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フライングホヌ A380ファーストクラス搭乗記【ホノルル→成田】限定機内食に大感動!

ANAがハワイ路線に導入したA380のファーストクラスのホノルル発の復路便の搭乗記になります。

往路の記事はこちら

ANA A380ハワイ便ファーストクラス搭乗記【成田→ホノルル】空飛ぶウミガメのサービスを全公開(2号機初フライト)

復路では、期間限定でオアフ島コオリナにあるフォーシーズンズ・ホテルズ&リゾーツとのコラボ機内食が提供される為、食事が楽しみなフライトとなりました。

わがままなお願いをして、食事を全力で楽しませていただきましたので、続きをご覧いただければと思います。

 

ANA A380のハワイ便が就航

2019年5月24日より、ANAがハワイ路線にA380を3機導入されます。

初期は1号機のみで運用し、7月に2号機、3号機は2020年春からの導入が予定となっています。

1号機:空を意味する「ラニ(Lani)」

2号機:海を意味する「カイ(Kai)」

3号機:太陽を意味する「ラー(La)」

 

ファーストクラスを予約、値段は?

帰りの便は、ホノルルから成田までは2019年6月21日の便を予約しました。

定価35万円という戦略的価格設定になっており、発売日に購入しているので定価+諸費用で総額377,810円でした。

支払いは全額ANAマイルをANA SKYコイン交換して払っていますので、無料で購入していることになります。

 

搭乗レポート

ここからは搭乗レポートに移りたいと思います。

 

ダニエル・K・イノウエ空港(ホノルル空港)でチェックイン

ANAのカウンターはホノルル空港の8番の入口から入ったところにあります。

ファーストクラス利用者、ダイヤモンドメンバーのカウンターが専用に設けられていました。

(前に行った時なかった様な気がします。)

ファーストクラスは、赤絨毯が引かれたカウンターでチェックイン手続きを済ませます。

現地スタッフでしたが、ちゃんと日本語対応になっていました。

保安検査もゴールドレーン(優先レーン)を使えるのですが、なんと一般レーンよりもゴールドレーンの方が混んでいるというまったく優先感のない感じでした。

一般レーンに並び直そうか迷ったくらいです。

座席は事前予約で「1K」を予約していましたが、チェックインカウンターのスタッフに確認したら「1A」が空いてたので変更してもらいました。

(予約時に1Aは空いてなかった)

 

往路の機材は2号機「カイくん」

2019年7月から運行予定だった2号機が、6月18日の成田発が初便となりました。

6月21日の帰りの便は、ANAラウンジのスタッフに聞いたところ

「当初は1号機の予定でしたが、2号機に変更になりました」とのことで、私は往復共に2号機でのフライトになりました。

↓飛行機の写真はANAラウンジから撮影しています。ANAスイートラウンジは窓がなく、機材を眺めることができませんので注意が必要です。

※2号機「カイ」をホノルル空港のANAラウンジで撮影

 

ファーストクラスは優先搭乗

ANAがハワイ線で気合を入れてるなーって感じるのは、A380の機材や機内サービスだけではなく、ANAラウンジにも趣向が込められています。

下記はANAスイートラウンジの写真ですが、ラウンジから飛行機にそのまま搭乗することができます。

ラウンジをA380専用に作っていることで実現ができています。

ラウンジから直結で飛行機に乗れる空港って、他にあるんですかね?

ちょっと私の経験と情報ではわからないです…

ANAスイートラウンジからの搭乗の際は、ラウンジのスタッフ総出でお見送りをしてくれます。

ANAスイートラウンジの様子は別記事にまとめてあります。

ホノルル空港に新設された「ANAスイートラウンジ」の全容をレビュー!

ホノルル空港に新設された「ANAスイートラウンジ」の全容をレビュー!

