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【宿泊記】沖縄プリンスホテルオーシャンビューぎのわんブログレポ!朝食、プール、ビーチを解説

プリンスホテルの沖縄初進出となった「沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん」に宿泊をしていきましたので、そのレビューをしていきたいと思います。

今回は、プリンスホテルの「プラチナメンバー」で宿泊をしており、部屋のアップグレード、無料の朝食、レイトチェックアウトなどの恩恵を受けています。

プリンスホテルの「プラチナメンバー」に簡単になれる方法も解説していますので、ご参考になれば嬉しいです。

 

この記事の信頼性

Seki
『マイルの錬金術師』を運営してますSekiです。

私の経歴と実績を簡単にご紹介します。
沖縄に移住して7年。
2018年から陸マイラーブログを開始し「累計で貯めたマイル数は1,000万マイル以上」になりました。

コスパの良い旅行を追求して、なるべくお金を使わないでリッチな体験をすることが趣味です。
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沖縄プリンスホテルオーシャンビューぎのわんの宿泊記をブログレポ

沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわんは、沖縄県宜野湾市に2022年4月12日に開業しました。

14階建てで340室の部屋数があり、全室オーシャンビューという作りになっているのが特徴です。

14階にはクラブラウンジがあり、12〜14階がクラブフロア、それより下のフロアはスーペリアフロアとなっています。

 

チェックイン、アップグレード

正面からホテルに入ると、南国を感じられるようなレセプションの作りになっています。

色使いも、沖縄の歴史ある建物をモチーフにしたような雰囲気になっています。

今回、宿泊予約をしている部屋は「スーペリアルーム ツイン」になります。

元々は低層階の部屋でしたが、チェックイン時に高層階の「デラックスルーム ツイン」へアップグレードをしていただくことができました。

レセプションの横にあるフレーバーウォーターは、チェックインの時間帯に自由にいただくことができます。

ロビーには、沖縄にゆかりあるクリエイターの協力をいただいた作品などがちりばめられているとのこと。

ゆっくり見て回るのもおもしろいかもしれません。

ロビーには、キッズルームも併設されています。

混雑している時間帯は、どうしても待ち時間が長くなってしまうこともありますので子連れの方にはうれしいです。

幼児向けの部屋ですが、うちの息子は小学生ですがDVDに釘付けになってました。

 

プリンスホテルのプラチナ会員特典

私はSEIBU PRINCE CLUBの「プラチナメンバー」の為、プリンスホテル宿泊時にさまざまな特典を受け取ることができます。

SEIBU PRINCE CLUBのプラチナメンバーの特典の一部をご紹介します。

  • レイトチェックアウト(最大3時間)
  • 朝食プレゼント
  • ポイント加算率アップ(通常の130%)
  • お誕生月 特典・サービス、ボーナスポイント
  • 10回お食事でお食事券プレゼント
  • ウエルカムサービス

など

 

部屋のアップグレードに関しては、特典一覧に記載がありませんでした。

ただチェックイン時にアップグレードしてもらえてますので、空室状況によってアップグレードしてもらえることもあるのかなと思います。

 

プリンスホテルのプラチナ会員になる方法

通常の方法でSEIBU PRINCE CLUBの「プラチナメンバー」になる方法を簡単に説明すると、プリンスホテル関連のサービスで50万円以上利用する必要があります。

しかし、アメックスプラチナを持っていると、カード特典としてSEIBU PRINCE CLUBの「プラチナメンバー」が付帯されます。

そのほかにも、アメックスプラチナの所有者にはマリオットボンヴォイの「ゴールドエリート」、ヒルトンオナーズの「ゴールド会員」、ラディソンホテルの「Goldエリートステータス」と合計4つのホテルグループの上級会員ステータスを獲得することができます。

アメックスプラチナの詳細については、下記の記事をご参照ください。

アメックスプラチナ入会キャンペーン【8月:最大9万ポイント】!10の特典メリットとFHRで極上の体験

 

