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ソラチカ改悪後のポイントサイトからANAマイルへ交換ルートまとめ比較【2019年保存版】

この記事では2019年最新の、各ポイントからのANAマイル移行ルートを提供できるようにしていきたいと思います。

ANAマイルを貯める時、一番お得な方法で貯めたいと全員がそう思っているはずです。

ただ、ANAマイルの移行ルートというのは、無数にあり、すべてを把握するのは極めて困難です。

たまったポイントをいかに損せずANAマイルに移行するか!?

この記事がすべてのANAマイラーさんの参考になれば嬉しいです。

目次

2018年3月31日を持って、ANAマイル移行の陸マイラー神ルートが閉鎖

これまで神ルートとしてANAマイラーに広く知れ渡ってきたポイントサイトからソラチカカードを使用したANAマイル移行が2018年3月31日を持って終了することになりました。

下図の様に、ポイントサイトからPEX等を経由してメトロポイントへ移行し、ANAマイルにすると実に90%という驚異の還元率を誇っていました。

 

ポイントサイトからのANAマイルの貯め方!ソラチカルートはどう変わる?

2019年の最新ルート一覧

「神ルートがなくなったら、マイルを貯めることも終了なのか?」

「いえいえ、とんでもございません。」

これまでの様な高レートは実現できませんが、まだまだ満足のできるレートでの交換方法がありますので、代表的なポイントサイトからの交換方法をまとめてみました。

今後はLINEポイントを経由して、メトロポイント(ソラチカ)に変えるルートが81%の還元率なので主流になっていくと思われます。

 

LINEポイントからマイルに交換するルートを攻略する

現在オススメできるのは4つのポイントサイト

ポイントタウンからANAマイルに移行

ポイントタウン(100%)→LINEポイント(100%)→メトロポイント(ソラチカ)(90%)→ANAマイル(81%)

ポイントタウン(100%)→PeXポイント(100%)→ワールドプレゼントポイント(100%)→Gポイント(100%)→LINEポイント(100%)→メトロポイント(ソラチカ)(90%)→ANAマイル(81%)

ポイントタウン(100%)→PeXポイント(100%)→LINEポイント(90%)→メトロポイント(ソラチカ)(81%)→ANAマイル(72%)

ポイントタウン(100%)→PeXポイント(100%)→nimoca(100%)→ANAマイル(70%)

※九州、函館限定

ポイントタウン(100%)→PeXポイント(100%)→ワールドプレゼントポイント(100%)→Gポイント(100%)→JRキューポ(100%)→永久不滅ポイント(100%)→ANAマイル(70%)

ポイントタウン(100%)→Tポイント(100%)→ANAマイル(50%)

ポイントタウン(100%)→au walletポイント(100%)→マツモトキヨシ現金ポイント(100%)→Gポイント(70%)→LINEポイント(70%)→メトロポイント(ソラチカ)(63%)→ANAマイル(56.7%)

ポイントタウンは、全体的にポイントを貯めやすいサイトですが、独自の売りとして外食モニターで食事代の50%以上をポイントタウンのポイントで還元してもらえたり、ぐるポタという外食をすると30〜50%の食事代がポイントタウンのポイント還元されるサービスがあるのが特徴です。

同じ外食をするなら、よりマイルが貯まる方が嬉しいので家族の食事だけでなく、飲み会の幹事等でもたくさんのポイント還元を受けられる可能性があります。

ポイントタウン→LINEポイントへ手数料無料で等価交換できる点に有意差があります。

 

GポイントからANAマイルに移行

Gポイント(100%)→LINEポイント(100%)→メトロポイント(ソラチカ)(90%)→ANAマイル(81%)

※Gポイント交換時に5%の手数料がかかるが、Gポイント指定広告案件を利用で戻ってきます。

 

Gポイント(100%)→JRキューポ(100%)→永久不滅ポイント(100%)→ANAマイル(70%)

Gポイント(100%)→Tポイント(100%)→ANAマイル(50%)

Gポイント(100%)→nanacoポイント(100%)→ANAマイル(50%)

Gポイント(100%)→ANAマイル(33.3%)

Gポイントの注目度が高いのは、PEX経由でポイント移行をしてくるポイントサイトは、全てGポイントを経由しないと高レートでANAマイルに変えることができません。(PEX経由に関しては、以下の項目で紹介するポイントサイトを参照ください)