 

搭乗クラスやステータスよりも、お子様連れの方や妊婦の方が優先になりますので、続いて搭乗させていただきます。

 

機内の様子

ファーストクラスは、座席数520席に対して、「8席」のみの用意になります。

2階の最前列に、1列4席の2列配置、後方はビジネスクラスの座席になります。

この日は8席中、4席がファーストクラス利用だったので搭乗率は50%、CAさん3人がいたのでサービス含め余裕がある感じでした。

ほぼ1人の乗客に1人のCAさんが付いてる感じです。

 

座席が広い

国際線ではじめて「1A」に乗ることができました。

ドア付きの個室タイプのシートになっており、かなりの広さがあります。

リクライニングをまったく使わないと、足を伸ばしても前方の部分に届きません。

(一応、私の身長は180cmで、足もそんなに短くはないと思います。)

テーブル周りには、アメニティー類が一式置かれています。

詳細は別途ご案内します。

ウエルカムドリンクのシャンパンはもう定番です。

このシャンパン、銘柄はわかりませんが機内サービスで用意されているクリュグの様な高級シャンパンではありません。

(味が違いすぎるので、このあとクリュグを頼むとわかります。)

 

中央の座席の仕様

ANAの他の機材のファーストクラスの座席は、中央座席は隣同士に壁が立っていて、夫婦やカップルで中央の隣同士を選ぶと、会話をすることが容易にできません。

A380のハワイ線は、そのあたりを改善してきており、中央座席は仕切りを取り除ける仕様となっていて、遮るもののない座席にすることができます。

両サイドのドアを閉めてしまえば、完全に2人だけの空間になります。

また、隣が他人の場合は仕切りを出してしまえば、隣がまったく見えなくなるので、プライベート空間を確保することができます。

仕切りは、▲▼のボタンで上げ下げができます。

 

モニターサイズ

モニターサイズは32型の大型モニターが搭載されています。

飛行機に乗っていながら、自宅のテレビで映画を見ている様な贅沢感があります。

操作は、壁側に埋め込まれているリモコンで操作します。

リモコンはワイヤー(ケーブル?)式で引っ張り出せるので、自分の手元で操作が可能です。

リモコン周りには、座席のリクライニングのスイッチや証明のスイッチもあります。

 

収納が多い

窓側の座席は、とにかく収納の多いです。

ファーストクラスの窓側には、1席あたり3つのBOXがあり、自由に使うことができます。

かなり奥行きがあって、1つのBOXに毛布、パジャマ、アメニティポーチなど座席周りにあったものを全部詰め込むことができます。

この収納は中央座席にはないので、窓側はお得です。

 

座席の下側にも収納が2つあります。

光の加減で、開けた状態の写真がわかりにくくて恐縮です。

この2つでも十分な収納量があります。

この収納は中央座席にも付いており、私はパスポート、携帯、サングラス、ボールペンなどの身の回り品を入れてました。

正直身の回り品だけなら、1つで十分間に合います。

分けて入れると、降りるときに忘れる気がします。

 

通路側の仕切りには、上着をかけるハンガーが収納されています。

服をかけてそのまま収納できるので、ハンガーを使っていても邪魔にならないように作られています。

手前の壁側には鏡があります。

かなり大きな鏡で、照明もついているので夜間でも問題なく使うことができます。

サイズ的にトイレに行かなくても化粧直しやコンタクトの脱着なども座ったままできそうです。

 

安全のしおりもA380

安全のしおりもA380仕様になってます。

機体のデザインは1号機がプリントされていたので、これは機体毎に専用になっている訳ではないようです。

 

安全ビデオもハワイ路線オリジナル

離陸前の安全ビデオは、ハワイ線限定のビデオが流れる予定でしたが、設備のトラブルがあったみたいでビデオは上映されませんでした。

まさかのCAさんによる、デモンストレーションでした。

100回くらい国際線に乗ってますが、LCC以外で初めてビデオ以外の安全設備の案内を見ました。

安全に飛んでもらえればそれでいいです。

↓本当はこんなヤツが上映される予定でした…(行きの便で見れました。)

 

とりあえず、無事に離陸できました。

手前は、ワイキキビーチあたりです。(ロイヤルハワイアンホテルが見えたので間違いない)

 

アメニティ

アメニティの配布が出発前にありました。

足のリフレッシュシートがオススメとのことで、行きも帰りももらったのですが、足が疲れてなくて結局使ってません…

なのでこの記事を書きながら足に貼ってみたら、足がめちゃくちゃスースーします(笑)

 

アメニティポーチは世界初のグローブトロッター製

アメニティポーチはANA便の目玉のひとつになります。

英国の「グローブトロッター」とコラボしたアメニティポーチで、航空会社初採用ということで、ホノルル発はネイビー色のものがもらえます。(今後は色が変わる?成田発ではアイボリー色がもらえました。)

