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ANA A380ハワイ便ファーストクラス搭乗記【成田→ホノルル】空飛ぶウミガメのサービスを全公開(2号機初フライト)

2019年のANAの目玉!ハワイ路線に導入したエアバスA380のファーストクラスを予約したので搭乗してみました。

このフライトのファーストクラスのレポートは国内のブログ、YouTubeでまだ紹介されているものを見ていないので、個人ではたぶん私が一番乗りだと思います。(2019年6月19日時点)

エコノミークラス、カウチシート、プレミアムエコノミーを紹介されているものはいくつかありました。

ANA A380ハワイ便搭乗記

空飛ぶウミガメを名称にしている「フライング ホヌ」はオリジナルデザインだけでなく最新設備が導入されており、その注目度の高さから私の友人・知人も5名の方がすでに特典航空券でファーストクラスを予約済みとのご連絡をもらっています。(2019年6月時点)

いち早く乗ってみたのでレポートしてみたいと思います。

 

ANA A380のハワイ便が就航

2019年5月24日より、ANAがハワイ路線にA380を3機導入します。

初期は1号機のみで運用し、7月に2号機、3号機は2020年春からの導入が予定されています。

1号機:空を意味する「ラニ(Lani)」

2号機:海を意味する「カイ(Kai)」

3号機:太陽を意味する「ラー(La)」

 

ファーストクラスを予約、値段は?

成田からホノルルまでは2019年6月18日の便を予約しました。

定価35万円という戦略的価格設定になっており、発売日に購入しているので定価+諸費用で総額377,810円でした。

支払いは全額ANAマイルをANA SKYコイン交換して払っていますので、無料で購入していることになります。

(特典航空券を探すのがめんどくさかったんで、こういう買い方になってしまいました。)

 

夏休みの値段は?

夏休みはどれくらい高騰するのだろうか調べてみました。

8月5日前後の4泊6日で同便のファーストクラスを検索してみると、往復で92〜150万円になっていました。

さすが夏休みのハワイ。

恐るべしです…

ちなみに、お盆期間中はもっと高いのか調べてみたら同様の価格だったので、往復150万円がアッパーのようです。

8月15日以降になると値段も若干落ち着くような傾向になっていました。

 

搭乗レポート

ここからは搭乗レポートに移りたいと思います。

 

成田空港Zカウンターでチェックイン

チェックインは成田空港第1ターミナルのZカウンターでします。

Zカウンターは、チェックインフロアの一番奥にひっそりとあり、近寄りがたい雰囲気がプンプンします。

Zカウンターは、ファーストクラス利用者とダイヤモンド会員しか利用することができません。

中に入ると、手前側にソファー、奥側にカウンターがあり、広々としていて空間の作りにVIP感が満載です。

パスポートを渡すと、「Seki様お待ちしておりました」とのご挨拶から、あっという間にチェックイン完了です。

座席指定も事前にしているし、小ぶりのスーツケース1個なので、特に会話も弾まずです(笑)

待っている間におしぼりをいただけます。

チェックインは一瞬だし、写真撮るのに忙しいしで、おしぼりを使うのを忘れてそのまま行ってしまいました。

(おしぼりを持ってきてくれたお姉さん、ゴメンなさい…)

ファーストクラスの「F」の字を見ると、搭乗前から心も弾みます。

めっちゃ楽しみです。

 

2号機「カイ」がフライングで初フライト

5月24日から6月いっぱいまでは1号機「ラニ」のみでの運行予定でしたが、なんと搭乗便は2号機「カイ」の初フライトに変更とのこと。

まったく使用されていない下ろし立てのシートを使えることになりました。

しかも、機材変更の情報も事前にまったく知らされてなく、ANAスイートラウンジのお姉さんが教えてくれて知りました。

7月以降でないと乗れない機材にフライングで乗れて、超ラッキーです。

機体のカイくんのニッコリした笑顔に、こちらもニッコリしてしまいそうです。

※2号機「カイ」ハワイのエメラルドグリーンの海をイメージしたニッコリ笑顔の機体

 