アメックスプラチナ所有で1泊無料になる

アメックスプラチナを持っていると、フリーステイギフトという年に1泊宿泊ができる無料宿泊券をもらうことができます。

沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわんは、このフリーステイギフトの対象ホテルになっており、1泊無料で宿泊することができます。

当然、ホテルステータスも併用することができるので、朝食やレイトチェックアウトなどの恩恵を受けることができます。

 

沖縄プリンスホテルのデラックスツインの部屋

本日の部屋が9階の部屋になります。

元々予約していた部屋が3階だったので、だいぶ上層のフロアにしていただきました。

 

ベットルーム、リビング

デラックスルームの広さは「37.7㎡」となっています。

エキストラベットを入れてもらってますが、特に狭く感じる部分がありません。

部屋の配色は、全体的に温かみのある優しい色使いかなと思います。

テレビの大きさは、正確なところはわかりませんが50インチくらいではないかと思われます。

正面にHDMIの端子があるので、パソコンやゲーム機などの接続も簡単にできます。

部屋の奥川には、ソファーと沖縄の海をイメージしたようなターコイズブルーのテーブルがあります。

左の壁側にはミニバーがあります。

 

ミニバー

ミニバーのスタンドは、サンゴをイメージしたようなデザインになっています。

電気ケトル、ミネラルウォーターなどがあります。

冷蔵庫の中には、ウエルカムギフトのお菓子が入ってました。

そのほかは、空になっているので買ってきたものをたっぷり入れておくことができます。

引き出しの中は、コーヒー、さんぴん茶、コップ、マグカップ、アイスペールなどが入ってます。

冷蔵庫に入っていたウエルカムギフトのお菓子です。

コーヒーのパックは「琉球珊瑚珈琲」という、沖縄の風化した珊瑚を使用して遠赤外線効果で豆の芯まで均一に煎り上げる焙煎方法で作られたものになります。

風化した珊瑚の県外への持ち出しが禁止されており、沖縄県独自の焙煎方法になります。

テラスで、珈琲とお菓子をいただきました。

琉球珊瑚珈琲は癖がなくてとても飲みやすかったので、おみやげにも良さそうです。

 

クローゼット

部屋に入って手前はクローゼットになっています。

ハンガーは8個。

衣類の消臭スプレー、室内用のスリッパのほかに、館内用のサンダルもあります。

このサンダルは2階フロア(プール、大浴場)を利用する際に使えるものとなっています。

洋服のブラシ、靴べら、靴磨きシート

スーツケースを置く台には、プールや大浴場に行く際に着替えを持って行けるバックがあります。

下は引き出しの収納になっていて、中身は下記のような感じです。

左上が館内着、左下がパジャマです。

いずれも上下セパレートタイプになっています。

それからセーフティーボックスと、ランドリーサービスのメニュー表になります。

 

洗面エリア、お風呂、アメニティ、トイレ

洗面エリアの、水道、シンクは1口になります。

引き出しの中には、歯ブラシ、髭剃り、ヘアブラシ、コットンセット、ヘアバンド、ボディタオルなどが入っています。

ドライヤーはパナソニックのnanoeが出るタイプ。

浴室は、浴槽と体を洗うエリアが分かれています。

大浴場もあるので、部屋のお風呂としては十分な広さがあるのではないかと思います。

実際に使ってみて、不便さはまったくありません。

ちなみに、シャワーはホース式のハンドシャワーのみで、天井から降ってくるレインシャワーは設置されていませんでした。

シャンプー類は、コーセーのPrediaというもので、高級なブランド品が用意されているという訳ではありませんでした。

トイレです。

深海のような壁紙になっています。

 

テラス、部屋からの眺め

小ぢんまりしてますが、テラスもあります。

テラスからは、宜野湾港マリーナが一望できます。

マリーナを上から見下ろせる景色は中々贅沢ではないでしょうか。

テラスには心地よい風が吹いていて、真夏の昼間であっても温かいコーヒーを美味しくいただくことができました。

日没の時間には、東シナ海の美しい夕日を見ることもできます。

 