なので、登録は必須になると思います。

 

モッピーからANAマイルに移行

モッピー(100%)→LINEポイント(91%)→メトロポイント(ソラチカ)(81.9%)→ANAマイル(73.6%)

モッピー(100%)→Gポイント(100%)→LINEポイント(100%)→メトロポイント(ソラチカ)(90%)→ANAマイル(81%)

※Gポイント交換時に5%の手数料がかかるが、Gポイント指定広告案件を利用で戻ってきます。

 

モッピー(100%)→PeXポイント(100%)→ワールドプレゼントポイント(100%)→Gポイント(100%)→LINEポイント(100%)→メトロポイント(ソラチカ)(90%)→ANAマイル(81%)

↑レートは高いが時間がかかり面倒。

モッピー(100%)→PeXポイント(100%)→LINEポイント(90%)→メトロポイント(ソラチカ)(81%)→ANAマイル(72%)

モッピー(100%)→PeXポイント(100%)→nimoca(100%)→ANAマイル(70%)

※九州、函館限定

モッピー(100%)→PeXポイント(100%)→ワールドプレゼントポイント(100%)→Gポイント(100%)→JRキューポ(100%)→永久不滅ポイント(100%)→ANAマイル(70%)

モッピー(100%)→Tポイント(100%)→ANAマイル(50%)

モッピー(100%)→nanacoポイント(100%)→ANAマイル(50%)

 

ちょびリッチからANAマイルに移行(2018年5月12日更新)

※ちょびリッチから直接Gポイントへの交換が可能になりました

Gポイントへ直接交換可能になったことにより、LINEポイントへの交換に近道ができるようになりましたのでちょびリッチも推奨ポイントサイトに加えて良いと思います。

ちょびリッチ(100%)→Gポイント(100%)→LINEポイント(100%)→メトロポイント(ソラチカ)(90%)→ANAマイル(81%)

※Gポイント交換時に5%の手数料がかかるが、Gポイント指定広告案件を利用で戻ってきます。

 

ちょびリッチ(100%)→PeXポイント(100%)→LINEポイント(90%)→メトロポイント(ソラチカ)(81%)→ANAマイル(72%)

ちょびリッチ(100%)→PeXポイント(100%)→nimoca(100%)→ANAマイル(70%)

※九州、函館限定

ちょびリッチ(100%)→PeXポイント(100%)→ワールドプレゼントポイント(100%)→Gポイント(100%)→JRキューポ(100%)→永久不滅ポイント(100%)→ANAマイル(70%)

ちょびリッチ(100%)→Tポイント(100%)→ANAマイル(50%)

ちょびリッチ(100%)→nanacoポイント(100%)→ANAマイル(50%)

ちょびリッチ(100%)→ANAマイル(50%)

 

<2019年2月28日追記>げん玉からの交換ルートが大改善

げん玉からLINEポイントへの交換ルートが整備され、更にげん玉からRealpay経由で交換をするとポイントが5%割増されます。

このルートを使った場合のANAマイル還元率は76.5%となります。

げん玉からANAマイルに移行

げん玉(100%)→Realpay(100%)→LINEポイント(94.5%)→メトロポイント(ソラチカ)(85.5%)→ANAマイル(76.5%)

※RealpayからLINEポイントの交換手数料は8%。(上記レートは手数料込み、5%割増のレートを記載)

 

げん玉(100%)→PeXポイント(100%)→ワールドプレゼントポイント(100%)→Gポイント(100%)→LINEポイント(100%)→メトロポイント(ソラチカ)(90%)→ANAマイル(81%)

※Gポイント交換時に5%の手数料がかかるが、Gポイント指定広告案件を利用で戻ってきます。

げん玉(100%)→PeXポイント(100%)→LINEポイント(90%)→メトロポイント(ソラチカ)(81%)→ANAマイル(72%)

げん玉(100%)→PeXポイント(100%)→nimoca(100%)→ANAマイル(70%)

※九州、函館限定

げん玉(100%)→PeXポイント(100%)→ワールドプレゼントポイント(100%)→Gポイント(100%)→JRキューポ(100%)→永久不滅ポイント(100%)→ANAマイル(70%)

げん玉(100%)→PeXポイント(100%)→Tポイント(100%)→ANAマイル(50%)

げん玉(100%)→PeXポイント(100%)→nanacoポイント(100%)→ANAマイル(50%)

