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日航アリビラ ヨミタンリゾート沖縄の子連れ宿泊ブログ!朝食、ディナー、周辺の観光は?

沖縄のリゾートホテルランキングで、どこのサイトを見ても上位にいることが多いので気になっていた、沖縄県読谷村にあるホテル日航アリビラに宿泊してきました。

ホテル日航アリビラ ヨミタンリゾート沖縄に子供連れで宿泊

特に日航ホテルのOne Harmony会員でもないので、沖縄県民割を使って予約をしました。

朝食夕食の2食付きで24,000円なので爆安です。

ただ、この記事を読まれている方の99%は県外の方だと思います。

航空券の手配をどうするか?で予約の仕方も変わってきますが、ツアー予約(航空券+ホテル+レンタカー)の場合は国内最大手のJTBを選んでおけば間違いはありません。

JTBでは沖縄旅行用の特集ページもありますので、下記のリンクをクリックしていただけたら沖縄旅行特集にそのまま移行できます。

 

ホテル内の雰囲気

ロビー

ホテルに入ると、沖縄にある他のリゾートホテルとは内装の作りの趣向が違います。

ロビーは南欧風にデザインされた空間が目に飛び込んできます。

通路一本で端から端までが結ばれています。

ここのホテルはインスタでこういう撮影の仕方が流行っているみたいです。

 

パーシャルオーシャンビュー スーペリアツインルームの部屋

部屋の広さは43㎡と、このランクのホテルとしてはかなり広い部類に入ります。

室内の作りもなんとなくクラシカルな感じになっています。

ちなみに、スイートルームがどんな感じの部屋なのか調べてみたら、貴族のお屋敷みたいになってました。

画像の転載元は公式のロイヤルスイートルームより

 

アメニティ

洗面スペースを見て高評価だったのは、バスルームとトイレが分かれていることでした。

バスルームはかなり広いので、海やプールで汚れても子連れをお風呂に入れやすいです。

その分、大浴場はありませんが子連れの場合、大浴場よりも部屋のお風呂が広い方が助かるのではないかなぁと個人的には思っています。

シャンプーやボディーシャンプーは、日航アリビラのオリジナルブランドでした。

お花系の香りが強めな印象です。

 

窓からの景色

部屋のテラスからは中庭と海が一望できます。

中庭を眺めながらのティータイムをしたら、日本にいることを忘れてしまいそうな雰囲気です。

 

ラウンジ「アリアカラ」

ちょっと小腹が空いたので、ロビーラウンジのアリアカラに寄ってみました。

 

アフターヌーンティー

アフタヌーンティーのメニューはアフタヌーンティーBOXとなっていて写真の通り6品になります。

そのうち2品はミックスサンドとクロワッサンサンドと割と重めな内容になっています。

アフタヌーンティーという名前ですが、10〜18時まで注文が可能なので、ランチで利用することも想定されてのメニュー設定なのかもしれません。

アフタヌーンティーBOXは妻が注文してました。

私は、ホットサンドのドリンクセットにしました。

こちらも、サラダとポテトチップが付いてくるので、結構なボリュームです。

味はとても美味しかったですが、食べる時間をちょっと間違えました。

(ランチなら良かったですが、この日は16時過ぎのラウンジ訪問でした。)

 

ディナーは洋食レストラン「ベルデマール」

夕食は4つのレストランから選べるお食事券をいただいてました。

先日ANAインターコンチネンタル万座で中華を食べたばかりだったので、今回は洋食のディナーを選択しました。

食事はアミューズの、じゃがいものムースからスタートです。

続いてパスタのミートソース。

クリームスープでちょっと箸休めをしてから、

メインはビーフステーキです。

炭火焼だったのが嬉しかったです。

あと、これにサラダとライスがついてました。

デザートはマンゴーシャーベット。

子供向けのメニューも用意されてます。

パスタとハンバーグが食べたいってことで、ちょうどいいのがありました。

お食事券のディナーだったのであまり期待はしていなかったんですが、想像以上に美味しくて満足度は高いです。

 