ファーストクラスは優先搭乗

ラウンジから機体を見ていたら、駐機場から離れているように見えていた為、「遅延か?」って思っていたら大型機なのでそこが定位置だったようです。

すでに優先搭乗も終わりエコノミークラスの方も搭乗を開始していました。

新品の機材の一番乗りを狙っていたのに、一番乗りができませんでした…

ただ、ファーストクラスは優先レーンが設けてあるので、搭乗待ちの列の中に全力で割り込みが許されます(笑)

ハワイ便みたいな日本人の多い観光地に行く便のあるあるですが、飛行機慣れしていない方が多いので、ゲート通過までのもたつき感があります。

 

機内の様子

搭乗口は2階(ファースト、ビジネス、プレエコ利用者)と1階(エコノミー利用者)とで分かれていています。

が、2階の搭乗口にエコノミークラス利用の方がかなり紛れ込んでました。

表示がわかりにくいし、搭乗人数が多いから分かれ道に案内する人を配置しておけばいいのにって思います。

ANA側でもA380を導入したばかりでこの辺のオペレーションが慣れてない感じでした。

 

ファーストクラスは、座席数520席に対して、「8席」のみの用意になります。

2階の最前列に、1列4席の2列配置、後方はビジネスクラスの座席になります。

この日は8席中、7席が埋まっていたので、中々の搭乗率です。

 

個室空間が広い

大型機で、搭乗案内から出発までが50分程あるので、ファーストクラス利用者はみなさん機内の撮影会をしていました。

私も写真を撮りたかったので、みんな一緒だと助かります(笑)

 

私の座席は「1K」で、最前列の右の窓側の座席になります。

星空をイメージした壁紙に、ドア付きの個室型シートになります。

初フライトなだけあって、もうすべてがピカピカです。

新品の機材に乗るのはさすがに初めてで、貴重な経験をさせていただきました。

中央の2席は、夫婦やカップルの場合、真ん中の仕切りを外して利用することができます。

ドアを閉めてしまえば、2人だけの個室空間になります。

また、お隣さんが他人の場合は、仕切りを出してしまえば隣がまったく見えなくなるので、プライベート空間を確保することができます。

CAさんから「お写真を撮りましょうか?」というご提案をいただき、ウエルカムシャンパンとパシャリ!

ちゃんと乗ったぞっていう証明になりました(笑)

 

モニターサイズ

モニターサイズは32型の大型モニターが搭載されています。

スイッチを入れると、ANA HAWAIIの文字が現れます。

操作は、壁側に埋め込まれているリモコンで操作しますが、カーソルの位置合わせは下記の親指のところで動かして使います。

リモコン周りには、座席のリクライニングのスイッチや証明のスイッチもあります。

 

とにかく収納が多い

驚くのは収納の多さです。

ファーストクラスの座席の収納スペースとしては、世界一多いんじゃないの?って思いました。

窓側には1席あたり3つのBOXがあり、自由に使って良いとのこと。

開けてみたらかなり奥行きがあって、1つのBOXに毛布、パジャマ、アメニティポーチなど座席周りにあったものを全部詰め込むことができました。

ちなみに、このBOXは中央座席にはないので、窓側はお得です。

座席の下側にも収納が2つあります。

この2つでも十分な収納量があります。

こちらの収納は中央座席にも付いてました。

私はここに、パスポート、携帯、サングラス、ボールペンなどの身の回り品を入れてましたが、1つしか使いませんでした。

あまりの収納の多さに、分散して入れると降りるときに忘れそうです。

 

通路側の仕切りには、上着をかけるハンガーもあります。

これはそのまま収納できるので、ハンガーを使っていても邪魔にならないように作られています。

手前の壁側には鏡がありました。

かなり大きな鏡なので、女性には嬉しい装備かと思います。

 

安全のしおりもA380

安全のしおりも当たり前ですが、A380仕様になってます。

ちゃんとウミガメデザインで嬉しくなります。

 

安全ビデオもハワイ路線オリジナル

ANAは機内安全ビデオを歌舞伎バージョンに変えたりと、搭乗者に見てもらえるような工夫が施されていますが、ついにハワイのウミガメバージョンも誕生しました。

かなり癒し系です。

 

アメニティ

出発前にアメニティの配布がありました。

リップクリームがもらえたのが個人的には嬉しかったです。

 

アメニティポーチは世界初のグローブトロッター製

この便でもらえるアメニティポーチも目玉のひとつじゃないでしょうか?

