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イラフSUIのレストラン「TIN’IN」朝食をレビュー!ランチ、ディナーのメニューは?

 2018/12/30 ホテル宿泊、レストラン割引  

イラフSUIラグジュアリーコレクションホテル沖縄宮古に宿泊した際に、ホテル内のレストラン「TIN’IN」で朝食をいただきましたので、その時の感想をレビューしたいと思います。

イラフSUIラグジュアリーコレクションホテル沖縄宮古のレストラン「TIN’IN」

イラフSUIラグジュアリーコレクションホテル沖縄宮古には「TIN’IN」という琉球料理とフランス料理が調和したレストランが1つだけ入っています。

レストランのコンセプトは下記の通りです。

海に張り出した岬に立っているかのように、三面開口の窓から海を見渡すことが出来るレストラン 「TIN’IN(てぃんいん)」とは宮古言葉で空(TIN)と海(IN)。レストランから一望できるつきぬけた風景を表現しています。 緑が映えるパー後らを設けたテラス席や砂浜をイメージしアースカラーでまとめたインテリアなど随所に伊良部の自然をモチーフにしたデザインが取り入れられています。 食事は、太陽を燦々と浴びた亜熱帯のフルーツ、薫り豊かな島ハーブ、ミネラル豊富な島食材の滋味など沖縄の健康的な食材と琉球技法を取り入れたフランス料理を提供いたします。公式サイト

 

イラフSUIラグジュアリーコレクションホテルは、Marriott Bonvoyの加盟ホテルになるので、SPGアメックスを所有しているとゴールドエリート会員のサービスを利用することができます。

SPGアメックスについての詳細は、下記の記事をご参照ください。

SPGアメックスの7月入会キャンペーン!最大94,500ポイント獲得で得するコツをご紹介

 

アクセス

イラフSUIラグジュアリーコレクションホテル沖縄宮古は、宮古空港から車で約20分のところにあります。

周辺環境はなにもないので、レンタカー移動がオススメです。

住所:沖縄県宮古島市伊良部字伊良部長底原818番5

電話番号:0980-74-5511

 

営業時間

「TIN’IN」の営業時間は下記の通りです。

朝食:7:00~10:30

ランチ:11:30~15:30

ディナー:17:30~21:00

 

TIN’INの様子

TIN’INはロビーの横にあります。

中に入るとすぐ真横にワインセラーがあり、ぎっしりと保管されています。

TWGの缶がたくさん置かれているので、紅茶はTWGだということがわかります。

ジャパニーズウイスキーは、中々買おうと思っても買えないレアものがたくさん置かれています。

スタッフに声かけてみたら、竹鶴25年と白州12年も手に入れたかったそうですが、品薄で入手できなかったとのこと。

基本的に今置いてあるものも、なくなったら次は手に入るかわからないとのことでした。

琉球王朝と沖之光はどちらも宮古島の地酒(泡盛)で、どちらも古酒を揃えています。

沖之光は、伊良部島の泡盛なので、超地元ですね!

レストラン内は、三方向がガラス張りになっていて、岬の上にあるように作られているので海に囲まれているかの様に感じさせてくれます。

 

朝食メニュー

メインは、和食か洋食から選びます。

パンやフルーツなどは、カウンターからビュッフェ形式になっているので自由に取ることができます。

お値段は、4,000円です。(サービス料、消費税別途)

 

朝食で利用してみた

実際に朝食をいただいてみました。

 

ビュッフェ

ビュッフェエリアは、メニューではパンやフルーツはお好きなだけとありましたが、小鉢やサラダなど、地元の食材を使っていると思われるメニューが多数ありました。

こちらは、生ハムとスモークサーモン、グリーンサラダです。

隣には、エイヒレ、マンゴー、もずく酢、島どうふ、

海ぶどう、沢庵と、たぶんマグロの煮付けと思われるものがありました。

カウンターには、フレッシュジュース、牛乳、ヨーグルト、パンがありました。

パンやヨーグルトに使うシャムや蜂蜜も種類がたくさんあり、宮古産のものを使っているんだと思います。

パンコーナーには、食パン、クロワッサン、デニッシュ、マフィンがありました。

一通りいただいてみましたが、とても優しい味でした。

素材が良いのがわかります。

 

和食

和食は母が食べていたので、感想は聞きませんでしたが、軽く全部平らげていました。

 