夜はイルミネーションが楽しめる

建物が南欧風なので、中庭もヨーロッパに来たのではないかと一瞬沖縄にいることを忘れそうな作りになっています。

夜は冬季限定でイルミネーションのイベントが開催されています。

めちゃくちゃ寒いわけではないので、食後の酔いさましに、中庭を散歩するのはちょうどいいです。

カップルで来られていた方が散布されてました。

 

朝食は3会場から選択(佐和、ハナハナ、ベルデマール)

朝食券が大人2枚分しかなかった為、3つ全部まわることはできませんでした。

今回は、妻と手分けして2つの朝食会場に行ってみました。

 

キッズメニューがあるのは「ハナハナ」

カジュアルビュッフェのハナハナには、キッズ専用のビュッフェコーナーが用意されています。

こっちには、妻と息子に行ってきてもらいました。

キッズコーナーには、オムレツ、フライドポテト、アメリカンドッグなど子供が喜びそうなメニューがズラリと並んでいます。

ただ、高さは大人用と変わらないので、大人の補助が必要になります。

パンのコーナーは割と低めなので、子供でも手が届く高さになっています。

メニューは、和、洋食だけでなく沖縄料理のメニューもあります。

沖縄料理は一般的なちゃんぷるーから変わったところではパパイヤのきんぴらなんてのもありました。

ソフトクリームも食べ放題になってます。

子供が自分で作れる高さになっているのは楽しいと思います。

手作りおにぎりコーナーもあり、海ぶどうのにぎりなんてのもありました。

味に関しては、妻のコメントでは普通だったとのことです。

メニューが多い分仕方ないところでしょうか。

 

口コミ評判が良かったのは「ベルデマール」

洋食のベルデマールは昨夜のディナーで訪問したので、和食レストランに行こうか迷ったのですが、口コミを見ていると洋食が良かったのでこちらに訪問することにしました。

オムレツやフレンチトーストをシェフが目の前で焼いてくれます。

洋食がメインですが、沖縄料理のメニューも少しだけ置いてありました。

ちなみにキッズメニューとしての専用で準備されているコーナーはありませんでしたが、子連れで食事をされているファミリーも結構いました。

洋食レストランなので、子供でも食べられるメニューはたくさんあります。

オムレツがトロトロで美味しかったです。

緩めなので、子供向けは固めをリクエストした方が良さそうです。

前日のディナーも美味しかったので不安はありませんでしたが、朝食も満足出来る味でした。

デザートもガッツリ食べてみました。

海を眺めながら一人で食べる朝食ビュッフェは贅沢な時間でした。

カップルや夫婦など大人だけでの滞在でしたらこちらのレストランの方がオススメです。

 

ホテルにあるプールは2つ

ガーデンプール

ホテルのロビーから外に出てまっすぐ下りていくと、ガーデンプールがあります。

12月〜2月は営業していませんので、プールに水は入っていませんでした。

 

リラクゼーションプール

リラクゼーションプールは、宿泊者でも有料の設定になっています。

大人は1,030円、小学生は520円となっています。

今回、利用はしませんでしたが気泡の出るプールでストレッチやマッサージをすることができるそうです。

画像の転載元は公式のリラクゼーションプールより

 

ニライビーチ

ホテルの目の前はニライビーチがあります。

夏場でしたら、海水浴やホテルでマリンアクティビティを頼んで遊ぶことができます。

朝食後にビーチを散歩してみました。

寒くはありませんが、冬場は海遊びをする人はいないので寂しげな感じです。

日航アリビラで提供されているマリンプログラムはこちら

 

コインランドリー

コインランドリーも常備されています。

汗もかきますし、ビーチやプールで遊ぶので洗濯ができるのは助かります。

 