英国の「グローブトロッター」とコラボしたアメニティポーチは、航空会社初採用とのことで、成田発ではアイボリー色のものがもらえます。

(ホノルル発はネイビーで、3ヶ月サイクルくらいで新しい色が追加されるそうです。)

さっそく中身を開けてみました。

歯ブラシ、耳栓、アイマスクと、ザ・ギンザ エッセンスエンパワリング セット(洗顔料、美容液)が入っていました。

 

その他

ヘッドホンはSONY製で、ノイズキャンセル付きのものになります。

毛布。

機内用のカーディガンもありました。

あと、パジャマです。

食事後に着替えようと思っていたら、忘れてそのまま横になってしまったので未開封です。

 

トイレ

ファーストクラスのトイレは前方に2箇所あり、特別な装備はありませんが中はかなり広く作られています。

通常の3倍くらいの広さはあるかなぁという印象です。

もちろんウォシュレットは装備されています。

歯ブラシ、ボディシート、マウスウォッシュがありました。

 

機内食のメニュー

機内食は、和食と洋食から選択ができます。

洋食にしようかなぁと悩んでましたが、和食の方が品数が多いのが気になってCAさんに聞いてみたら、「和食はフルコース、洋食は早く休みたい人の為に簡易メニューになっています」との回答。

このコメントで答えが出ました(笑)

 

フルコースになる和食を選択

飛行機に乗ることを目的にしてきたので、フルコースになる「和食」を選択です。

 

アミューズ

・ナッツチリパイスティック

・鱸のマリネと卵黄の味噌漬け

・牡蠣のマリネとケイジャン風鮪のプロシェット

・鴨のリエット ポートワイン風味

 

改めてメニューを見ながら書いてますが、食べてるときはよくわからず「うめー」と心の中で叫びながら一瞬で食べてしまいました(笑)

 

先附と前菜

奥側の小鉢

・鮑のもどしゼリー掛け

大振りな鮑も絶妙な歯ごたえで美味しかったですが、ゼリーの上に乗っていたウニもまた感激の味でした。

 

手前の前菜

・フォアグラ オレンジピューレ掛け

・和牛西京漬け

・干し白瓜子うるか和え

・才巻き海老

・鱚の唐焼き

・牛蒡のチーズ鋳込み

・枝豆

 

メニューを見ても、なんだかよくわかりません…

食べて感じろ!ということだと思います。

 

お吸い物

・ニギスつみれと加賀太きゅうり

 

これはコース外のお好みメニューからの提供です。

特にリクエストをした訳ではありませんが、箸休めでしょうか?

 

刺身のお造り

・本鮪重ね

 

これもコース外のお好みメニューからの提供です。

通常のフルコースと、お好み選択メニューの全提供になっていたようです。

マグロも飛行機内で食べる刺身とは思えない味でしたが、もっと驚いたのはイカが柔らかすぎるという点。

イカなのに、溶ける勢いの柔らかさでした。

 

主菜、炊き合わせ

主菜

・のどぐろ酒焼き

 

炊き合わせ

・無花果とあいなめ 胡麻味噌

 

小鉢

・水茄子とローストビーフ 玉葱山葵ソース

 

御飯

・御飯

・味噌汁

・香の物

 

メインの、のどぐろが飛び抜けて美味しかったです。

脂の乗り方が半端なく、御飯のおかずではなく、お酒のおつまみにしても最高な感じがします。

ファーストクラスではいつも洋食や、その地域に合わせた国の料理をオーダーしていたので、和食ははじめてでした。

フルコース+お好みメニューのオプションも自動付帯で本当のフルコースを堪能できて満足度高かったです。

飛行機じゃなかったら和食に合わせて日本酒の飲み比べをしたかったところです。

(ハワイ着いて早々にフラフラになるのは嫌だったので、日本酒は断念…)

