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ANAダイナースは法人とスーパーフライヤーズカードのセット利用がお得でオススメ!【11月】

 2019/11/04 クレジットカード  

ANAマイルを貯めるカードとして、ANAダイナースはどういう方が持つのがオススメなのか?

という視点で見て、この記事では解説していきたいと思います。

ANAダイナースを発行する参考にしていただければ幸いです。

ANAダイナースは法人とスーパーフライヤーズカードのセット利用がおすすめ

ANAダイナースの個人用カードの年会費は27,000円+税となりますが、これに経費決済専用カードとしてビジネスアカウントカードを年会費2,000円+税で追加することができます。

法人の方だけでなく、個人事業主であっても経費決済のカードを分けたい、引き落とし口座を分けたいといった場合に、コスパよく個人カードと経費決済カードの2枚を持つことができます。

もちろん、利用明細も2つ発行されますので、税務処理をする時なども余計な手間を省くことができます。

また、ANAダイナースはスーパフライヤーズカード(SFC)を付帯することができますので、ANAの上級会員を持たれている場合、個人カードと法人カードをセットにしてSFCも持てるというメリットがあります。

上記の様に、ビジネスアカウントを格安で発行できることにより、法人の経費決済カード、SFCを別々に作る必要がなくなるのでカードの発行枚数を減らすことができ、維持コストも下げることができます。

また決済で貯めたポイントをすべてANAマイルに交換ができるという点についてもメリットになることと思います。

 

お申し込みはこちらから

こういった、個人カード、法人カード、SFCの3点セットを集約されて持たれたい方に、とてもオススメできるのがANAダイナースカードになります。

こういう使い方に該当される場合は、ご検討されてみてください。

 

↓ANAダイナースのお申し込みは公式サイトから

 

ANAダイナースカードのメリット

ANAダイナースカードの主なメリットや特徴を解説していきます。

 

マイル移行

ANAダイナースカードのポイント還元率は1%です。(100円=1ポイント)

このポイントは、ANAマイルに移行する際の上限設定がありません

プロパーのダイナースカードではダイナースグローバルマイレージ(年6000円+税)に登録する必要がありますが、ANAダイナースカードではその必要もありません。

(プロパーのダイナースカードは、ANAマイルの交換は年間40,000マイルまで)

また、ダイナースクラブリワードポイントには、有効期限がありませんので、ポイントを使うことに追われることもなく、ご自身のペースで貯めて、使うことができます。

ANAグループ便に搭乗した際のボーナスマイル(区間基本マイル+25%)がもらうことができます。

Edyチャージをした際にも200円=1マイル貯めることができますので、Edyをよく利用される方にも嬉しいサービスだと思います。

 

空港ラウンジ

空港のラウンジサービスを利用する場合、多くの方はプライオリティーパスが付帯されているクレジットカードを申し込みされると思います。

ANAダイナースカードは、利用出来るラウンジの総数としてはプライオリティーパスに負けてしまう部分はありますが、日本人が利用するには十分な数のラウンジを無料で利用することができコスパの面で優れています。

ANAダイナース プライオリティーパス(プレステージ会員)
国内ラウンジ 28空港(47ヶ所) 約30空港
海外ラウンジ 850ヶ所以上 1200ヶ所以上
年会費 27,000円+税 回数無制限で利用 $429
ラウンジ利用料金 会員:無料 同伴者:有料 会員:無料 同伴者:無料〜$32

※プライオリティーパスは、申込むクレジットによっては、10,000円〜取得することも可能

 

上図の通りとなりますが、国内の空港ラウンジに於いては申し分のないサービス内容となっています。

海外の空港ラウンジに関しても、ほとんどの空港をカバーされており、空港内で使える、使えないの差がある程度です。

※サンフランシスコ国際空港、グアム国際空港はダイナース系の提携がありません。

 

よって、プライオリティーパスを別途持つ必要のないANAダイナースカードは、年会費$429のプライオリティーパスを持つよりもお得だと言えます。

 

レストラン1名無料(エグゼクティブ・ダイニング)

ANAダイナースカードにはエクゼクティブダイニングというサービスが付帯されます。

このサービスは、国内200以上の高級レストランの利用料金が1名無料になるという驚きのサービスです。(1名分のコース料金、約2〜3万円分が無料!)

