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JALプレミアムエコノミー搭乗記ブログ(羽田⇔バンコク)ラウンジ、食事、アメニティをレビュー

 2020/03/07 JALマイル  

JALのプレミアムエコノミークラスで羽田-バンコクの往復のフライトに搭乗してきました。

その時のフライトの様子をレビューしたいと思います。

JALプレミアムエコノミークラス バンコク往復 搭乗記

バンコクまでのプレミアムエコノミーの値段

今回のフライトにかかった費用は、

運賃:114,000円

諸税:16,060円

合計で130,060円でした。

支払いは、JALマイルをeJALポイントに交換して購入しています。

なので、無料で航空券を購入したことになります。

 

JALマイルやeJALポイントの使い方の事例などは、下記の記事をご参照ください。

JALマイルをお得に使う!特典航空券、e JALポイント、アップグレード、ポイント交換など使い道を解説

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フライトで獲得したマイル数は7,172マイル、FLY ON ポイントは9,408ポイントになります。

 

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【往路】羽田空港チェックインから搭乗まで

往路のレビューからしていきます。

行きは、羽田空港からのフライトになります。

羽田空港の第3ターミナル NカウンターがJALのチェックインカウンターになります。

プレミアムエコノミー搭乗者は、優先のチェックインレーンがあります。

なぜかJGCのカウンターよりも、プレミアムエコノミーのレーンの方が空いてました。

 

JGCについて詳しい解説は下記の記事をご参照ください。

FLY ON プログラムとは?JALの上級会員ステイタスサービスのメリットや特典、JGC取得方法は?

FLY ON プログラムとは?JALの上級会員ステイタスサービスのメリットや特典、JGC取得方法は?

 

無事発券完了です。

JALのプレミアムエコノミーは「W」で表示されます。

(ANAは「E」でした)

 

サクララウンジで朝食

この日は、羽田空港の本館サクララウンジが改修工事中だった為、サクララウンジスカイビューに行きました。

朝の9時過ぎの入りだったので、朝食を兼ねてカレーを食べたんですが、なぜか写真を撮り忘れたみたいです。

ラウンジの混雑度は50%くらいって感じでした。

 

バンコクまでのフライトの様子

搭乗ゲート付近の様子です。

JALの国際線に乗るといるも思うのですが、GROUP1の人がやたら多いということ。

「搭乗者の半分くらいGROUP1なんじゃないの?」思わされる時もあるくらい、JALの上級会員を持たれている方が多い印象です。

この日は、さすがに半分がGROUP1ではありませんでしたが、GROUP2までを含めると半分くらいいたかもしれません…

JALの上級会員修行者というより、出張で乗られてる方がANAよりも比率的に多いのかなと推測してます。

※個人の勝手なイメージですので、合っているかはわかりません。

 

JAL SKY PREMIUMの座席

プレミアムエコノミーの座席になります。

スペックは下記の通りです。

座席配列:2-4-2(横8列)

シート幅:約48センチ

シートピッチ:約107センチ

 

シートピッチに関しては、ANAのプレミアムエコノミーは約97センチなので、JALの方が10センチも広いということになります。

フットレストもあり、距離が長い路線になると足が楽チンなのが嬉しいです。

座席中央には肘置きと、小物を置ける程度の台があります。

座席のリクライニングは、中央にあるボタンで操作します。

レッグレストも大型のものが付いています。

リクライニングを全開にしてみました。

7時間前後くらいのフライトなら、これで十分って感じというか、乗っていて体が痛くなりませんでした。

ちなみに、リクライニングをしても座席自体が倒れるのではなく、座面がスライドする方式になっているので、リクライニングを倒しても後ろの人の迷惑にならない設計になっています。

(リクライニングした状態でも、前後の人とのスペースは一定感覚を保持できる設計)

今回、はじめてJALのプレミアムエコノミーに乗りましたが、これにはビックリしました。

モニターはタッチパネル式の12.1インチになります。

モニターの下側にはUSB端子もあるので、スマホの充電等の電源を取ることができます。

座席の手元にリモコンがあるので、このリモコンを使ってもエンターテイメントサービスの操作は可能となってます。

さらに、電源のコンセントも備わっているので、パソコンやカメラの充電もすることができます。

シート間の小物入れは、私はパスポートを入れてましたが、JALの公式サイトを見るとペットボトルホルダーだそうです。

センターディバイザーとスポットライトです。

このライトとは別に、天井についている読書灯もあります。

 