背面に「GLOBE TROTTER」の文字が刻まれています。

中身は、歯ブラシ、耳栓、アイマスクと、ザ・ギンザ エッセンスエンパワリング セット(洗顔料、美容液)が入っていました。

 

その他

国際線の機内Wi-Fiは有料サービスになってますが、ファーストクラス利用者はクーポンコードがもらえて無料で利用することができます。

行きの便は、うまく接続ができなかったのですが、帰りの便ではスムーズに接続できました。

ネットの速度としては、ニュースサイトくらいならば割とストレスなくスムーズに見ることができる感じでした。

電源はUSBが2つとコンセントがありました。

ヘッドホンはSONY製で、ノイズキャンセル付きのものになります。

これで映画を見ていると、CAさんに声をかけられても全く気がつけなくなります。

毛布。

カーディガン。

サイズはかなり大きく2Lくらいありそうです。

パジャマはLサイズですが、これもかなり大き目です。

スリッパ。

 

トイレ

トイレはかなり広く、エコノミークラスのトイレの3倍くらいの広さがあります。

ザ・ギンザのアメニティは、往路のトイレにはありませんでした。

便座はウォシュレット付きです。

 

機内食のメニュー

機内食は、和食と洋食のフルコースから選ぶことができます。

 

ホノルル発の限定機内食「フォーシーズンズホテル」コラボメニュー

ホノルル発のファーストクラスの洋食メニューは、2019年8月31日までコオリナにあるフォーシーズンズホテル「Four Seasons Resort Oahu at Ko Olina」にあるイタリアンレストラン「Noe」との限定コラボメニューになっています。

アペタイザー、メイン、デザートは3種類からそれぞれ選ぶことができ、ハワイに行く前から楽しみすぎて、行きの飛行機の中でもメニューを見ながらどれを頼むべきか悩み抜いてました。

ファーストクラスの搭乗者は4人だったので、和食を頼む人もいるだろうし、食材には余裕があるだろうと思い、思い切って「ほかの方のオーダーを優先で良いので、食材に余裕があったら全部食べられませんか?」ってお願いしてみました(笑)

超低姿勢でチーフパンサーの方にお願いをします…

ほかの方のオーダーを取り終えて、「ちょっと、キッチンと相談してきます…」と待つこと数分、「OKでました!」ということで全部食べられることになりました。

「お腹いっぱいになったら無理せずいつでも止めてくださいね」と言われつつ、アペタイザー、メイン、デザートを3種類ずつなので、単純に1フライトで3人分の食事をするのと同じ量になります。

 

アミューズ

ここから、限定メニューの超フルコースが始まります。

アミューズは、

・リコッタチーズ、ハチの巣、トリュフ、クルミのタルト

・生ハムとパパイヤのロール、ヤギのチーズ、カラマンシのピューレ添えて

・カニ、キャビア、サワークリームの3層仕立て

・チーズペッパーバー

で、これは和食と共通になります。

 

アペタイザー

ここからテーブルクロスが引かれ、本格的なコース料理のスタートです。

ブレッドセレクションのパンが届けられましたが、これを取ったら間違いなく途中でギブアップになると思い、パンは取りませんでした。

これはサービスでくれたロイヤル ベルジャンのキャビア。

スタートから激ウマで泣きそうです。

アペタイザー1品目

ホタテとウニのガトー カリフラワーのビューレ トリュフドレッシング

2品目

ハワイ産マグロのタタキ、パンと黒オリーブ、玉ねぎのサラダ仕立て

3品目

水牛モッツァレラのラビオリ、ルーコラのペースト、セミドライトマト、レモン、柚子オイルのアクセント

前菜だけで3品もでてくると、もはやギャグの様にも感じてきました(笑)

味は言うまでもありません。

 

サラダ

サラダはコラボメニューではなく、通常のANAのメニューからの提供になります。

ドレッシングは2種から選べます。

・梅酢と大根のドレッシング

・新潟枝豆ドレッシング

 

スープ

スープもANAのメニューからの提供になります。

食べてみるとわかりますが、確かにアペタイザーとは味付けの感じが違うのを感じます。

 

メインディシュ

十分食べた感がありますが、ここからが本番です。

 

1品目

アンガス牛フィレ肉のステーキ、ラディッキョとキノコ、黒胡椒バルサミコソース

アペタイザーを3つも食べていて時間がかかったせいか、若干火が通り過ぎてました。

それでも全然美味しいです。

 

2品目

ハワイ産カジキとロブスター、エワ産玉ねぎのビューレ、フェンネル、ケイパーとドライトマトのドレッシング

個人的にはメインの中ではこれが一番美味しかったです。

白ワインとの相性抜群です!