和食のメニュー

焼き魚:地魚をその日の調理で

卵料理:アーサの卵焼き

お惣菜:ゴーヤチャンプルー

汁物:味噌汁

御飯:白飯または白粥

 

なんか、メニューと実物が違う気もします…

 

洋食

続いて洋食のメニューです。

卵料理は、下記の中から好きなものを選択することができます。

 

洋食のメニュー

卵料理(宮古島産平飼い卵使用 ):ローカルオムレツ/エッグベネディクト/オムレツ/スクランブルエッグ/ボイルドエッグ/フライドエッグから好きなものを選択

 

サイドディシュ:ポテト 、島豚ソーセージ 、 ベイクドトマト 、宮古島産青野菜 、きのこソテー

 

これは私が食べた洋食になります。

オムレツのトッピングはアーサー(沖縄のアオサ)がオススメとのことだったので、アーサー入りでお願いしました。

オムレツは見た目はハードですが、中はトロトロで絶妙な焼き加減が最高でした。

私は、デザートにマンゴーとヨーグルト(宮古産蜂蜜がけ)をいただきました。

こっちは、妻が食べたエッグベネディクトです。

こっちも「うまっ」って言ってました(笑)

 

キッズメニュー

子供用のメニューも用意があるのでご紹介します。

息子は、オムレツプレートを注文しました。

一瞬で完食してしまい、「オムレツが美味しかったから、またこのホテルに来たい」と帰ってからも何度か言っていました。

私もオムレツは美味しいと思いましたが、子供でもリピートしたくなる美味しさだったようです。

 

下記のメニューは、全時間帯キッズメニューとして提供してもらえるそうです。

キッズメニュー

・オムレツプレート ハムオムレツ (ソーセージ、フライドポテト、グリルトマト、野菜)(2,200円)

・茸入りトマトパスタ(2,200円)

・沖縄県産 和牛ハンバーガー(2,200円)

・沖縄県産 和牛サイコロステーキプレート (沖縄県産 和牛サーロイン 100g、ソーセージ、フライドポテト、グリルトマト、 野菜)(2,200円)

・島野菜のスープ&グルテンフリーブレッド(2,200円)

・旬の沖縄県産野菜のグリル&スモークサーモン(2,200円)

・ウェハース(600円)

 

ランチメニュー

ランチメニューは、下記の通りです。

・アグー豚のバックリブの宮古そば TIN’IN 風(2,600円)

・フーチバブレッドのステーキサンド(6,400円)

・スモークサーモンサンドウィッチ(2,400円)

・沖縄県産 和牛のハンバーガー(3,500円)

・炙りアグー豚のラフテー丼(2,600円)

・伊良部産 マグロのピカタ 宮古ウコンライス添え(2,400円)

・宮古島産 モズクのスープ(1,500円)

・旬の沖縄県産野菜のグリル 沖縄の塩で(2,500円)

・旬の沖縄県産フルーツのタルト(2,100円)

・TIN’IN オリジナルパフェ(2,300円)

 

 

ディナーメニュー

15,000円のコース

アミューズ

カダイフを纏った宮古島産車海老 香菜風味 人参シリシリのクーリとともに

雲に見立てた宮古島産トマトのムース 多良間島の岩塩と月桃オイル

 

アペタイザー

伊良部島産 カツオのカルパッチョ 琉球の塩と香り

島野菜のピクルス添え

 

スープ

宮古島産 ガザミのビスク 島ハーブの香りとともに

 

魚料理

宮古島産 ミーバイの琉球料理マース煮と地産セーイカのグリル

フーチバとイカ墨のリゾーニ添えシークワァーサーのソース

 

肉料理

宮古牛のサーロイングリル 琉球の塩 多良間島産黒糖のソース

旬の沖縄県産野菜添え

 

デザート

・紫芋チーズケーキ マンゴーとパッションのマリナード 塩ちんすこうのアイスクリームを添えて

・宮古島たけはら養蜂場蜂蜜のブリュレ 南国フルーツのマチェドニアとともに

 

 

20,000円のコース

アミューズ

カダイフを纏った宮古島産車海老 香菜風味 人参シリシリのクーリとともに

雲に見立てた宮古島産トマトのムース 多良間島の岩塩と月桃オイル

 