2〜5名の利用であれば1名分、6名以上の利用であれば、2名分が無料になります。

「どうせ、一番安いコースなんでしょ?」って普通は思うかもしれませんが、なんとそのレストランでオススメのコースが無料になります。

中には、ミシュランの星を獲得しているお店も掲載されていますので、年に2回利用すれば、カードの年会費分は十分に回収することができます。

ランチのコースが対象のレストランもあり、家族利用はもちろん、デートや記念日など豪華な食事をしたいときにオススメです。

 

「鉄板焼 いちか」に行ってきました。

 

ビジネスアカウント(ビジネスカード)

ANAダイナースカードの年会費は27,000円+税です。

それに、2,000円+税を支払えばビジネスアカウントカードを持つことができます。

このビジネスアカウントカードの特徴は、経費決済用として支払いを分けられる点にあります。

個人カードと引き落とし口座を変えることもできます。(法人口座への設定も可能)

もちろん、明細も別に発行されますので、個人カードと2種類の利用明細が発行されますので経費管理が断然楽になります。

このビジネスアカウントカードは、法人格を持っていなくても発行が可能です。

 

SFC(スーパーフライヤーズカード)を付帯できる

ANAダイナースカードは、スーパーフライヤーズカードを付帯させることができます。

※ANAの上級会員でない方は申し込みできません。

スーパーフライヤーズカードは、ANAのプラチナ会員以上になると申込みができる様になります。

プラチナ会員になるには、1月〜12月の間に1年間でのANAグループ、またはスターアライアンス加盟航空会社の運行便に搭乗して貯まる、プレミアムポイントの量に応じて会員ランクが決定します。

※プレミアムポイントは、マイルとは別に貯まる搭乗ポイントのこと。

※プラチナ会員の場合、プレミアムポイント50,000ポイント以上

 

SFCのメリットは、プラチナ会員とほぼ同等のステータスが、カードを所有し続けている限りずっと保持できることにあります。

1回だけプラチナ会員以上になればSFCを持ち続けられるので、よくSFC修行などと言われる短期的に飛行機に乗りまくってプレミアムポイントを貯める活動をされている方がいるのも特徴のひとつだと思います。

お仕事などで定期的に飛行機に乗られる方は毎年貯まると思いますが、日常的に飛行機に乗らない方は、このSFC修行をしないと取得は難しいです。

そんなSFC会員ですが、取得するとどんなメリットがあるのか、全部書くとそれだけで1記事書けてしまうくらい結構なボリュームになってしまうので、主な特典を記載しておきます。

航空会社の上級会員向けサービスにご興味があったら、目指してみるのも面白いかもしれません。

 

プレミアムメンバー専用サービスデスク

搭乗予約やサービス内容のご質問など、スーパーフライヤーズデスクに問い合わせができます。

マイルで予約する場合、ANA国際線の特典航空券の予約枠もSFCを持っていると座席解放枠が多くなり、有利になると聞きます。

(詳細の明記がないので、どの便でどうなっているのかは不明)

 

ラウンジが利用可能

国内線ではANAラウンジ利用可能

SFCを取得するとANAラウンジが搭乗前に利用可能になります。

こちらは関西国際空港の国内線用のANAラウンジを利用した時の様子です。

保安検査場を通過して、すぐ真横にあります。

国内線のANAラウンジは比較的どこに行っても混んでいるイメージなのですが、たまたまなのか関空はいつも空いていることが多いような気がします…

ANAラウンジでは、ソフトドリンク以外にも、ビールやウイスキーなどのアルコール類も無料で飲み放題になっています。

ちなみに、那覇空港のANAラウンジでは泡盛も飲み放題です。ビールはもちろんオリオンビールになってます。

↓那覇空港の泡盛

国内線のANAラウンジは、SFCカード所有者と同行者1名までが入室可能です。

子連れや両親を連れて家族で利用したい場合には、家族カードを発行しておけば家族でラウンジを利用することができます。

 

国際線のラウンジ利用

日本発ならANAラウンジが利用可能

成田空港のANA国際線ラウンジの様子になります。

基本はビジネスクラスに搭乗する方が利用しています。

国際線のANAラウンジの場合、ビュッフェやヌードルバー(そば、うどん、ラーメン)、カレー等の軽食をいただくことができます。

味は至って普通のカレーですが、ゴロゴロ野菜が入っているのはちょっと嬉しいです。

時間帯によっては、シェフによる握りたてのお寿司などが提供されることもあります。

飛行機に乗る前にビールを飲むと、機内でぐっすり寝れるんですが、私だけでしょうか?(笑)

 

海外発の場合はスターアライアンス加盟航空会社のラウンジが利用可能

写真は、台北の桃園国際空港のシンガポール航空のシルバークリスラウンジを利用した時の様子になります。

海外の航空会社系ラウンジは、どこに行っても日本に比べて空いている印象があります。

台北のシンガポール航空ラウンジは、食事がとても美味しかったです。

普通にリピートしたいです。

国際線のANAラウンジまたはスターアライアンス系ラウンジも、SFCカード所有者と同行者1名までが入室可能です。

こちらも家族で利用したい場合には、家族カードを発行しておけば家族でラウンジを利用することができます。

 

