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【羽田→マレーシア】ANAビジネスクラスのマイル搭乗記!ラウンジ、アメニティ、機内食は?

マレーシアの知人宅に遊びに行く為、ANAビジネスクラスに搭乗したのでその時の様子をレポートしていきたいと思います。

今回は往路の羽田→クアラルンプール行きになります。

マレーシア(クアラルンプール)行きのビジネスクラスを予約

往路は2019年2月4日、復路は2019年2月7日で羽田-クアラルンプールの往復になります。

 

必要なマイル数は?

今回の予約はマイルを使った特典航空券になります。

ビジネスクラスに必要なマイル数は60,000マイルになります。

座席は最前列の右側が空いていたので、「1H」にしました。

 

ビジネスクラスの値段

同日の同じ便のビジネスクラスの値段がいくらなのか確認しておくのを忘れました。

なので、同じ便で日付違いで調べてみました。

日を変えて何パターンか確認してみましたが、往復でざっくり35〜40万円くらいでした。

仮に航空券の値段を35万円として、60,000マイルで航空券を予約していますので、1マイルあたりの価格は6円弱で使えたということになります。

 

私はマイルの貯め方、使い方を日々研究して航空券は無料で乗る様にしています。

私のマイル貯め方にご興味がございましたら、こちらの記事もご参照ください。

陸マイラー初心者のマイルの貯め方【1年目はANA等360万マイル獲得】2019年からの始め方とポイントは?

 

ビジネスクラスのチェックインは専用カウンターで優先で入れる

羽田空港の国際線ターミナルのANAのチェックインカウンター前の様子です。

ビジネスクラスは専用のカウンターで優先チェックインになります。

下記のカウンターはほとんどビジネスクラス用のカウンターですが、人の数もポツポツといった感じなので、ほとんど待ち時間はありません。

(私は反対のF側のビジネスクラスカウンターにいましたが、誰もいませんでした。)

荷物を那覇空港からそのままクアラルンプールへスルーで送っていたんですが、荷物データがちゃんと登録されておらず、確認の為にチェックインで多少の時間を要しました。

荷物が行方不明になることを考えたら、ここでしっかり確認をお願いしたいです。

待たされること20分、荷物の確認もできて無事に発券されました。

羽田空港の場合、ビジネスクラスだと手荷物検査に優先レーンがありませんので、ここで多少並ぶ必要があります。

(出国審査は顔認証の自動ゲートなのでほとんど待ちはなし。)

 

羽田空港からのファーストクラス搭乗の場合は、手荷物検査も優先レーンになります。

タイ航空のファーストクラスに羽田空港から搭乗してみましたのでご参考までに。

B747 タイ国際航空ファーストクラスのマイル搭乗記【羽田→バンコク】機内食、機内サービスは?

 

羽田空港のANAラウンジ

羽田空港の国際線ターミナルには、2箇所ANAラウンジが用意されています。

ひとつが、110番ゲート付近に、もう一つが114番ゲート付近になります。

今回は108Aが搭乗ゲートだったので、110番ゲート側のANAラウンジを訪問してみました。

出国審査を終えて、免税店フロアに出て右側に歩いていくと、ラウンジへの案内の看板が見えてきます。

誘導されるがままにエスカレーターで上のフロアに上がります。

エスカレーターを降りると、目の前にはANAラウンジが現れます。

ちなみに、右側はANAスイートラウンジになります。(ファーストクラス、ダイヤモンド会員専用)

ちなみに、以前ここのスイートラウンジに期待して入ったら散々な目にあったことがあります。

いつかリベンジして最高だったという体験をレポートしたいというのが次の目標です(笑)

国際線のANAスイートラウンジ【羽田空港】に入って残念だった件!朝食や混雑状況は?

 

ラウンジ内の様子

この日のラウンジ入りは平日の22:30頃でしたが、激混みでした。

深夜便に乗る人しかいない時間帯なのに、ほとんど座るところもなく、これが土日だったり、日中だったらどれだけ混んでるんだろって想像するだけでも気分が萎えそうです。

人が多すぎて、写真のほとんどがモザイク処理になってしまってます。

 

ラウンジ内の食事

とりあえず、夕食を食べていなかったのと、深夜便ですぐに食事が出てこないことを考えてここでガッツリ食べることにしました。

食事は基本ビュッフェスタイルになります。

パスタ、エビチリ、シュウマイ、カレーなどがありました。

サラダとサンドイッチです。

チーズ、チョコレート、クラッカー、オリーブ、ミックスフルーツなどです。

反対側には、おにぎり、お稲荷さん、海苔巻きがありました。

パンやデニッシュもあります。

そば、うどん、ラーメンは注文すれば3分程度で出来立てが提供されます。

私の隣に座ってた外国の方が、麺コーナーの親父の対応が頭に来たみたいで、ANAのスタッフにガッツリクレームを入れてました。

マネージャー的なスタッフが謝ってましたが、国際線のANAラウンジにイライラするのは良くわかります。

 

ラウンジ内のドリンク

アルコールも飲み放題になっています。

ワイン、ウイスキー、シャンパンをはじめ各種揃っています。

日本酒は、期間限定で全国の銘酒が入れ替わりで置いてあります。

ビールは、アサヒともうひとつなにかあるみたいです。

コーヒーマシーンに隣には紅茶やお茶のティーパックがあります。

ソフトドリンクのドリンクバーや冷蔵庫に野菜ジュース、牛乳なども置いてあります。

 