 

3品目

仔牛のホホ肉の煮込み、フォアグラとユーコンポテトのビューレ

ナイフが無くても、お肉がトロトロに崩れるくらいよく煮込まれてました。

提供順番を肉→肉→魚にするか、魚を先にするか事前に聞かれてましたが、肉が続くと飽きそうだったので、メニューの順番通りに肉→魚→肉でお願いしました。

合わせて、お酒も赤ワイン→白ワイン→赤ワインになったので、お腹もいっぱいだし飲みすぎになります。

 

デザート

デザートも3品あります(笑)

 

1品目

スイカの冷たいスープ、ジンライムのゼリーミント

お口直しに最高です。

結構お腹いっぱいだったので、これが一番ちょうどよかったし、さっぱりしていて食べやすかったです。

 

2品目

マンゴームース

濃厚な味わいで、紅茶が飲みたくなります。(コーヒーを飲んでましたが…)

 

3品目

温かいチョコブラウニー バニラアイスクリーム添え

最後に出てきたこれ、めちゃくちゃ重かったです。

これはコーヒー向けの味で、美味しかったけどこれでトドメを刺されました(笑)

 

完食したので、ここまでよく食べたなーと思いますが、ドリンクもかなり飲んでます…

ドリンクメニュー

ドリンクメニューは行きの便と同じものになります。

 

日本酒

・農口尚彦研究所 純米大吟醸無濾過原酒

・一ノ蔵 純米大吟醸 笙鼓

・田酒 純米大吟醸(5〜6月限定)

・鍋島 純米大吟醸 山田錦35%(7〜8月限定)

 

日本の銘酒

・村尾(芋焼酎)

・佐藤(麦焼酎)

・飛乃流 朝日(黒糖焼酎)

・角玉梅酒(梅酒)

 

シャンパン

・シャンパーニュ・クリュッグ グランド・キュヴェ

・シャンパーニュ・テタンジェ・プレリュード・グランクリュ

 

白ワイン

・バイロン・ニールソン サンタ・バーバラ・カウンティー シャルドネ 2015

・シャブリ ブルミエ・クリュ・シャントルリ ドメーヌ ラロッシュ 2014

 

↓ラロッシュは魚料理に合わせて辛めでお願いして出していただきました。

・パリサー・エステート ソーヴィニヨン・ブラン 2016

・アミーニュ・ド・ヴェトロ 2016(6〜7月限定)

 

↓限定白ワインはかなり甘口なので、食事には合わない感じです。(アミューズの時に飲みました)

・プクルシュ・ピンツェーセット・トカイ・アスー・5・プットニョシュ 2008(8月限定デザートワイン)

 

赤ワイン

・キャンバスバック・カベルネ・ソーヴィニヨン レッド・マウンテン

・シャサーニュ・モンラッシェ プルミエ・クリュ モルジョ メゾン・ルイ・ラトゥール 2015

・ペタロス・デル・ビエルソ 2016

・グルート・コンスタンシア シラーズ

 

↓赤ワインは、肉料理の時にどれにしようか悩んでいる内に、「ここに座ったら全部試してください!」と言われるままに全種類開封されてしまいました。

飛行機でテーブルにボトルを4本並べたのは初めてです(笑)

(やりたい放題にお付き合いいただき、ホント恐縮です。)

 

ポートワイン

・グラハム・トゥニー・ポート 30年

 

ウイスキー

・響 17年

・ジョン・ウォーカー&サンズ・キングジョージ5世

・タリスカー18年

 

アペリティフ&カクテル

・ドライシェリー

・キールロワイヤル

・ドライヴェルモット

・ミモザ

・カンパリソーダ

・マティーニ

・カンパリオレンジ

・ブランディマリー

・スプモーニ

・キール

・ブルーハワイ(ホノルル線限定)