 

デザート

・和カステラ

 

これは洋食メニューに載っていたデザートメニューです。

ラズベリーのジェラートと、白いのはシャーベットかと思って食べたら大福みたいなものでした。

食後のコーヒーに合わせて、チョコレートとクッキーもいただきました。

 

ドリンクメニュー

ドリンクのメニューも、路線オリジナルメニューをはじめ豊富に揃えられています。

 

日本酒

・農口尚彦研究所 純米大吟醸無濾過原酒

・一ノ蔵 純米大吟醸 笙鼓

・田酒 純米大吟醸(5〜6月限定)

・鍋島 純米大吟醸 山田錦35%(7〜8月限定)

 

日本の銘酒

・村尾(芋焼酎)

・佐藤(麦焼酎)

・飛乃流 朝日(黒糖焼酎)

・角玉梅酒(梅酒)

 

シャンパン

・シャンパーニュ・クリュッグ グランド・キュヴェ

・シャンパーニュ・テタンジェ・プレリュード・グランクリュ

 

ワインの銘柄はよくわからないので、そのまま転載しておきます。

白ワイン

・バイロン・ニールソン サンタ・バーバラ・カウンティー シャルドネ 2015

・シャブリ ブルミエ・クリュ・シャントルリ ドメーヌ ラロッシュ 2014

・パリサー・エステート ソーヴィニヨン・ブラン 2016

・アミーニュ・ド・ヴェトロ 2016(6〜7月限定)

・プクルシュ・ピンツェーセット・トカイ・アスー・5・プットニョシュ 2008(8月限定デザートワイン)

 

赤ワイン

・キャンバスバック・カベルネ・ソーヴィニヨン レッド・マウンテン

・シャサーニュ・モンラッシェ プルミエ・クリュ モルジョ メゾン・ルイ・ラトゥール 2015

・ペタロス・デル・ビエルソ 2016

・グルート・コンスタンシア シラーズ

 

ポートワイン

・グラハム・トゥニー・ポート 30年

 

ウイスキー

・響 17年

・ジョン・ウォーカー&サンズ・キングジョージ5世

・タリスカー18年

 

写真は、響の17年です。

ジャパニーズウイスキーの年代物は、品薄で販売中止や価格が高騰しているので嬉しいです。

ボトルも見たいってお願いしたら、「小さいボトルなんで…」とやんわりお断りされちゃいました(笑)

 

アペリティフ&カクテル

・ドライシェリー

・キールロワイヤル

・ドライヴェルモット

・ミモザ

・カンパリソーダ

・マティーニ

・カンパリオレンジ

・ブランディマリー

・スプモーニ

・キール

・ブルーハワイ(ホノルル線限定)

 

スピリッツ

・ボンベイ・サファイア

・ウォッカ

 

ブランデー&リキュール

・ヘネシーXO

・ベイリーズ オリジナル アイリッシュクリーム

 

ビール

・アサヒ スーパードライ

・キリン 一番搾り

・サッポロ 黒ラベル

・サントリー プレミアムモルツ

 

その他

ソフトドリンク、日本茶、紅茶、ハーブティー、コーヒーなど、ANA限定やホノルル線限定ドリンクなど多数の品揃えがあります。

 

バーカウンター

ファーストクラスにはバーカウンターの設置も用意があるようですが、この日はなにもありませんでした。

オペレーション的に慣れてなく準備できていないのかもしれません。

 

限定の機内販売「HONU ぬいぐるみ」

フライング ホヌの機内販売限定ぬいぐるみを買ってみました。

ファーストクラスに乗っていた人は結構買われている方が多かった感じですが、どうもフライト全体で見ると機内販売の数が足りなくなっている様子です。

一応、2019年7月31日までは機内でもらえる専用ハガキで通販注文ができるようになっているそうです。

これは、子供用のお土産かな!