 

ゲットマネーからの交換ルートが改善<2019年4月24日追記>

ゲットマネーからGポイントへの直接交換が可能になったことにより、ANAマイルへの移行ルートが大幅に短縮されました。

還元率も81%がキープされているので、ポイントタウン並みに使いやすくなったのが特徴です。

ゲットマネー(100%)→Gポイント(100%)→LINEポイント(100%)→メトロポイント(ソラチカ)(90%)→ANAマイル(81%)

※Gポイント交換時に5%の手数料がかかるが、Gポイント指定広告案件を利用で戻ってきます。

 

ゲットマネーからのその他のルート

ゲットマネー(100%)→PeXポイント(100%)→ワールドプレゼントポイント(100%)→Gポイント(100%)→LINEポイント(100%)→メトロポイント(ソラチカ)(90%)→ANAマイル(81%)

※Gポイント交換時に5%の手数料がかかるが、Gポイント指定広告案件を利用で戻ってきます。

ゲットマネー(100%)→PeXポイント(100%)→LINEポイント(90%)→メトロポイント(ソラチカ)(81%)→ANAマイル(72%)

ゲットマネー(100%)→PeXポイント(100%)→nimoca(100%)→ANAマイル(70%)

※九州、函館限定

ゲットマネー(100%)→PeXポイント(100%)→ワールドプレゼントポイント(100%)→Gポイント(100%)→JRキューポ(100%)→永久不滅ポイント(100%)→ANAマイル(70%)

ゲットマネー(100%)→PeXポイント(100%)→Tポイント(100%)→ANAマイル(50%)

ゲットマネー(100%)→PeXポイント(100%)→nanacoポイント(100%)→ANAマイル(50%)

 

Tポイントルート確立は革命か?<2019年4月24日追記>

Tポイントからは、直接ANAマイルへの交換が可能です。

しかし、交換ポイント数に上限は無いものの、還元率50%と少なめなので、交換にはどうしても躊躇してしまいます。

そんなTポイントですが、JRキューポを経由することによって、LINEルートでANAマイルへの交換が可能になりました。

この方法もANAマイル還元率は81%になります。

Tポイント(100%)→JRキューポ(100%)→Gポイント(100%)→LINEポイント(100%)→メトロポイント(ソラチカ)(90%)→ANAマイル(81%)

※Gポイント交換時に5%の手数料がかかるが、Gポイント指定広告案件を利用で戻ってきます。

なぜTポイント経由が優れているかというと、ほとんどのポイントサイトがTポイントへの交換が可能になる点と、Tポイントは現在もっとも加盟店舗数が多いポイントなので、日常で最も貯まりやすいポイントだからです。

 

JRキューポに交換する方法

TポイントからJRキューポに交換するには、JQカードが必要になります。

JQカードは「JQカード セゾン」が各ポイントサイトに掲載がありますので、普段使われているポイントサイトからお申込みすれば大丈夫です。

 

Tポイントに直接交換が可能なポイントサイト

・モッピー

・ポイントタウン

・ちょびリッチ

・すぐたま

など

 

PEX経由でTポイントに交換可能なポイントサイト

・ハピタス

・ECナビ

・ゲットマネー

・げん玉

など

 

ANAマイル交換を81%で交換する場合の最短ルートは?

ANAマイルへの交換を81%で達成するための最短ルートをまとめます。

 

ポイント交換3回で達成

ポイントタウン

ポイント交換回数での王者はやはりポイントタウンになります。

理由は手数料がかからない点に尽きます。

 

Gポイント

GポイントからのLINEポイント交換も外せません。

これはGポイントで直接貯める場合意外にも、モッピー、ちょびリッチ、ゲットマネーからGポイントに交換することができる中継地点になるからです。

※Gポイント交換時に5%の手数料がかかるが、Gポイント指定広告案件を利用で戻ってきます。

 

ポイント交換4回で達成

ポイント交換4回ルートは、基本GポイントからLINEポイントへの交換なので、やり方は同じです。

この方法が使えるポイントサイトは3つになります。

※Gポイント交換時に5%の手数料がかかるが、Gポイント指定広告案件を利用で戻ってきます。

モッピー

 

ちょびリッチ

 

ゲットマネー

 