沖縄プリンスホテルのプール、サウナ、フィットネス、大浴場、ビーチ

ホテル内には、プールや大浴場など施設が充実しています。

 

インフィニティプール

プールは宿泊者専用になっており、2階にインフィニティプールがあります。(クラブフロア宿泊者は14階に専用のインフィニティプールがあります。)

パラソル付きのチェアなど数量が少ないので、場所取りは早めにしておかないとなりません。

午後から夕方にかけて日差しが強くなりますが、日陰になる場所がないので注意が必要です。

飲み物等の販売も、日が限定されているようなので熱中症対策は事前にしておいた方が良いです。

深さは1.2m、子供用のライフジャケットや浮き輪などの貸し出しはありません。

浮き輪などを使われている方は持ち込みされてました。

景観もよく、美しいプールですが、回転重視であまり長居されないような作りになっているなと感じました。

夕方には、プールでもサンセットを楽しめます。

ただ、夏であってもプールの中に入ってのサンセットは少し寒いかもしれません。

 

バーデプール

室内プールは、バーデプールとして設置されています。

バーデプールは、水中ウォーキングやマッサージを行う為の健康志向のプールですが、屋内プールとして家族連れで賑わってました。

温めのお風呂くらいの温水プールになっていました。

 

サウナ、ミストサウナ、岩盤浴、アイスルーム

バーデプールのエリアには、ドライサウナ、ミストサウナ、アイスルーム、岩盤浴もあります。

子供はプール、大人はサウナでゆっくりというような方も結構いたよう見受けられました。

 

フィットネス

フィットネスルームは、広さ、設備ともに小規模になります。

宜野湾港マリーナを眺めながらトレーニングできますので、景観はバッチリです。

 

大浴場

温泉施設ではありませんが、大浴場も完備されています。

タオルなどの貸し出しはパウダールーム内にあるので、部屋から持っていかなくて大丈夫です。

 

ビーチ

ホテル内にビーチはありませんが、徒歩10分のところに「トロピカルビーチ」があります。

都市部だからと言っては侮れないくらいキレイなビーチです。

ビーチは無料で利用できます。

駐車場も、ビーチ目の前の駐車場は無料になっています。

近くに寄っても、透明度が高いのがわかります。

ビーチアクティビティについては、ホテル1階のショップでトロピカルビーチのアクティビティの予約を受け付けています。

 

沖縄プリンスホテルのコンビニ、コインランドリーなどのサービス

ホテル内のショップ、コインランドリーなどの施設を解説します。

 

ホテル内のショップ

ホテル内にコンビニはありません。

ショップという名前で、沖縄のやちむん(陶器)、名産品などが売られています。

アルコールやちょっとしたお菓子もありますが、十分な買い物をすることはできないかと思います。

ただ、ホテルから徒歩5分程度の場所にショッピングモール(サンエー宜野湾コンベンションシティ)やコンビニ(ローソン、ファミマ)がありますので、基本的に困ることはないかと思います。

 

自動販売機

ショップの隣には自動販売機があります。

値段は通常の値段で販売されています。

 

コインランドリー

全自動洗濯機のコインランドリーも設置されています。

海、プールで衣類が汚れてもすぐに洗濯ができます。

 

沖縄プリンスホテルの朝食

朝食はオールデイダイニング「Jinon」(ジノーン)でビュッフェをいただくことができます。

ホテル内のレストランはこの1軒しかありません。

ただ、上記でも解説している通り徒歩圏内にお店があり、レンタカーなどで移動してもお店がたくさんあるエリアなのでホテル内の食事にこだわらなくても困ることはありません。

 

オールデイダイニング「ジノーン」でビュッフェ

レストランの中は、南国のカフェというような雰囲気になっています。

朝食の早い時間は静かにゆっくりできますが、混雑してくるとすべての宿泊客が一同に集まりますのでそれなりの騒がしさになります。

 

料金

大人:3,500円

子供(7〜12歳):1,500円

幼児(3〜6歳):500円

 

メニュー(いただいたもの)