アペタイザー

伊良部島産 カツオのカルパッチョ 琉球の塩と香り

島野菜のピクルス添え

 

スープ

宮古島産 ガザミのビスク 島ハーブの香りとともに

 

魚料理

島ハーブでマリネした宮古島産イセエビのグリル

パスティス香るフェンネルとトマト マイヤーレモン添え

 

肉料理

宮古牛フィレ 島らっきょうとパイナップルのキャラメリゼ

くーす味噌のタップナード 島胡椒香るマルサラワインソース

 

デザート

・紫芋チーズケーキ マンゴーとパッションのマリナード 塩ちんすこうのアイスクリームを添えて

・宮古島たけはら養蜂場蜂蜜のブリュレ 南国フルーツのマチェドニアとともに

 

アラカルトメニュー

アペタイザー

・TIN’INのパテ・ド ・カンパーニュ(2,100円)

・沖縄県産 魚のカルパッチョ 島野菜のピクルス(1,800円)

 

サラダ

・シーザーサラダ(1,400円)

・宮古島産 旬の野菜スティック(1,200円)

 

スープ

・宮古島産 マングローブガザミのビスク(2,500円)

・沖縄県産 旬の島野菜のスープ(1,500円)

 

魚料理

・沖縄県産 魚のグリル(3,800円)

・沖縄県産 イセエビのグリル(15,000円)

 

肉料理

・アグー豚の醤油煮込 ラフテー(2,800円)

・沖縄県産 「やんばる地鶏」 のパンフライ(3,200円)

・宮古牛サーロイン150g(15,000円)

・宮古牛テンダーロイン100g(15,000円)

・石垣牛サーロイン150g(17,000円)

 

ヘルシーメニュー

・宮古島産 モズクのスープ(1,500円)

・旬の沖縄県産野菜のグリル 沖縄の塩で(2,500円)

 

デザート

・旬の沖縄県産フルーツのタルト(2,100円)

・宮古島たけはら養蜂場蜂蜜のブリュレ(1,600円)

・TIN’IN オリジナルパフェ(2,300円)

 

宿泊者にはシャンパンディライトが用意されている

宿泊者には17時半からシャンパンディライトが用意されています。

シャンパンだけでなく、ビールやノンアルコールのドリンクも飲み放題で提供されます。

シャンパンは「ヴーヴ クリコ」です。

おつまみに、ゴーヤチップスとミミガーが付いてきました。

 

マリオット会員なら割引もあり

マリオット会員なら、ランクに合わせてレストラン利用料金の割引を受けることができます。

対象はランチとディナーです。

※朝食とルームサービスは対象外

 

SPGアメックス所有で15%引き

SPGアメックスを所有していると、マリオットのゴールドエリート会員が付帯されてきますので、自動的に15%の割引が適用されます。

こういったホテルでの食事はなにかとう高額なので、少しでもお得にサービスを受けたいものです。

 

まとめ

イラフSUIラグジュアリーコレクションホテル沖縄宮古のレストラン「TIN’IN」で朝食をいただいてきました。

サービスに関しては、ホテルのスタッフ全体を通して雰囲気が良いので申し分はありませんでした。

味に関しては、私はオムレツが絶品だと感じました。(息子もリピートしたいと言っています。)

またリピート宿泊してみたいホテルであることは間違いないので、時間はランチやディナーもいただいてみたいと思います。

(安いホテルではありませんが、オススメです。)

 

イラフSUIラグジュアリーコレクションホテルはMarriott Bonvoyグループのホテルですので、エリート会員の資格を持っているかどうかで宿泊時もレストラン利用時も差がでます。

SPGアメックスを所有していると、マリオットのゴールドエリート会員の資格が付帯されてきますので、ぜひホテル滞在前にSPGアメックスを持たれることをオススメします。

SPGアメックスの詳細については、下記の記事をご参照ください。

SPGアメックスの7月入会キャンペーン!最大94,500ポイント獲得で得するコツをご紹介

 

最後まで閲覧いただきありがとうございました。

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T.Seki

T.Seki

2018年より本格的にマイラーデビューしました。今年の目標は単月で100万マイルを貯めることです。
これまで準備期に蓄積してきたマイルの貯め方、使い方ノウハウは無料のメール講座やセミナー等でお伝えしていきたいと思っています。

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