エデュテイメント

天気が悪い日などはホテルから出るのも億劫になるかもしれませんので、室内でも遊べるメニューがあります。

シーサーの絵付け、ジェルアート、ハーバリウム作り、アロマキャンドル作りなど親子やカップルで楽しめるものが多数揃っています。

カメの絵付けをしたいと言われましたが、先日インターコンチネンタル万座でシーサーの絵付けをしたばっかりだったので却下です。

 

ホテル内のコンビニ

ホテルから徒歩圏内にコンビニがありませんので、ホテル内に完備されています。

ドリンク類、お菓子、カップ麺、日用品などちょっとしたスーパー並みに揃っています。

価格はホテル価格なので、レンタカーで来られる場合は途中で買い出しをしておいた方がいいです。

逆に空港からバスなどで来られる場合は、荷物が少なくても必要なものはホテル内で完結できるので良いかと思います。

 

お土産

コンビニとは別にお土産店もあります。

ちんすこう、紅芋タルト、泡盛をはじめ、沖縄のらしいお土産のほとんどを購入することが可能です。

お土産を買うためだけなら、国際通りに行かなくても十分です。

 

アクセス

那覇空港からのアクセス方法と時間

那覇空港からのアクセスは、レンタカーかリムジンバスでの移動になります。

レンタカーの場合、沖縄自動車道を使って1時間ちょっとですが、基本的に那覇市内の道路で渋滞に合うので1時間半以上はかかると思って間違いないです。

 

住所と電話番号

住所:沖縄県中頭郡読谷村字儀間600

電話番号:098-982-9111

 

近くの観光エリア

ホテルから車で5分程度のところには、残波ビーチと残波岬があります。

 

残波ビーチ

ホテル内とは別なビーチに行ってみたかったら残波ビーチが近いのでオススメです。

 

残波岬

観光地としては残波岬があります。

地上からの様子は行けば見れるので、空からの様子をお届けします。

 

ジンベエザメが見れるグラスボート

ホテルから車で10分程度で行ける読谷村の漁業協同組合のあるところにいくと、ジンベエザメがウォッチできるグラスボートがあります。

グラスボートは、船底にガラスがはめ込まれて水中の様子を見ることができるマリンアクティビティです。

ちゃんとはっきりとジンベエザメを見ることができますが、お楽しみということで画像は伏せておきますね!

 

美ら海水族館までの時間

子連れの場合、美ら海水族館に行く予定を組まれていることが多いかと思います。

ホテルからは、レンタカーで高速を使って約1時間です。

ただし、土日は昼頃になると下記の地図の様に高速を降りてから名護市内の道路がひどい渋滞でまったく動かなくなることがあるので、朝食を食べたらすぐに移動することをオススメします。

渋滞にハマると許田ICから名護市役所付近まで動かないので、2時間以上かかることもあります。

日本最大級のジンベエザメは子供だけでなく、大人でも楽しめると思います。

 

比較検討されるホテルは、マリオット沖縄、ルネッサンスリゾートオキナワ、ANAインターコンチ

同じくらいのランクで比較検討されるホテルは、マリオット沖縄、ルネッサンス リゾート、インターコンチネンタル万座あたりになると思います。

いずれのホテルも子連れでも優しいホテルになっていて、各ホテルに宿泊した体験は下記の記事にまとめてありますので、参考にしてもらえますと幸いです。

 

オキナワ マリオット リゾート&スパは、名護市にあり、ホテル自体は丘の上にあり、ビーチに隣接していませんので、レンタカーでの移動をオススメします。

ビーチに隣接していない分、県内のホテルでは最大級に広いプールがあるのが特徴です。

この4ホテルの中では一番美ら海水族館に近いホテルになります。

マリオット沖縄のラウンジと無料アップグレードは評判通り?子連れの楽しみ方【旅行記ブログ】

 