ブルーハワイは、ハワイ路線限定だったので、食後は飲めなくなることを想定して食事を食べる前に飲んでおきました。

 

スピリッツ

・ボンベイ・サファイア

・ウォッカ

 

ブランデー&リキュール

・ヘネシーXO

・ベイリーズ オリジナル アイリッシュクリーム

 

ビール

・アサヒ スーパードライ

・キリン 一番搾り

・サッポロ 黒ラベル

・サントリー プレミアムモルツ

 

その他

ソフトドリンク、日本茶、紅茶、ハーブティー、コーヒーなど、ANA限定やホノルル線限定ドリンクなど多数の品揃えがあります。

↓期間限定のマップルジュース シャルドネは一休みしたあとの目覚めでいただきました。

 

バーカウンター

ファーストクラスの最前方には、バーカウンターが設置されています。

私が開封した赤ワインがズラリと並べられていました(笑)

 

就寝のベットメイキング

「食事が終わったらいつでもお休みください」と、デザートを食べている間に隣の空席をベットメイキングしてくれました。

隣の1Dもベットで使わせていただき、1人で3人分食べて、2つの座席を使って、周りを見回してそんなことしているのは私1人だけです(笑)

ドアを閉めると完全個室になりますので、周囲の気配を気にせず到着前までゆっくり休めます。

 

ANA ハワイ行きのファーストクラスまとめ

ホノルル発は、期間限定の機内食が提供されるということで、搭乗前からかなり楽しみにしていました。

しかも、ワインも開けたい放題、メニューも全提供していただくというやりたい放題にお付き合いいただき、忘れられないフライトになりました。

いろいろ細かな部分までお気遣いいただき、最高のサービスを受けることができました。

「全部食べられて良かったですね」と言われ

「わがままにお付き合いいただきありがとうございました!」

最後はCAさんに深々とお礼をして飛行機を降りました。

 

成田到着後は国内線の乗り換えだったんですが、食べ過ぎでめちゃくちゃ気持ち悪かったです(笑)

最後のチョコブラウニーが決め手でした…

まぁ、予想通りです。

 

ホノルルで国内線のチケットを発券できなかったので、成田の乗り換えカウンターで発券をお願いしたんですが、

「フライングホヌのファーストクラスご利用のお客様に初めて会いました!」

とか

ANAアライバルラウンジでは、機内販売で買ったフライングホヌのぬいぐるみを手に持っていたので、

「ホヌのぬいぐるみ買えたんですね!」

とか

各所でANAのスタッフにお声がけいただいたんですが、体調不良で応対がツラかったです(笑)

笑顔で返したつもりですが、無愛想に感じてたら大変申し訳なく思います。

↓ラウンジ内でグッタリしてました。

国内線プレミアムクラスでも、CAさんにめっちゃ声をかけられて、

「子供用のおもちゃなんですが良かったらどうぞ!」とフライングホヌの風船をいただきました。

さすがに国際線で3人分を食べていることは情報共有されていないので、普通に食事が出てきます。

がんばって食べたけど、半分でギブアップ。

「残しちゃってゴメンなさい」と謝りつつ、あとは到着までゆっくり休ませてもらいました。

なんか最後は散々な内容に見えるかもしれませんが、個人的には完全にやり切った満足感があり、めちゃくちゃ充実した内容になりました。

 

以上、復路のANA A380ファーストクラスの搭乗記になります。

最後まで閲覧いただきありがとうございました。

 

 

合わせて読みたい記事

成田からホノルルまでの往路の記事になります。

7月から運行開始予定の2号機の初フライトが前倒し導入になり、運良く初便に搭乗することができました。

ANA A380ハワイ便ファーストクラス搭乗記【成田→ホノルル】空飛ぶウミガメのサービスを全公開(2号機初フライト)

私のマイルの貯め方、考え方をまとめていますので、ご参照ください。

陸マイラー初心者のマイルの貯め方【1年目はANA等360万マイル獲得】2019年からの始め方とポイントは?

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T.Seki

T.Seki

2018年より本格的にマイラーデビューしました。今年の目標は単月で100万マイルを貯めることです。
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