アメニティ

アメニティは、ビニールの袋に入ったものが予め用意されていました。

中身は、歯ブラシ、マスク、耳栓、アイマスクです。

外装はショボイですが、中身はビジネスクラス同等のサービスとなっています。

ヘッドホンはSONY製のノイズキャンセラー付きで、これもビジネスクラス同等のものが用意されてます。

スリッパ

毛布

といったあたりも予め用意されており、プレミアムエコノミーでも十分なアメニティが備わっています。

(毛布の素材を除けば、ビジネスクラスと変わりなし)

 

機内食

続いて、機内食のサービスの様子です。

ちゃんとタオルのおしぼりが出てきました。

食事前に、お茶と亀田のあられをいただきます。

機内食はエコノミークラスと同じものになります。

ただ、料理人コンベンション【RED U-35】歴代ファイナリストのシェフ達による監修メニューというこだわりの食事が用意されています。

この時のメインディッシュは2種類からの選択でした。

・牛肉と野菜の旨煮ごはん添え

・イエローチキンカレーアジアンスタイル

 

サイドディッシュは

・ツナとチーズのおからサラダ

・蒸し鶏のミモザ風

・たたき牛蒡のすりおろし林檎添え

ドリンクはシャンパンをいただきました。

デザートは、ハーゲンダッツのアイスクリームにホットコーヒー。

食後にミルクロールが配られ、好きな時に食べてくださいとのことでした。

 

トイレ

トイレの中の様子です。

歯ブラシと消臭スプレーが置かれてました。

トイレは普通です。

ウォシュレットはついてませんでした。

 

バンコクに到着

約7時間のフライトも、映画を見ているとあっという間に到着です。

タイ航空の飛行機がたくさんいるのを見ると、「バンコクに来たなー」って思わせてくれます。

 

【復路】スワンナプーム国際空港チェックインから搭乗まで

バンコクからの復路の様子も続けてレビューします。

スワンナプーム国際空港のRカウンターがJALのカウンターとなっていて、ビジネスクラス、プレミアムエコノミーは同じところでチェックインができます。

モニターはビジネスクラスになってますが、プレミアムエコノミーでも利用可能です。

ちなみに、バンコクでもビジネスクラスのカウンターよりもJGCのカウンターの方が混んでました。

荷物を預けてチェックイン完了です。

 

サクララウンジで夕食

スワンナプーム国際空港にもJALが運営する「サクララウンジ」があるので、フライト前の食事をラウンジでいただきました。

メニューに関しては、日本のサクララウンジよりも豊富なんじゃないかと思わせるくらい充実してました。

食事前にシャワーを浴びてたので、帰国前最後のシンハビールが美味しかったです。

スワンナプーム国際空港のサクララウンジの様子は下記の記事に詳しくまとめてありますのでご参照ください。

スワンナプーム国際空港のサクララウンジは食事が充実!シャワーを浴びた後のビールがうまかった

スワンナプーム国際空港のサクララウンジは食事が充実!シャワーを浴びた後のビールがうまかった

 

羽田までのフライトの様子

搭乗ゲートには、エスカレーターでひとつ下のフロアに降ります。

機材は行きと同じB777-200です。

 

機内食

座席やアメニティなどは行きのフライトとまったく同じなので、紹介を割愛させていただきます。

機内の様子は、機内食だけ紹介させていただきます。

 

メニュー

・和風八宝菜丼

・キュウリと錦糸玉子の酢の物

・そば

・フレッシュジュース

離陸後1時間経ったかどうかくらいでガッツリ出てきたので、ラウンジで食べすぎてお腹が空いてなかったので半分しか食べられませんでした。

お好きな時にどうぞ的な感じで、アプリコットデニッシュが食後に提供されました。

 

まとめ

JALのプレミアムエコノミークラスでバンコクを往復してきました。

JALのプレミアムエコノミーに乗るのは今回がはじめてでしたが、思った以上に快適で中距離までは十分な座席とサービス内容だと感じました。

特にシートピッチが約107センチあるという作りは、ライバル会社のプレミアムエコノミーよりも10センチ程広いので、かなり優位性があると思います。

食事はエコノミークラスと同じものですが、こだわりメニューの内容で美味しくいただくことができました。

JALの国際線はレベル高いなぁというのが今回の印象です。

以上、バンコク往復のJALプレミアムエコノミークラスの搭乗レビューでした。

 

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ご一読いただけたら幸いです。

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最後まで閲覧いただきありがとうございました。

 

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T.Seki

T.Seki

2018年より本格的にマイラーデビューしました。今年の目標は単月で100万マイルを貯めることです。
これまで準備期に蓄積してきたマイルの貯め方、使い方ノウハウは無料のメール講座やセミナー等でお伝えしていきたいと思っています。

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