ルネッサンス リゾート オキナワは恩納村にあります。

4ホテルの中で、一番空港から近いホテルになります。

国道58号線を空港から北上してきて、わっと視界が開けて海の透明度が上がるのがルネッサンスリゾートに隣接している付近になります。

個人的には、子連れであれば、ルネッサンス リゾートが一番オススメできます。

逆に大人だけで行く場合は、ホテル内がうるさいので他のホテルに変えたほうが良いと思います。

この4ホテルの中で、大人だけでの滞在なら日航アリビラかなと思います。

ルネッサンスリゾートオキナワ子連れ宿泊ブログ!ルネッサンスフロア スイート旅行記

 

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートは、この4つのホテルの中では中間的な場所に建っています。

ホテル自体は清潔感がありとても良いホテルです。

ビーチリゾートも含めた総面積でも一番大きなホテルになると思います。

エリア内ですべて完結できるくらいなんでも揃っているので、子連れでも大人だけでも問題はありませんが、食事のクオリティは4ホテルの中では一番低い印象です。

(値段の一番高い鉄板焼きなどは食べていないのでわかりません。)

ただ、いろいろリサーチしていると、クラブラウンジは県内のホテルでトップクラスに良さそうなので、クラブフロアの宿泊ならオススメかもしれません。

(クラブラウンジを利用する機会があったらまたレポートします。)

インターコンチネンタル万座 子連れ宿泊記ブログ!朝食、夕食、プール、ビーチ、部屋をレポート

 

これら4つのホテルで、私だったらまた泊まってもいいかなって思えるのは、ルネッサンス リゾートと日航アリビラです。

4ホテルとも子連れ対応バッチリで、利用するレストランを大人向けにすれば大人だけでも楽しめる作りになっていいます。

私の目線では、子連れならルネッサンス リゾート、大人だけなら日航アリビラが良いです。

 

日航アリビラ ヨミタンリゾートに宿泊したまとめ

沖縄の人気ホテルで上位にいつも入っている日航アリビラ ヨミタンリゾートに宿泊してきました。

ホテルの作りが南欧風なので、ちょっと沖縄感の少ない作りになっていますが、その分落ち着いた空間になっています。

子連れでもまったく問題ありませんが、大人だけでも楽しめる作りになっている印象のホテルでした。

ディナーのメニューなどを見ていると、他のホテルよりもコース料理などが低い価格帯から用意されていたのが目に付いたので、なるべく安く高級リゾートに宿泊したい場合にはとても良さそうです。

 

予約の取り方は、航空券の手配をどうするか?で予約の仕方も変わってきますが、ツアー予約(航空券+ホテル+レンタカー)の場合は国内最大手のJTBを選んでおけば間違いはありません。

JTBでは沖縄旅行用の特集ページもありますので、下記のリンクをクリックしていただけたら沖縄旅行特集にそのまま移行できます。

 

沖縄にお得に旅行をするなら!?

沖縄県はどこの旅行先ランキングを見ても国内屈指の人気観光地になっていますので、LCCなどの格安な航空会社の運行もあります。

ただ、せっかく沖縄に遊びに来るなら、ケチって安い旅行をするのではなく、県内でも人気のビーチリゾートになるべく無料 or 格安でお得に滞在することを考えてみてはいかがでしょうか?

年一の沖縄本島の旅行であれば、日常の支払い方法の見直しクレジットカードを変えれば誰にでもお得に旅行に行ける方法があります。

私は沖縄に住んでいますが、逆に東京、大阪など全国に家族で遊びに行く時は、航空券もホテルもほぼ無料で行くことができています。

その方法にご興味がございましたら、こちらの記事を一読くださいますと幸いです。

沖縄旅行にマイルで毎年で行く!子連れ家族、カップルの贅沢なツアーおすすめプランは?

ライター紹介 ライター一覧

T.Seki

T.Seki

2018年より本格的にマイラーデビューしました。今年の目標は単月で100万マイルを貯めることです。
これまで準備期に蓄積してきたマイルの貯め方、使い方ノウハウは無料のメール講座やセミナー等でお伝えしていきたいと思っています。

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