 

就寝のベットメイキング

食事が終わると、ベットメイキングのご提案があるので、お願いをします。

寝具は東京西川製の羽毛掛け布団とシーツマットです。

ドアを閉めてもらって個室にしてしまうと、外の気配はまったく気にならなくなります。

寝心地も、硬くも柔らかくもなくちょうどいい感じです。

 

到着前の朝食

行きの便は、6時間半と短めのフライトなので、就寝してもあっという間に朝食の時間です。

1時間くらいは横になったかな?

 

朝食は特にメニューが決まっているわけではなく、いつでも自由に頼めるメニューの中から自由に選びます。

ラーメンとか、和牛玉とじ丼、カレーなど割と重いものが多いです。

目覚めに(寝てないけど)、パインアップルジュースです。(ホノルル線限定)

正直、お腹は空いていないけど、取材根性でなにか頼まなくては!

と思い、頼んだのはこれ。

鱧しぐれ煮茶漬けです。

調子に乗って、フルーツとヨーグルト(夏みかんジャム添え)です。

フルーツは量多いですか?って聞いたら、「いつものファーストクラスの量です!」って答えが返ってきました。

「いつものファーストクラスの量がわかんねー(笑)」って心の中で思いました。

 

無理しないで、小盛りでお願いしました。

 

機外カメラがおもしろい

機内のモニターサービスの中に機外カメラっていうのがあり、外の様子を見ることができます。

雲の上にいる時はなにも面白くないんですが、オアフ島上空まで来てからカメラを切り替えるとハワイの景色を上空から眺めることができます。

 

これは、前方カメラ。

こっちは尾翼カメラ。

機材とオアフ島の両方が同時に楽しめます。

個人的にはこれが好き!

下方カメラもあって、真下を見ることができます。

ハワイのエメラルドグリーンの海を見ることができます。

機外カメラのことを書いていて思い出しましたが、機内のエンターテインメントサービスに不調が出やすい様で、エコノミークラスの一部で利用ができないトラブルが出ていました。

途中、再起動のため電源を一度OFFにされました。

新しい機体故のトラブルでしょうか?

いずれにしても、エコノミークラスでエンターテインメントサービスが使えないのは時間潰しができなくてツライと思うので、お気の毒に思います。

 

ANA ハワイ行きのファーストクラスまとめ

2019年のANA一番の目玉となっているA380成田-ホノルル線のファーストクラスに乗ってきました。

年内に他にもいろんな旅程を組んでいますが、2019年一番楽しみにしていたフライトです。

今回は行きの便のレビューになります。

7月デビュー予定だった、フライング ホヌの2号機がまさかのサプライズデビューで思わぬ初フライトを経験することができ、貴重な体験をすることができました。

6時間半と短いフライトで、新しい機体をあれこれイジったり、食事に夢中になっている間にあっという間に着いてしまいました。

 

感想を言えば、機材、サービス、食事、どれをとっても申し分のない内容で、ハワイに行く時はこの便に乗りたいって心から思わせてもらえる内容でした。

(家族全員でファーストクラスって訳にはいきませんが…)

 

荷物の搬出も早かったです。

入国審査も待ちがなくスムーズだったのに、すでに搬出が終わって並べられていました。

過去最速です。

このあと、抜き打ち検査?かなにわかりませんが別レーンに強制連行されて身ぐるみ剥がされる勢いで荷物全部ひっくり返されました(笑)

 

検査官のおばちゃん、顔見て「学生?」

何歳だと思ってんだよ…

アラフォーだよ。

サプリメントとか、プロテインシェーカーとか見て、「お前はスポーツ選手か?」って聞かれたから「ブロガーだ!」って答えてやりました。

検査官のおばちゃん、笑ってました。

 

出すだけ出して、「OKだからしまっていいよ」って…

優先の意味なーいって感じで、フライング ホヌ2号機の往路便のレポートを終わりにしたいと思います。

 

最後まで閲覧いただきありがとうございました。

 

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T.Seki

T.Seki

2018年より本格的にマイラーデビューしました。今年の目標は単月で100万マイルを貯めることです。
これまで準備期に蓄積してきたマイルの貯め方、使い方ノウハウは無料のメール講座やセミナー等でお伝えしていきたいと思っています。

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