既存のポイントサイトからANAマイルへの交換方法

新しいルートがどんどん確立されており、古いやり方になりつつありますが既存のポイント移行方法は大きく2択になります。

ポイント還元率重視の場合【LINEルートの使い方】

LINEポイント経由で81%のANAマイル還元率になります。

欠点は、多少の手間がかかる点です。

必要なクレジットカードは、ソラチカカード三井住友系のカード

登録が必須のポイントサイトはGポイントになります。

それぞれのカードが必要な理由は、

ソラチカカード:メトロポイントからANAマイルに交換する為

三井住友系のカード:ワールドプレゼントポイントに交換する為

 

ソラチカカードをお持ちでない場合、こちらの記事をご参照ください。

 

また、三井住友系のカードは無数にあり、基本年会費がかかるものが多いのですが、年会費無料でポイント還元率1.5%と高還元率のカードがありますので、こちらをオススメします。

 

効率重視の場合【nimocaルートの使い方】(現在、九州・函館限定)

ポイント還元率が減ってしまっても、効率を重視されたい場合は、nimocaポイント経由でANAマイルへ移行すると70%の還元率で移行が可能です。

ただし、欠点がありまして、nimocaポイントからANAマイルへの交換は、ネットからの交換が現状できません。

ポイント交換機が設置されている所に行き、交換する必要があります。

現在設置されているのは、九州地区と函館のみになります。

九州と函館の方は、とてもラッキーです(笑)

>>nimoca交換機の設置場所はこちら<<

今後は、ネットでもマイル移行ができるようになって欲しいです。

nimoca経由でマイル移行をする場合はこちらの記事をご参照ください。

ANA VISA nimocaカードのお得なポイントサイトと新規申し込みキャンペーンは?使えるソラチカ代替ルートは?【2019年4月:九州・函館限定】

 

効率も還元率も良くないけど【JQセゾンルートの使い方】

他サイトでも紹介されているルートで、JRキューポと永久不滅ポイントからANAマイルに交換する方法もあります。

「JQセゾンルート」とか、「JQみずほルート」など色々な呼び名で呼ばれています。

LINEルートと手間が変わらない割に、ポイント還元率がそこまで高い訳ではないので、当サイトでは推奨しません。

ちなみにこのルートは、JRキューポセゾンみずほマイレージクラブカード/ANAをポイント交換専用で用意する必要があります。

交換ルートは以下の通りです。

各種ポイントサイト(100%)→PeXポイント(100%)→ワールドプレゼントポイント(100%)→Gポイント(100%)→JRキューポ(100%)→永久不滅ポイント(100%)→ANAマイル(70%)

唯一のメリットは交換スピードが早く、これだけのポイント交換を繰り返しても1ヶ月かからない点くらいでしょうか。

 

新PEX・LINEルート確立!?ポイント移行ルート改善か?【2018年6月1日更新】

ソラチカカード改悪を嘆く陸マイラーにとって朗報

PEXからのポイント移行が不便だったのですが、各ポイントサイトからPEX経由でLINEポイントへの交換ルートが整備されました。

交換の流れはこうなります。

ハピタスげん玉といったポイントサイトからのANAマイル交換がかなり不便でしたが、今回のルート整備によってかなり改善されたと思います。

レートは若干悪くなりますが、72%というのはnimocaルートと同等なので許容範囲ではないでしょうか?

 

その他のポイントサイトからの移行ルート一覧

ハピタスからANAマイルに移行

※ハピタスポイント月間上限は30,000ポイントまでなので注意!

ハピタス(100%)→PeXポイント(100%)→ワールドプレゼントポイント(100%)→Gポイント(100%)→LINEポイント(100%)→メトロポイント(ソラチカ)(90%)→ANAマイル(81%)

※Gポイント交換時に5%の手数料がかかるが、Gポイント指定広告案件を利用で戻ってきます。

ハピタス(100%)→PeXポイント(100%)→LINEポイント(90%)→メトロポイント(ソラチカ)(81%)→ANAマイル(72%)

ハピタス(100%)→PeXポイント(100%)→nimoca(100%)→ANAマイル(70%)

※九州、函館限定

ハピタス(100%)→PeXポイント(100%)→ワールドプレゼントポイント(100%)→Gポイント(100%)→JRキューポ(100%)→永久不滅ポイント(100%)→ANAマイル(70%)

ハピタス(100%)→PeXポイント(100%)→Tポイント(100%)→ANAマイル(50%)

ハピタス(100%)→PeXポイント(100%)→nanacoポイント(100%)→ANAマイル(50%)

ハピタス→直接nanaco経由は、nanacoギフトへの交換なので、ANAマイルへの移行はできないと思われます。(未検証なので、確認できたら追記します)

※PEXルートの改善により、ハピタスはマイルを貯めるメインのポイントサイトとしての利用に復帰しました。まだまだ使えると判断できます!

