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沖縄はいつがオススメで安い?海にも入れるベストシーズンを移住者が教えます!

国内でも屈指の人気観光地「沖縄」ですが、南国といえど日本ですので季節によって気温も異なれば、値段も異なります。

そんな沖縄に遊びに来る場合、海遊びができて値段設定も安いオススメの時期についてこの記事では解説していきたいと思います。

一応、私は沖縄県に移住して3年以上が経過していますので、季節感とかの感覚はつかめていると思いますのでご参考にしてもらえますと幸いです。

 

沖縄で海遊びができる時期

沖縄の海開きはビーチによって異なりますが大体は、3月末から4月の前半です。

ですが、4月は気温的に海水浴をするにはちょっと寒いので、実際に海で遊べるのが5月〜10月になります。

 

航空券の値段と購入時期は?

ANAとJALでの値段差はほぼなし

LCCも含むと、説明が複雑になりますので、今回はANAとJALを基準にご説明していきます。

ANAとJALの航空券は搭乗日よりも前に買う方が安くなります。

各社、割引サービスの名前は異なりますが、同じようなルールで値段はほぼ一緒です。

購入の目安は、最大75日前が安く、21日より前までに買わないと安くなりません。

また、直前になるほど高くなります。

 

割引航空券の発売時期

ANA、JALは割引航空券の発売を大きく年2回に分けて発売をしています。

①1月下旬に、3月下旬から10月下旬までを発売。

②8月下旬に、10月下旬から3月下旬までを発売。

この記事を書いているのは2019年1月23日なので、2019年の航空券は3月末から10月26日分までを、1月29日より発売します。(会員以外は1月31日から)

ちなみに、JALも同じ設定になっていました。

なので、なるべく安い料金でGWや夏休みの航空券を買いたい場合には、1月末を狙って購入する必要があります。

 

割引運賃適用と適用でない場合の価格差をちょっとだけ確認してみます。

最新に発売された分で10月26日と10月27日の便を比較してみます。

参考にしている便は、羽田→那覇便になります。

 

10月26日発の羽田→那覇

最安値は9,010円です。

 

続いて、割引運賃の範囲外の10月27日の羽田→那覇便です。

一律で27,410円です。(割引率が低くても満席になっているので、なにかイベントがあるんだと思います。)

 

次に、ハイシーズンのチケットの値段も見てみます。

5月3日の羽田→那覇です。

最安値は14,190円です。

GWのど真ん中でこの値段なのでかなりお値打ちです。

残席も減ってきているので2月に入ると完売してしまう可能性高そうです。(写真は1月29日のANA会員発売直後、一般発売前。)

 

8月12日の羽田→那覇です。

最安値は18,110円です。

 

こうしてみると、ハイシーズン(GW、お盆)のチケットよりも、割引期間外の10月27日のチケットの方が高いことがわかります。

 

ちなみに1月29日に発売したチケットの75日先(4月14日)の値段を見てみると、最安値は9,010円です。

同じ様に、28日先(2月26日)は11,190円なので、やはり早めに予約した方が安いことがわかります。

ちなみに、直前予約の3日後の航空券の値段は最安値で20,690円です。

 

航空券の価格まとめ

航空会社の割引運賃発売期間外(先の予定すぎるチケット)はハイシーズンの割引チケットよりも高いという結果になりました。

GWやお盆の割引チケットは、先行販売中であれば割引で購入が可能な状態でしたので、旅行予定があれば一般発売前に購入してしまうことをオススメします。

基本は、直前になるほど高くなりますので、28日以上前を目安にして購入するのが一番お得に購入することができます。

続いて、ホテルの価格設定について考察していきます。

 

ホテルの予約について

ホテルの値段は、早期予約でも安くならない?

ホテルは、基本早く予約したから安いということはありません。(ホテル毎に開催のある、早割みたいなサービスはホテル毎にルールが違うので説明から除きます。)

海に入れる5月〜10月までの日程で価格比較をしてみます。

どこのホテルも価格の変動はハイシーズンとローシーズンは同じなので、今回はオキナワ マリオット リゾート&スパの価格を事例にしたいと思います。

一応4つ星ホテルなので、沖縄では基本価格が高い方の設定になっています。

価格変動の参考として見ていただければと思います。

 

ゴールデンウイーク、お盆の値段は、同じ部屋でもあり得ないほど高いです。

5月の値段

連休明けは1泊12,074円と最安設定ですが、5月3日のピーク日は95,060円と実に7.8倍以上の値段設定になっています。

 

8月の値段

8月は夏休みということもあり全体的に高めの設定ですが、お盆期間中は最低料金は95,060円というとんでもない価格設定になっています。

 

最も安いのは、GW明けから梅雨の5月中盤〜6月前半は最も安いです。

次に安い時期は、9月後半から10月一杯です。

上記は公式価格から、季節変動の例を解説しているに過ぎませんので、このデータを参考に、ホテル毎に開催されている早期割の宿泊プランを探してみるのが良いと思います。

ホテルの早割は3ヶ月前とかから予約しておくとかなりお得なものが見つかります。

直前までキャンセルができるものが多いので、他に良いものを見つけたら乗り換えればOKです。

 

価格が安く、海遊びに適した時期は?

