでおけばよかったと後悔中です。)

ドリンクメニュー各種は、日本語併記になっていました。

また、牛バラのラーメンも注文できますが、周囲を見回してもスタッフが誰もいない(笑)

 

仕方ないので、スパークリングをいただきました。

このあとキャセイラウンジに行くので、食事も軽めにしておきました。

 

シャワー、トイレ

シャワールームもありますが、ここでも受付に誰もいなかったので勝手に中に入らせてもらいました。

シャワーは上から降ってくるタイプだけですが、キレイにしてあります。

シャンプー類はASPARというオーストラリアのブランドのものです。

 

トイレも、キレイというか誰も利用していない?感じでした。

 

まとめ

JALビジネスクラス利用で香港国際空港のカンタスラウンジを利用してみました。

ものすごく広いし、食事も充実で良いのに、まったく人がいないという最高のラウンジでした。

私は、この日ほかのラウンジにも訪問する予定にしていたので、軽く覗いて撤収してしまいましたが、正直クオリティ的に香港空港内ではキャセイパシフィック航空のラウンジに引けを取らないレベルなので、飛行機待ちの時間はここでゆっくり過ごしても十分満足のいくものになると思います。

またゆっくり訪問してみたいです。

 

以上、香港国際空港のカンタスラウンジのレポートでした。

最後まで閲覧いただきありがとうございました。

 

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T.Seki

T.Seki

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