 

ECナビからANAマイルに移行

ECナビ(100%)→PeXポイント(100%)→ワールドプレゼントポイント(100%)→Gポイント(100%)→LINEポイント(100%)→メトロポイント(ソラチカ)(90%)→ANAマイル(81%)

※Gポイント交換時に5%の手数料がかかるが、Gポイント指定広告案件を利用で戻ってきます。

ECナビ(100%)→PeXポイント(100%)→LINEポイント(90%)→メトロポイント(ソラチカ)(81%)→ANAマイル(72%)

ECナビ(100%)→PeXポイント(100%)→nimoca(100%)→ANAマイル(70%)

※九州、函館限定

ECナビ(100%)→PeXポイント(100%)→ワールドプレゼントポイント(100%)→Gポイント(100%)→JRキューポ(100%)→永久不滅ポイント(100%)→ANAマイル(70%)

ECナビ(100%)→PeXポイント(100%)→Tポイント(100%)→ANAマイル(50%)

ECナビ(100%)→PeXポイント(100%)→nanacoポイント(100%)→ANAマイル(50%)

 

.moneyからANAマイルに移行(2019年4月24追記)

.moneyは旧ソラチカルートの封鎖により、ANAマイルへの交換に使えないポイント交換サイトになっていましたが、Tポイントルートの確立により復活しました。

.money(100%)→Tポイント(100%)→JRキューポ(100%)→Gポイント(100%)→LINEポイント(100%)→メトロポイント(ソラチカ)(90%)→ANAマイル(81%)

.money(100%)→au walletポイント(100%)→マツモトキヨシ現金ポイント(100%)→Gポイント(70%)→LINEポイント(70%)→メトロポイント(ソラチカ)(63%)→ANAマイル(56.7%)

※マツモトキヨシのクレカまたは、スマホアプリでも可

※Gポイント交換時に5%の手数料がかかるが、Gポイント指定広告案件を利用で戻ってきます。

.money(100%)→Tポイント(100%)→ANAマイル(50%)

.money(100%)→nanacoポイント(100%)→ANAマイル(50%)

これまでソラチカルートの主役であった.moneyはちょっと使いにくい感じになっていきます。

 

お買い物系ポイントの還元率

日常のお買い物で貯まるポイントもANAマイルへの移行は可能になっていますので、実際に利用頻度の高いポイントのANAマイル移行ルートをご紹介します。

誰しもが持っている4つのポイントからのANAマイル移行の特徴を解説!

・Tポイント

・nanacoポイント

・楽天ポイント

・ときめきポイント

・WAONポイント

 

TポイントからANAマイルに移行

Tポイント(100%)→ANAマイル(50%)

・500ポイント→250マイルの交換率で移行

・500ポイント以上、500ポイント単位

・交換手数料無料

・ポイント移行の上限は無し

・マイル積算が確認されるまで約4日

 

nanacoからANAマイルに移行

nanacoポイント(100%)→ANAマイル(50%)

・500ポイント→250マイルの交換率で移行

・500ポイント以上、500ポイント単位

・交換手数料無料

・ポイント移行の上限は無し

・マイル積算が確認されるまで約2日

・ANA SKYコインへの交換は500ポイント→500コインで移行

ANA SKYコインへ移行できる点は、ANAのツアーや航空券を購入する際に現金と同じ価値で使えますのでとても使いやすいです。

 

楽天ポイントからANAマイルに移行

楽天スーパーポイント(100%)→ANAマイル(50%)

・2ポイント→1マイルの交換率で移行

・交換手数料無料

・ポイント移行の上限あり(1日:1,000ポイント、1ヶ月:20,000ポイント)

・マイル積算が確認されるまで約1週間

・キャンペーンポイントや提携先から交換したポイントはANAマイルに交換できない。

楽天スーパーポイントは、24時間ごとに1,000ポイント(500マイル)までの交換上限が設定されている為、楽天でよくお買い物をされる方は、ANAマイル移行が日課になってしまうかもしれません。

 

ときめきポイントからANAマイルに移行

イオンカードで貯まるときめきポイントからのANAマイル交換ルートになります。

ときめきポイント(100%)→JRキューポ(100%)→Gポイント(100%)→LINEポイント(100%)→メトロポイント(ソラチカ)(90%)→ANAマイル(81%)

この手法を使うには、イオンSUGOCAカードを使う必要があります。

イオンを日常的に利用している方にはオススメの方法になります。

ときめきポイントでANAマイルの貯め方【4月】イオンで交換できるのはJALマイルだけじゃない!!

