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アメックスセンチュリオンラウンジ香港は無料で食べ飲み放題!日本から一番近い海外のアメックスラウンジはどんなとこ?

アメックスカード所有者限定のセンチュリオンラウンジというものがあります。

日本から最も近いのは、香港国際空港内にあるラウンジになりますので、レビューしていきたいと思います。

アメックスセンチュリオンラウンジ香港で無料食べ飲み放題してみた

センチュリオンラウンジとは?

最初にセンチュリオンラウンジについてちょっとだけ解説させていただきます。

アメックスのセンチュリオンラウンジは、世界で9つの空港にあります。

・香港国際空港

・ダラス・フォートワース国際空港

・ヒューストン・インターコンチネンタル空港

・ラスベガス空港

・ニューヨーク・ラガーディア空港

・フィラデルフィア国際空港

・マイアミ国際空港

・シアトル・タコマ国際空港

・サンフランシスコ国際空港

しかし、9つの内8つはアメリカ国内の空港になります。

アメリカ以外は、香港だけなので、貴重なラウンジです。

 

利用条件

センチュリオンラウンジを利用するには、下記のアメックスカードのいずれかを所有している必要があります。

・アメックスセンチュリオンカード

・アメックスプラチナカード

・アメックスビジネスプラチナカード

・上記の家族カード

センチュリオンラウンジという名前ではありますが、センチュリオンカードだけでなくプラチナカードでも利用することができます。

(アメックスのプラチナ以上はチタンカードなので質感もいいし、カッコイイです。)

プロパーのアメックスプラチナ以上が対象となるので、ANAアメックスプレミアム、JALアメックスプラチナ、セゾンプラチナアメックス等では利用することはできません

 

同伴者は2名まで無料で利用できます。

センチュリオン会員の場合は、同伴者2名もしくは家族(配偶者と18歳未満の子供)が無料で利用することができます。

無料の対象人数を超える場合は、1人50USドルが必要になります。

※両親は家族扱いにならないので注意!

 

プラチナカードで利用する場合、自分含めて3人までは利用可能ですが、4人になる場合は費用が発生します。

ただ、家族カードを1枚持っていれば6人まで利用することが可能です。

ちなみに、この日搭乗便の異なる友人2人を連れて行きましたが、問題なく入れました。(航空会社も違い、私はJAL、友人はANA)

チェックされたの私のアメックスカード、パスポート、搭乗券だけで、友人は顔パスです。

 

ラウンジの場所

センチュリオンラウンジの場所は、香港国際空港のターミナル1のイミグレーションを通過したあと、徒歩ならまっすぐ進んで40番または60番ゲート付近のエスカレーターかエレベーターで上のフロアに上がります。(歩くと結構遠いです。)

行きの片道だけになりますが、空港内の無料電車を利用すると2、3分で行けますので、電車を利用した方が楽です。

ラウンジのあるエリアに上がると、あとは表示に従って進むだけです。

同じフロアには、エミレーツ航空、タイ航空、ユナイテッド航空のラウンジもあります。

プラザ プレミアム ラウンジはプライオリティパスラウンジ、リフレッシュ by アエロテルはトランジットホテルになります。

案内に従って歩いて行くと、遠くにラウンジ内のアメックスのロゴが見えます。

 

営業時間

営業時間は、5:30〜24:30までとなります。

 

ラウンジ内の様子

アメックスセンチュリオンラウンジのエントランスです。

航空会社のビジネスクラスラウンジにも引けを取らない佇まいです。

受付でアメックスカード、パスポート、搭乗券を提示で受付完了です。

飛行機の搭乗クラスは問いません。

受付が完了すると、案内カードをもらえます。

裏面にはWi-Fiのパスワードも書いてあります。

通路には、アメックスのロゴが大きく掲載されていました。

手前の部屋は何用かわかりませんが、囲いがあるのでちょっとした打ち合わせとかに使えそうな感じです。

パソコンとプリンターも設置されていました。

その隣には、正式なミーティングルームがあります。

ちゃんと扉もついていて、中も半透明のガラスなので丸見えにはならないので、プライベート感もあってビジネス利用での打ち合わせに良さそうです。

その隣には、電話エリアの部屋があります。

中は雑にテーブルと椅子が置かれているだけです。

イメージ的に、日本のホテルのロビーにある喫煙室みたいな狭さと作りです。

ラウンジ内は開放的な作りになっていて、センチュリオンラウンジっていうからには、さぞ高級なんだろうと思っていましたが、意外にカジュアルな感じになっています。

カウンター仕様のお一人様席もあります。

手前がバーカウンター、奥がビュッフェエリアとなっています。

カジュアルな服装の方もいますが、他のラウンジに比べてスーツ姿の人が多い印象です。

 

食事はもちろん無料!メニューは?