フライトボーナスマイルがもらえる

搭乗時のフライトマイルに加え、ボーナスマイルがもらえます。

 

なんでも優先になる

空港は、チェックインカウンターから、保安検査、搭乗待ち、荷物受け取りなどいちいち待たされる場面が多いです。

順番待ちの為だけに、早め行動をしなければならないのが欠点です。

SFCを取得してしまうと、そういった煩わしい待ち時間も一気に短縮することが可能になります。

 

優先チェックインカウンターの利用

国内線の場合

下記の空港にプレミアムチェックイン、または専用のチェックインカウンターが設置されています。

羽田空港、成田空港、伊丹空港、関西空港、神戸空港、新千歳空港、名古屋(中部)空港、福岡空港、那覇空港、小松空港、広島空港、宮崎空港、鹿児島空港

 

こちらは、羽田空港のプレミアムチェックインの様子です。

たまたま正月に行ったので、飾り付けの正月っぽくなってました。

この日は、正月休みの帰省ラッシュで空港は激混みでしたが、プレミアムのチェックインカウンターはスカスカでした。

荷物を預けるのも一瞬でした。

場所は下図の通りで、第二ターミナル2階出発ロビーのAとBのちょうど中間の位置、Cの隣りの2箇所あります。

 

国際線場合

ビジネスクラス用のチェックインカウンター、またはスターアライアンス ゴールドの表示のある優先チェックインカウンターを利用することができます。

 

専用保安検査場の優先レーン

国内線の場合、ANA PREMIUM CHACK-INが羽田空港、新千歳空港で利用ができます。

伊丹空港、福岡空港にも専用の保安検査場があります。

 

国際線の場合はSTAR ALLIANCE GOLD TRACKが利用可能です。

手荷物検査の大行列を一気にスルーできます。

 

優先搭乗が可能

国内線の場合

SFCの場合、下図のGroup2が適用されます。

9割のお客さんはGroup3、4に分類されていますので、ほとんど待ちがなく搭乗することが可能です。

 

国際線の場合

国際線の場合も、大半は一般ステータスまたは、エコノミークラスの乗客になりますので、SFCを持っているとほぼ待ち時間なしで搭乗することが可能です。

 

手荷物受け取りの優先

到着後の手荷物の受け取りも、優先タグが付けられていますので、真っ先に受け取ることができます。

 

満席時の空席待ちの優先予約

空港内での優先ばかりでしたが、予約満席時のキャンセル待ちも優先になりますので、一応記載しておきます。

 

よくいただくご質問として、「SFCの取得を考えているんだけど、カードは先に作った方がいいのか、プラチナ会員になってから申し込むのが良いのか迷っている」と聞かれることがあります。

私の個人的な意見としては、SFCを取得してからカードを新規で申し込む場合、カードの審査落ちをするとせっかく取得したSFCの資格を失い兼ねないので、SFCを取得される予定があるのであれば、付帯させるカードを先に作っておくことをオススメしております。

プラチナ会員の資格獲得後に、カードの切り替え申請をすればANAダイナース スーパーフライヤーズカードに切り替えをしてもらえます。

 

海外/国内旅行保険

海外旅行と国内旅行で補償内容が異なりますが、ほとんどが自動付帯となっていることがサービスとして大きいです。

 

海外旅行での補償内容

  • 傷害死亡・後遺障害:最高1億円(5,000万円は自動付帯)
  • 傷害治療費用:300万円(自動付帯)
  • 疾病治療費用:300万円(自動付帯)
  • 賠償責任:1億円(自動付帯)
  • 携行品損害:50万円(自動付帯)
  • 救援者費用:300万円(自動付帯)

 

国内旅行での補償内容

  • 死亡・後遺障害:最高1億円
  • 入院:日額1万円
  • 手術:手術に応じて10万円〜40万円
  • 通院:日額3000円

 

補償の適用条件

海外、国内共にほとんどが自動付帯になっているところがANAダイナースカードの素晴らしいところになっています。

ただ、国内旅行保険の一部が利用付帯となっている為、適用条件を簡単にまとめてみました。

  • 公共交通機関費用をANAダイナースカードで支払い乗車中に事故に遭遇した場合
  • ホテルや旅館等をANAダイナースカードで支払いその宿泊先で火災が発生した場合
  • 宿泊を伴う旅行会社が企画したツアー費用をANAダイナースカードで支払った場合

旅行保険の自動付帯サービスは、ANAダイナースカードの大きな魅力の一つとなっています。

旅行に行くたびに保険に加入していては、安心は増えるものの出費は増えるばかりです。

 

ANAダイナースカードのデメリット

ANAダイナースカードのデメリットをまとめてみました。

 

国内でも以外に決済できない店舗がある

ダイナースは、一応JCBが決済対応しているお店では使えるとされていますが、個人的な経験では国内の店舗でも以外と使えないお店があったりします。

海外では、場所によってさっぱり使えないこともあります。

なので、スペアでVISA/Masterのなんらかのカードを携帯しておかないとなりません。

ANAマイラーさんでしたら、ANA TOKYUカード(ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO MASTERCARD)が良いでしょうか?