メニューは、野菜を中心にしたメニューが多く、和食・洋食いずれのメニューもゴーヤなど沖縄野菜を使ってアクセントにしている印象です。

そのほかにも、ステーキや南国フルーツのスムージーなど彩りも豊かなメニューになっています。

主だったところのメニューはだいたい取ってきたと思います。

オムレツの具材は沖縄っぽくアーサーとスパムをお願いしました。

デザートもカラフルな彩りになっています。

カヌレとかめずらしい気がします。

 

沖縄プリンスホテルオーシャンビューぎのわんへのアクセス

沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわんは、那覇空港から車で30分くらいの位置にあります。

ただ空港からの道路は時間帯によって渋滞しやすいので、夕方は1時間くらいかかるかもしれません。

ホテルの駐車場は無料で利用できます。

周辺には、ショッピングモール(サンエー宜野湾コンベンションシティー)、飲食店、コンビニなどありますので徒歩で買い物に行くことができます。

 

シャトルバス

ホテルのシャトルバスの運行はありません。

 

リムジンバス

空港からのアクセスでリムジンバスが運行しています。

大人の片道料金は600円ですので、バスの運行時間帯のアクセスならコスパ良いです。

 

タクシー

空港からタクシーで移動する場合は、料金目安として3,500円程度になります。

道路の混み具合によってはもう少し高くなる可能性もあります。

 

まとめ:沖縄プリンスホテルオーシャンビューぎのわん宿泊記

プリンスホテル沖縄県発進出の、「沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん」に宿泊してきました。

宜野湾港マリーナが目の前、その隣はコンベンションセンターいう立地で、部屋からの景観もよく、周辺にはお店も多いので滞在で困ることはほぼありません。

ホテル内にビーチはありませんが、徒歩10分の場所にトロピカルビーチがあるので、海遊びもできます。

はじめての沖縄旅行で泊まるって感じではないかもしれませんが、那覇の観光や恩納村周辺の海遊びに飽きてきたら、宜野湾エリアに宿泊するのも新鮮かもしれません。

個人的には、マリーナの景色がとても贅沢に感じられて気に入っています。

 

今回、SEIBU PRINCECLUBの「プラチナメンバー」で宿泊をしました。

・朝食プレゼント

・レイトチェックアウト(3時間)

・部屋のアップグレード

などの恩恵を受け取ることができました。

プリンスホテルの「プラチナメンバー」には、通常年間50万円以上プリンスホテル関連のサービスを利用しないとなりませんが、アメックスプラチナ持っているだけで会員資格を得ることができます。

アメックスプラチナの会員がもらえるフリーステイギフトでも、「沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん」に無料宿泊することができるのでおすすめです。

アメックスプラチナについては、下記の記事をご参照ください。

アメックスプラチナ入会キャンペーン【8月:最大9万ポイント】!10の特典メリットとFHRで極上の体験

 

沖縄にお得に旅行をするなら!?

沖縄プリンスホテルは、決して安いホテルではありませんので1泊あたり中々な宿泊費がかかります。

せっかく沖縄に遊びに来るなら、ケチって安い旅行をするのではなく、なるべく優雅に過ごしたいものです。

特に旅行は交通費が高くつきますので、沖縄までの移動の飛行機はマイルを使われてほぼ無料にしてみてはいかがでしょうか?

交通費が浮けば、その分旅行の質を上げることもできます。

 

年一の沖縄本島の旅行であれば、日常の支払い方法の見直しクレジットカードを変えれば誰にでもお得に旅行に行くことが可能です。

私は沖縄に住んでいますが、逆に東京、大阪など全国に家族で遊びに行く時は、航空券もホテルもほぼ無料で行くことができています。

その方法にご興味がございましたら、こちらの記事を一読くださいますと幸いです。

沖縄旅行にマイルで毎年無料で行く『2022年版』子連れ家族、カップルの贅沢なツアーおすすめプランは?移住者がオススメする観光地

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T.Seki

T.Seki

2018年より本格的にマイラーデビューしました。目標は単月で100万マイルを貯めることです。
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