安さだけで言えば、5月のGW明けから梅雨に入るまでの1週間が天候も安定していて安いです。

もちろん晴れの日の日中の気温は30℃近くあります。

私のオススメは、最安の時期ではありませんが、9月後半から10月一杯です。

10月も日中の気温は30℃を軽く越えていきますので、海遊びもまったく問題ありません。

ただ、SUPなどの穏やかなマリンアクティビティは、10月後半になると風の影響で中止になることもありますので、事前にショップへ確認をした方が良いです。

 

沖縄は台風が心配?

沖縄の台風が多いのは、よく9月と10月と言われています。

ですが、気象庁の過去のデータを調べてみたら、沖縄の台風は9月と10月が特別に多いという訳ではありませんでした。

むしろ、ハイシーズンの7月、8月の方が統計データでは多いです。

台風は沖縄に限った話ではなく、国内どこを旅行しても台風で旅行が台無しになる可能性はありますし、台風ばかりに気を取られてもどこにも遊びに行けなくなってしまいます。

飛行機が絡む沖縄旅行で大切なことは、台風が来た時に正しい行動ができる知識を事前に備えておくことが必要です。

特に航空会社はルールが複雑で他の交通機関に比べるとわかりにくい部分が多々あります。(日常的に使わないと余計感じると思います。)

台風に関するデータと、飛行機、ホテルの対策は下記の記事にまとめていますので、旅行前にご確認ください。

 

 

月ごとの特徴を簡単にご紹介

夏場の月ごとの特徴を記載しておきますので、ご旅行の計画の参考にしていただけたら嬉しいです。

 

5月

平均気温は24℃で、最高気温の平均は26.7℃、最低気温の平均は21.8℃です。

ですが、天気が良い日は30℃を超え、夏日の様に暑い日もあります。

また、気温以上に紫外線が強いので、注意が必要でもあります。

GW中は「那覇ハーリー」という600年も続く歴史あるイベントがあります。

ハーリーは県内各地で行われていますが、那覇で行われるものが規模も最も大きいものになります。

GWが終わると、沖縄は梅雨に入ります。

ですが、沖縄の梅雨は本州の様に毎日降り続く様なことはなく、1日降ることもありますが、翌日は真夏の様に晴れる日もあります。

稀に肌寒い日もあるので、簡単に羽織れる長袖を持ってきた方が良いです。

 

6月

平均気温は26.8℃で、最高気温の平均は29.4℃、最低気温の平均は24.8℃です。

日中30℃を超える日も多くなります。

梅雨の時期ですので、年間の降水量で最も多い月になります。

梅雨明けは、本州より早く、6月の中盤に明けることが多いです。

基本的に気温も湿気も高いので、服装は涼しい格好で問題ありません。

 

7月

言うまでもありませんが、梅雨が明けて、夏のハイシーズンに突入します。

平均気温は29℃で、最高気温の平均は32℃、最低気温の平均は27℃です。

特に、夏休み前の前半は台風の心配もほとんどないので、海に出かけるには最高です。

晴れの日だけでなく、曇りの日でも紫外線が相当強く、慣れていないと日焼けですぐに痛くなります。

 

8月

平均気温は29℃で、最高気温の平均は32℃、最低気温の平均は27℃で、7月とほぼ同じくらいの気温です。

本州から遊びに来ると、沖縄の方が気温が低いので涼しく感じます。

ただ紫外線の量は本州と比べ物になりませんので、涼しく感じるからといって油断してはいけません。

8月の沖縄は大網曳きやエイサー祭りなどが各地で行われているので、そういったお祭りに参加してみるのも面白いかもしれません。

また、基本的には晴れの日が多いですが、台風が最も多い月なので、天気予報は確認しながらの行動をオススメします。

 

9月

平均気温は27.6℃で、最高気温の平均は30℃と8月に比べると数字的には若干涼しくなりますが、体感的には8月とまったく変わりません。

後半になるに連れて観光客も減ってきて、遊びやすい時期になります。

しかし、シルバーウィークあたりには台風が接近してくることがありますので注意してください。

直接台風が来なくても、ダイビング等をされる時には海が濁ることもあります。

 

10月

統計データでは、平均気温は25.2℃で、最高気温の平均は27.9℃となっていますが、10月中のここ数年日中の最高気温は32〜34℃くらいあります。

(私は毎日車に乗って温度計見ていますので)

なので、全然海遊びもできます。

ただ、後半は風が強くなってきて、中止になるマリンアクティビティもあるので事前に確認が必要です。

※海に行かないと、風の強さはまったく気にならないレベルで、「これで中止なの?」って思えるくらいです。

台風に関しては、前半に注意が必要ですが、ほとんど来ることはありません。

ちなみに、那覇で開催される大綱挽は、那覇三大祭りのひとつとなっていて、毎年30万人が訪れるビッグイベントです。

 

冬と春って気候はどうなの?イベントは?