飛行機ですぐ食べられないことを考えて、とにかくお腹いっぱいになるものを優先してとりました。

なにを間違えたのか、とんこつラーメンも誘惑されるまま食べてしまいました。

シャンパンも3杯飲んでしまったので、結構お腹いっぱいになりました。

ANAラウンジは混んでて嫌なので、食事をしたらさっさと退散しました。

 

ANAビジネスクラス(NH885便)

ラウンジをあとにして、108Aゲートの前でゆっくり搭乗を待ちます。

搭乗アナウンス前に、ビジネスクラス用の優先乗り場前に移動します。

いざ、搭乗です。

 

ボーイング787-9のスタッガードシート

今回の機材はB787-9でシートはスタッガードタイプになります。

フルフラットシートを互い違いに配置されているので、どの席からでも直接通路に出ることができる、全席通路側スタイルが特徴です。

通路側にシートがあると、プライベート感が減るので、窓側シート席の方がオススメです。

↓は通路側シートの座席です。

大型の17インチタッチパネルスクリーンです。

離陸前の安全設備の案内動画も歌舞伎バージョンに変わってました。

(国内線では何回も見てたけど、国際線に変わってからは初搭乗でした。)

離陸前にウエルカムドリンクのサービスはありませんでした。

深夜便って出ないのかなぁ?(すいません、リサーチ不足でわかりません。)

 

アメニティ

深夜便なので、アメニティもあらかじめ置かれていました。

中身は歯ブラシ、アイマスク、耳栓、アロマでした。

「巾着袋かよ…」って心の中でちょっとだけ思ってしまいました。

機能的には、これだけあれば十分です。

ヘッドホンはパナソニック製です。

ノイズキャンセルとまではいきませんが、機内の音は十分に気にならない程度の使用感です。

 

機内食メニュー

ラウンジで食べ過ぎたことを、ここで大後悔しました。

メインの食事メニュー以外にも、軽食で「一風堂の味噌ラーメン」「銀だこのたこ焼」があります…

アミューズの小エビのマリネと鴨と長ネギのプロシェットに、ビールをすすりながら機内の食事をどうしようか考えます…

 

一風堂のラーメン

「お食事のご希望はございますか?」ってお姉さんに声をかけられた瞬間、反射的に「ラーメンください」って返してしまいました…

さっきとんこつラーメン食べたばかりなのに、機内で味噌ラーメンです。

意外にさっぱりで、野菜も多く入っていて美味しかったです。

ラウンジのとんこつより、機内の味噌ラーメンの方が上でした。

 

機内食は和食を選択

ここで寝たら、お腹が膨れて朝は食べられないと判断し、和食を選択して全部持ってきてもらうことにしました。

機内食は海外の航空会社のファーストクラスも含めて比較しますが、ANAの方が断然美味しいと思います。

変なビジネスクラスの食事より、国内線のプレミアムクラスの食事の方が普通に美味しいです。

デザートっぽいものがなにもなかったので、〆に八女茶をいただきます。

 

目の前に大型スクリーンがありながら、あんまり見たい映画がなかったのでスマホにダウンロードしておいた動画を機内で見ながら過ごします。

フルフラットにはせず、130°くらいの角度で足を伸ばして、半分寝落ちしながら気がついたら到着1時間前になっていました。

 

ANAビジネスクラス搭乗記まとめ

クアラルンプールに到着してから、優先的に荷物が出てきますので受け取ってマレーシア国内線に乗り換えをしました。

羽田→マレーシア行きのビジネスクラスに搭乗した感想ですが、ANAのビジネスクラスの機内サービスはいつ乗っても満足度の高いサービスを提供してもらえます。

搭乗から到着するまで、小さなことにも気配りが行き届いていて、とても気持ちがいいです。

その分、ANAラウンジは混雑がひどすぎて、比較するとどうしてもラウンジの満足度だけはいつも上がりません。

ラウンジが改善されたら文句のつけどころがないのですが、メインは飛行機での移動なので、機内サービスの満足度が高いANAのビジネスクラス以上にはまた乗りたいって思わせてもらえるものが今回もありました。

 

マレーシア行きのビジネスクラスは、安くても往復で1人35万円以上しますが、マイルを貯めて搭乗すれば空港利用税と燃油サーチャージだけで済みます。

世界中の旅行にビジネスクラス以上を利用すると、旅の思い出も快適度もグッと高くなることと思います。

私がマイルを貯めている方法は、下記の記事にまとめていますので、ビジネスクラス以上での海外旅行にご興味がありましたら、一読いただけますと幸いです。

陸マイラー初心者のマイルの貯め方【1年目はANA等360万マイル獲得】2019年からの始め方とポイントは?

最後まで閲覧いただきありがとうございました。

 

 

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T.Seki

T.Seki

2018年より本格的にマイラーデビューしました。今年の目標は単月で100万マイルを貯めることです。
これまで準備期に蓄積してきたマイルの貯め方、使い方ノウハウは無料のメール講座やセミナー等でお伝えしていきたいと思っています。

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