続いて、ビュッフェエリアです。

オーダー制のメニューはありませんが、ビュッフェでもしっかり食事ができるメニューが揃ってます。

左から順に、チキンスープ、チキンウイング、野菜の春巻です。

蒸籠の中にはチマキが入ってました。

温野菜です。

左側は、ブロッコリー、人参、インゲンで、右側はカボチャです。

左がアヒルのソテー、右側はシーフードのトマト煮的なものです。

左が、チキンと野菜のヌードル、右が炒飯的なものでした。

サラダは左から、メキシカンサラダ、メスクランサラダ、ケールとオリーブのサラダ、フルーツサラダ、マカロニサラダです。

メスクランサラダは、なんか葉物じゃなくてラッキョウにしか見えないので、表示の間違いではないかと思います。

スイーツもありました。

パッションフルーツとマンゴーのケーキ、コーヒーケーキ、ラズベリーのケーキとマカロンです。

その隣にはオレンジとリンゴがそのまま置いてありました。

いつもフルーツがまんまに置かれていると気になるんですが、スタッフに言えば切ってもらえるんでしょうか?

ラウンジでフルーツを食べないから、結局答えはわからないです。

(下手に聞くと、いらないって言っても切って持って来られそうなので聞けない…)

バーカウンター側には、チーズとパンやクラッカーなんかがあります。

反対側には、トルティーヤ チップスがありました。

メキシカンサラダもあったら、割とメキシコ寄り?

アイスクリームはMOVENPICKという、日本未上陸のスイスブランドのアイスがありました。

日本では食べられないので、食べないともったいないです(笑)

 

ドリンクも飲み放題無料!品揃えは?

ドリンクの種類は、かなり豊富です。

この立派なバーカウンターがそれを物語っています。

メニュー表にズラリと書かれていて、アルコールも無料で飲み放題です。

ちゃんとシャンパンが置いてあるのが嬉しいです。

これ、Amazonで買っても1本4,000円前後するので、家では絶対に飲みません(笑)

ソフトドリンクは、缶に入ったものがギッシリ冷やされています。

コーラ、ゼロコーラ、ファンタオレンジ、クリームソーダ、烏龍茶、スプライト、ジンジャーエール、ジンジャービール、炭酸水、トニックウォーターが入ってました。

紅茶はTea WGです。

シンガポールの高級紅茶ブランドTWGと同じです。

商標上、香港ではTea WGという表記になっているだけです。

 

ガッツリ食事してみた

私は、キャセイパシフィックラウンジに行く予定もあったんですが、友人がラウンジに入れなかったのでセンチュリオンラウンジに案内したついでに一緒に食事をすることにしました。

シーフードやチキンウイングも美味しかったけど、チマキが個人的には気に入りました。

シャンパンは、グラスの中身が減ってくると、なにも言わなくても食器を片付けてるおばちゃんが笑顔でボトルを持ってきておかわりを入れてくれます。

わざわざバーカウンターまでもらいに行かなくてもいいので、とても気がきく感じで嬉しいです。

スイーツも全種類取ってみました。

甘すぎず、とても上品な味わいでした。

食事は全般にレベルが高い感じします。

 

トイレやシャワーは?

食事を楽しみすぎて時間がなくて利用はしませんでしたが、シャワールームもあります。

トイレも清掃が行き届いている感じで良かったです。

ハンドソープがロキシタンというのも高評価です。

そして、お手拭きに布のタオルが置いてありました。

ここは5つ星ホテルのトイレかと錯覚するほどです。

 

センチュリオン会員専用の奥の間もある

ラウンジの一番奥には、センチュリオン会員専用のエリアもあり、ここはプラチナカードの所有者は入れません。

どうやら、食事もフルオーダー制になるようですが、私はセンチュリオンカードを持っていないので未知の領域です。

いつか、センチュリオンカードを持てる日がきたら、世界のセンチュリオンラウンジ巡りをしたいです(笑)

 

まとめ

香港国際空港にある、アメックスのセンチュリオンラウンジに行ってきました。

利用条件がプラチナカード以上の所有者になるので、高級なイメージをしていましたが、意外なほどカジュアルなラウンジでした。

(実際、Tシャツで入ってしまってるので、高級なラウンジだと入りにくいです…)

食事も美味しく、ドリンクの品揃えも素晴らしかったです。

これが無料で利用できるので、アメックスプラチナの恩恵はとてもありがたいと思います。

 

また、センチュリオン会員専用のラウンジが別途ラウンジの奥に用意されていますが、ここは未知の領域なので、センチュリオンカードのインビテーションがいつか届くことを待っていようと思います。

 

以上、香港国際空港のアメックスセンチュリオンラウンジのレビューでした。

最後まで閲覧いただきありがとうございました。

 

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T.Seki

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