冬、春の沖縄についても触れておきたいと思います。

 

11月

平均気温は22.1℃で、最高気温の平均は24.6℃となっており、急に冷え込んできます。

まだ11月の前半は10月同様に夏日もありますが、突然気温が下がることがあります。

海開きも10月で終わりですので、気温が高い日でも基本的に海水浴はできません。

ただ、降水量が少なく晴れの日が多いので、島内観光もしやすいですし、キレイな海を見に行く分には十分に楽しめると思います。

イベントとしては、琉球王朝の華やかな一大絵巻行列が再現される首里城祭が10月末から11月前半にかけて開催されます。

また、県内各所で物産展が催されたり、沖縄国際カーニバルなどが有名です。

 

12月

平均気温は18.7℃で、最高気温の平均は21.2℃となっており数字上は暖かく見えますが、沖縄の冬は風が冷たく、気温以上に体感では寒く感じます。

日中は天気が良い日は半袖でも大丈夫な日はありますが、長袖は絶対に手元に置いておかないとエライ目に遭います。

海は風も強いし、かなり寒く感じると思います。

クリスマス前までは、ローシーズンなのでホテル等もかなり安く宿泊できます。

また、島内各所でイルミネーションなども始まりますので、ドライブついでに観に行くのもオススメです。

初旬にはNAHAマラソンが開催されるのも有名です。

 

1月

平均気温は17℃で、最高気温の平均は20℃程度です。

コートやジャンパーまではいりませんが、温かめの格好をしておかないと外では肌寒く感じることと思います。

マリンスポーツは無理ですので、子連れだったら美ら海水族館やナゴ パイナップルパークなどに遊びに行ってもいいですし、大人だけでしたら首里城をはじめとした世界遺産群に訪問するのも良いと思います。

また、1年で最も早い桜の花見ができるのも特徴です。

開花は本島の北部からで、1月の中盤には、今帰仁や本部町で桜祭りが開催されます。

沖縄で桜の花見の時期はいつがおすすめ?祭りは??開花は北部から南部へ。

 

2月

平均気温は17℃で、最高気温の平均は20℃程度と1月と気温は変わりません。

風も冷たく、沖縄といえど普通に寒いので、暖かい格好をしていないと外出は無理です。

2月は沖縄県内各所でプロ野球のキャンプが行われていますので、プロ野球キャンプを見に行くのも面白いと思います。

また、2月の中盤には毎年おきなわ マラソンが開催されていますので、ランナーの方にとっては年に一度の楽しみになるかもしれません。

巨人キャンプ沖縄那覇の情報【2019年】サインはもらえる?日程、メンバーなど現地レポート

 

3月

平均気温は18.9℃で、最高気温の平均は22℃程度です。

前半は寒い日が多いですが、春休みにかけて少しずつ暖かい日もでてきます。

イベントは、中旬に沖縄国際アジア音楽祭、下旬には(近年は4月の場合もあり)観客動員数40万人を超える沖縄国際映画祭が行われます。

 

4月

平均気温は21.4℃で、最高気温の平均は24℃です。

日中は半袖で過ごせる日が増えてきます。

海開きが順にされますが、海水浴をするにはまだ寒いです。

4月のイベントは、日本で一番早い花火大会が宜野湾市で開催されます。

1万発の花火が打ち上げられる琉球火炎祭は、本州の花火大会と比べても打ち上げ数が多い花火大会ですので、これを目的に来られる方も多いのではないかと思います。

 

春、冬の沖縄の楽しみ方

11月〜4月は、海水浴には適した時期ではありませんので、島内で行われているイベントに参加したり、レンタカーを借りて首里城をはじめとした世界遺産を観光する、美ら海水族館に行くなどといった遊び方が主になります。

ちなみに、1月、2月は曇りのことが多く、天気があまりよくありませんので、海に行っても感激するほどキレイに映らない可能性も高いです。

その点も踏まえて、冬場の観光をご検討されてみてください。

 

沖縄旅行を安く行けるオススメの時期まとめ

せっかく沖縄に来るなら、キレイな海を堪能してほしいと思っています。

その中で、安さだけを追求するなら、5月のGW明けの1週間は梅雨入り前もあり天候に恵まれる可能性も高く、かなり安い時期です。

値段は最安ではありませんが、比較的安く行けるのは真夏に近い気温があり、沖縄らしい遊びが一通りできる9月下旬から10月の中盤です。

本州では10月はもう秋ですので、真夏気分が味わえるのもあって、私が個人的にオススメしたいです。

 

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T.Seki

T.Seki

2018年より本格的にマイラーデビューしました。今年の目標は単月で100万マイルを貯めることです。
これまで準備期に蓄積してきたマイルの貯め方、使い方ノウハウは無料のメール講座やセミナー等でお伝えしていきたいと思っています。

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