 

WAONポイントからANAマイルに移行

ポイントサイトみたいな作業が必要になりますが、イオンでお買い物をして貯まるWAONポイントもANAマイルへの移行が可能です。

WAON(100%)→suica(90%)→→Tポイント(76.5%)→ANAマイル(38.3%)

手間もかかるし、レートも悪いですが、イオンでよくお買い物されるマイラーさんにとっては貴重なルートになるかもしれません。日用品で使うお金って、バカにできないですからね!

 

通信系ポイントの還元率

au walletポイントからANAマイルに移行

携帯電話料金や機種変更をした際にもらえるau walletポイントもマイルに移行できます。

au walletポイント(100%)→マツモトキヨシ現金ポイント(100%)→Gポイント(70%)→LINEポイント(70%)→メトロポイント(ソラチカ)(63%)→ANAマイル(56.7%)

※マツモトキヨシのクレカまたは、スマホアプリでも可

※Gポイント交換時に5%の手数料がかかるが、Gポイント指定広告案件を利用で戻ってきます。

 

電車系ポイントの還元率

SuicaポイントからANAマイルに移行

 

JQポイントからANAマイルに移行

JRキューポ(100%)→Gポイント(100%)→LINEポイント(100%)→メトロポイント(ソラチカ)(90%)→ANAマイル(81%)

JRキューポ(100%)→永久不滅ポイント(100%)→ANAマイル(70%)

 

外食モニター等の覆面調査で貯めるなら

ファンくるからANAマイルに移行

ファンくるは外食、ネット通販、エステ、美容室などの覆面モニターでポイントを貯めるポイントサイトとなっています。

簡単なアンケートモニターを実施することによって、ポイント還元率も利用金額の30〜100%とかなり高いものとなっていて、全国に対象店舗がありますのでマイルを貯めるにはとても使い勝手よいポイントサイトです。(地域柄ポイントタウンが使いにくかったら、ファンくるもご検討ください)

特に外食は、家族で利用、友人や会社の飲み会など利用用途も多様です。

主なポイント交換方法はPEX経由になりますので、LINEルート、nimocaルート、JQルートを使うことができます。

ファンくる(100%)→PeXポイント(100%)→ワールドプレゼントポイント(100%)→Gポイント(100%)→LINEポイント(100%)→メトロポイント(ソラチカ)(90%)→ANAマイル(81%)

※Gポイント交換時に5%の手数料がかかるが、Gポイント指定広告案件を利用で戻ってきます。

ファンくる(100%)→PeXポイント(100%)→LINEポイント(90%)→メトロポイント(ソラチカ)(81%)→ANAマイル(72%)

ファンくる(100%)→PeXポイント(100%)→nimoca(100%)→ANAマイル(70%)

※九州、函館限定

ファンくる(100%)→PeXポイント(100%)→ワールドプレゼントポイント(100%)→Gポイント(100%)→JRキューポ(100%)→永久不滅ポイント(90%)→ANAマイル(70%)

 

ポイントからANAマイル交換のまとめ

メトロポイントからの交換は今後も抑えておく

ポイントサイト→メトロポイントという高還元ルートが閉鎖されることにより、多くの陸マイラーは打撃を受けたのではないかと思います。

ただ、メトロポイント→ANAマイルへの移行が90%なのは今後も変わらない為、陸マイラーにとってこれからもソラチカカードは必須のカードであることは間違いないです。

 

現在は、LINEポイントになるべく交換しやすいポイントサイトを利用することが最も効率が良い方法です。

LINEポイント経由をすると、81%のANAマイル還元率を叩き出せる為、ポイントタウン(またはGポイント)→LINEポイント→メトロポイントの流れが主流になるでしょう。(PEXからもGポイント経由で81%交換できるが、手間が多い)