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コンパニオンカードはつかない

上記の様な、国内及び海外で使えないお店でのカバーをする為に、プロパーのダイナースカードではコンパニオンカードというものが無料で発行されます。

これは、TRUST CLUB Masterカードが無料で発行されるのですが、ANAダイナースには付帯されていません。

この付帯カードは本当に必要なの?という疑問はありますが、ANAダイナースには付いていないので一応デメリットとさせていただきます。

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改悪情報

各種ダイナースカードは、ここのところ半年サイクルで改悪が進んでますが、ANAダイナースは現状影響を受けておりません。

そういった点から、ダイナースのラインナップの中でANAダイナースはサービスを保てているカードになります。

下記、ダイナースカードの改悪情報まとめです。

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ANAダイナースプレミアムは持つべき?

上記の改悪情報にある通り、ANAダイナースプレミアムはポイント還元率の改悪を繰り返しており、年会費16万円超のメリットを感じられなくなってきています。

なのでプラチナカードを持ちたい場合は、法人カードをANAダイナースのビジネスカードにし、付帯サービスの利用やカードのブランドを得たい場合は、「アメックスビジネスプラチナ」を持つか、個人用に「アメックスプラチナ」を持つという方が選択的に良い内容になると思います。

※プラチナカードでアメックスを選択する理由は、ホテルサービスと保険が強力な為

※ダイナースプレミアムのホテルサービスは一休.comの上級会員のみで、アメックスには到底敵わない

※アメックスは事前入金ができるので、カードの決済上限を超えた決済が可能(高額な経費、法人税の納税など)

 

アメックスビジネスプラチナカードの詳細はこちら

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アメックスプラチナカードの詳細はこちら

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入会キャンペーン

最大71,000マイル獲得キャンペーンを2019年10月16日〜2020年1月31日お申し込みまで開催中です。

 

ポイント獲得条件は下記の通りです。

①新規入会で2,000マイル獲得

②対象期間内に50万円以上の利用で38,000マイル獲得

③対象期間内にさらに40万円以上の利用で20,000マイル獲得

④対照期間中に家族カードとビジネスアカウントカードの追加で2,000マイル獲得

⑤上記特典の利用金額分のポイント9,000マイル獲得

※キャンペーンポイント獲得は②③の合計で90万円以上の利用が必要です。

合計ポイントは71,000マイル

 

カード発行から、キャンペーン適用の集計期間については下記の通りになります。

入会キャンペーンポイントを獲得するには、一定の期間が設けられていますのでご注意ください。

カード発行月

有効期限月

集計期間

特典加算時期

10月

11月

2019年10月16日~202年1月31日

2020年7月下旬

11月

12月

2019年11月1日~2020年2月29日

12月

1月

2019年12月1日~2020年3月31日

1月

2月

2020年1月1日~2020年4月30日

2月

3月

2020年2月1日~2020年5月31日

ダイナースのキャンペーンでは、新規入会で最大71,000マイル獲得できます。

 

まとめ

ANAダイナースは年会費27,000円+税に、2,000円+税を追加することによってビジネスアカウントカードを持つことができます。

それによって、個人利用と経費決済を分けることができますので、コスパよく管理を楽にすることができます。

またANAの上級会員を取得された場合、スーパフライヤーズカード(SFC)も付帯させることができます。

個人決済、経費決済で貯めたポイントを、上限なくANAマイルに交換できる点もメリットになります。

たくさんのカードを持たなくても良いので、コストを優先される場合にオススメできるカードとなります。

ビジネスアカウントカードは、法人を持たなくても個人でも発行が可能となります。

ANAダイナースが向いているという方は意外に多いのではないかと思いますので、ご検討いただければ幸いです。

そんなANAダイナースの最新入会キャンペーンは、最大71,000マイル相当のポイントが獲得可能となります。

 

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T.Seki

T.Seki

2018年より本格的にマイラーデビューしました。今年の目標は単月で100万マイルを貯めることです。
これまで準備期に蓄積してきたマイルの貯め方、使い方ノウハウは無料のメール講座やセミナー等でお伝えしていきたいと思っています。

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