また、モッピーからもレートは若干悪くなるものの、直接LINEポイントへ移行できる為、モッピーの人気も上がるのではないかと思います。(還元レート73.6%)

※モッピーは一手間かけてGポイントを経由すれば81%可能。

 

(2018年5月12日追記)

ちょびリッチから直接Gポイントへの交換が可能になりました。

これにより、LINEルートの使い勝手が向上しましたので、メインのポイントサイトとしての利用も可能と考えます。

 

(2018年6月1日追記)

ポイントサイト→PEX→LINEポイント→メトロポイントのルートが確立されました。

この方法は、マイルの貯めにくかったポイントサイトの救済となりそうです。

最終的にANAマイル交換した時の還元率は約72%となります。

これにより、ハピタス、げん玉、ECナビがANAマイルを貯めるポイントサイトとして使いやすくなりました!

 

(2019年2月28日追記)

げん玉からRealPayルートができたことにより、げん玉からPEXを使ったLINEポイントルートよりも還元率が約4%向上しました。

 

(2019年4月24日追記)

ゲットマネーがGポイントへの交換対応をしたことにより、モッピー、ちょびリッチに並んでANAマイルに交換しやすいポイントサイトになりました。

 

Tポイント→JRキューポ→GポイントからLINEポイントルートへ交換する流れが確立したことにより、ANAマイルへの交換方法が無数に広がりました。

ある意味革命的なルートの確立ではあるものの、還元率81%を多種多様のパターンで出せてしまう為、特に初心者の方の混乱の元になりそうです。

 

ここまでの履歴をまとめると、

メトロポイントに交換する為に作っておきたい必須のクレジットカードは、ソラチカカードです。

ソラチカカードは下記の記事を参考にされてみてください。

ソラチカカードお得なポイントサイトとキャンペーン(2019年4月限定)55,125マイル獲得するオススメ入会の作り方

貯めたポイントはドンドン交換していきましょう!

ソラチカカードは、月間20,000ポイント(18,000マイル分)しか交換申請ができませんので、ポイントサイトで貯めたポイントなどは貯め込まないでマイルに交換していきましょう!

マイルの有効期限は2年ですので、期間内には十分貯まって旅行で消化することは可能だと思います。

 

他のポイントサイトですでにポイントを貯めていたり、これから貯める場合には、ワールドプレゼントポイントを経由する方がポイント還元率が高くなりますので、三井住友VISAエブリプラスカードを作っておくと年会費も無料ですので便利になります。

三井住友VISAエブリプラスカードは、こちらの記事をご参照ください。

三井住友エブリプラスの申し込みポイントサイト&キャンペーン《4月》マイル還元率が良い使い方

 

LINEポイント→メトロポイントに交換でオススメのポイントサイトは4つ

登録しておきたいポイントサイトは、ポイントタウン、Gポイント、モッピー、ちょびリッチの4サイトになります。

>>オススメNo.1 ポイントタウンの登録はこちらから<<

>>オススメNo.2 Gポイントの登録はこちらから<<

>>オススメNo.3 モッピーの登録はこちらから<<

>>オススメNo.4ちょびリッチの登録はこちらから<<

ただ、今後更なる改悪が行われ、LINEポイント経由の封鎖や、メトロポイント→ANAマイル90%がなくなる可能性も否定はできませんので、その都度柔軟な対応が求められることになりそうです。

また、現状は九州、函館限定なので利便性がありませんが、nimocaカードからネット経由でマイル移行ができるようになると、還元率は減りますが、効率が良いため利用者が増えることが推測されます。

変更があれば、随時更新していきます。

 

ポイント移行ルールに左右されないANAマイルの貯め方と考え方をまとめました!

2018年デビューの私でも1年目から360万マイル相当のポイントを貯めることができました。

合わせてご参考にしていただけますと幸いです。

陸マイラー初心者のマイルの貯め方【1年目はANA等360万マイル獲得】2019年からの始め方とポイントは?

最後まで閲覧いただき、ありがとうございました。

 

 

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T.Seki

T.Seki

2018年より本格的にマイラーデビューしました。今年の目標は単月で100万マイルを貯めることです。
これまで準備期に蓄積してきたマイルの貯め方、使い方ノウハウは無料のメール講座やセミナー等でお伝えしていきたいと思っています。

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