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ビジネスクラスANAハワイ便の搭乗記。マイルで値段は無料!?ラウンジや機内食は?(NH184便)

ANAのビジネスクラスを利用してハワイ便に乗ってきましたので、ラウンジや機内の様子をレポートしていきたいと思います。

今回のハワイ旅行のまとめ記事もありますので、まとめてご覧いただけますと幸いです。

ANAマイルとSPGアメックスの使い道!80万円以上のハワイ家族旅行が無料! ビジネスクラスもホテルも全部タダ!!

ビジネスクラスでハワイ旅行の値段相場は?

予約する時期によって価格は大きく変動してしまいますが、通常シーズンで1ヶ月以上前に予約する前提でざっくりした値段を調べてみました。

スカイスキャナー調べで、1人の往復料金は216,332円でした。

これが、1ヶ月を切ると、28万円以上の価格になっていました。

直前だと45万円ほどです。

 

ハワイ旅行のマイル数

ビジネスクラスを現金で購入するのは、余程の富裕層でないと中々手が出ませんので、マイルを使った特典航空券での必要マイル数を確認します。

我が家は3人家族なので、3人分で195,000マイルとなってます。

なので、1人分は65,000マイルです。(レギュラーシーズンの場合)

ただ、ハワイ便は超人気路線ですので、3人分の特典航空券の予約は満席で無理でした。

 

ANAビジネスクラスの料金

上記と同じ便を現金で購入した場合の金額は3人分で629,570円です。

1人209,856円です。(子供が1人含まれてるのでちょびっと安いです)

私の場合、ANAマイルが大量に持っているので、マイルで特典航空券が取れないものは、現金で購入することもせず、ANAマイルをANA SKYコインに交換して支払いをしました。

 

ANA SKYコインで全額支払い

ANAマイルは、下図のレートでANA SKYコインに交換が可能です。

ANA SKYコインとは、マイルとは別の電子マネーの様なシステムになっていて、ANAの航空券の購入、ANAが主催しているツアーパッケージの購入代金などに1コイン=1円として利用することができます。

ANAマイルからの交換量と、ANAのゴールドカードを所持していると、1.6倍の量にしてSKYコインに交換することが可能です。

その場合、1マイル=1.6円の価値になります。

1.6倍以上のレートで交換するには、ANAの上級会員になるか、ANAと提携しているゴールド以上のクレジットカードを持つ必要があります。

旅行時の付帯サービスと相性が良いのはアメックス系のカードになりますので、SKYコインに交換する為にオススメしたいカードはANAアメックスゴールドを推奨したいです。

カードの詳細は下記の記事をご参照ください。

ANAアメックスゴールドキャンペーン比較【4/30まで最大9万マイル】特典とメリットは?

 

航空券の購入決済は、下記の通り320,000SKYコイン×2回交換して、全額支払いに充てています。

この中には、空港利用税と燃油サーチャージも含まれています。

決済後に届いたメールは下記の通りです。

こういう大盤振る舞いな贅沢なマイルの使い方をしたい場合は、こちらの記事をご参照ください。

私のマイルの貯め方と実績をまとめています。

陸マイラー初心者のマイルの貯め方【1年目はANA等360万マイル獲得】2019年からの始め方とポイントは?

 

ビジネスクラスのチェックインは専用カウンターで優先で入れる

空港のチェックイン、荷物のお預けは結構な行列になっていることが多く、30分から混雑している時には1時間以上そこで足止めされることが多いです。

ビジネスクラス以上のチェックインカウンターでは、ほとんど待ち時間なくキャリーバックを預けることができるのでストレスがなくて良いです。

ビジネスクラスになると、チェックインの際にお姉さんがかけてくれる言葉も「Seki様、お待ちしておりました」とエコノミークラスの流れ作業の様な扱いではなく、丁寧なおもてなしを感じることができます。

手荷物検査や出国審査も優先で入れるので、ここでも無駄に時間を消費しなくて済みます。

ラウンジに入るまで行列フリーのストレスフリーです。

 

成田空港のANAラウンジ

ビジネスクラスになると、ANAラウンジを利用することができます。

今回は搭乗ゲートから近い、第4サテライトのANAラウンジに入ることにしました。

中の雰囲気は落ち着いた空間になっており、こんな感じです。

子連れは、私達含め数組だけでした。

ANAラウンジでは、お酒も飲み放題、食事も食べ放題になりますので、飛行機までの待ち時間をゆっくり過ごすことができます。

 

ドリンク編

ビールはキリンとアサヒが用意されていました。

ウイスキー、ワイン、シャンパン、焼酎、ウォッカ、カクテルの原種などお酒の種類も様々です。

知多のウイスキーは、私が入った時には未開封含めて1.5本分くらいありましたが、2時間後にはすべてなくなってました。

知多の消費スピードは半端なかったです。

月替りのお酒は、宮崎の焼酎がありました。

ソフトドリンク、お茶も豊富に揃っているので、お酒を飲めない方、子供であっても楽しむことができます。

 

お食事編

食事はビュッフェ形式の軽食、麺類のサービス、シェフサービスがあります。

 

ビュッフェ

こちらは、サラダとサンドイッチです。

隣には、フルーツポンチ、チーズ、チョコレート、シリアル、ヨーグルトが置かれていました。

そのお隣は、おにぎり、いなり寿司と太巻きがあります。

パン類は、チャパタ、マフィン、デニッシュなどなど5種類がおいてあります。

こちらは、左側がビーフン、右側がミートボールでした。

蓋をあけて写真を撮る勇気はありませんでした…

そのほかに、味噌汁やスープが置いてありました。

全体的に、炭水化物が多目の設定になってます。

 

麺類のサービス

麺類は4種類のそば又はうどんと、とんこつラーメンにANAオリジナルカレーがあります。

フードコート的な感じで、おばちゃんに注文をすると、1分もしないで提供されます。

こちらは、きつねうどん。

特別うまい訳でもなく、普通のきつねうどんでした。

こちらはANAオリジナルチキンカレーです。

野菜とお肉がゴロゴロ入っているのが嬉しいです。

味は、やっぱり普通のカレーです。

 

シェフサービス

シェフサービスは、時間限定で提供されます。

この日は握りたてのお寿司をいただくことができました。

公式ページによると、時期によって出汁茶漬けなどメニューが変わるようです。

寿司ネタは、マグロ、サーモン、エビの中から2種類選ぶことができ、その場でシェフが握ってくれます。

私は子供と一緒に行ったので、2人分ということで4貫もらいました。

もちろん、お代わり自由なので、何回でももらいに行くことができます。

 

ビールと宮崎の焼酎をいただいて、いい感じに出来上がってしまいました(笑)

 

雑誌コーナーは新聞各種、財界という雑誌など、カードラウンジに置いてある雑誌とはジャンルというかレベル感の違うものが置いてありました。

結局、3時間もラウンジに滞在してしまい、かなり満喫しました。

 

ANAビジネスクラス(NH184便)

ラウンジでたらふく食べて時間を過ごしたあと、ついに搭乗です。

この機材にはファーストクラスの設定がありませんので、ここでもビジネスクラスは優先的に搭乗ができます。

(ANAハワイ便のファーストクラスは新型機で2019年春から開始の予定)

 

ボーイング787-9のスタッガードシート

NH184便のビシネスクラスはスタッガードシートになっています。

仕切りがありますので、隣の人とのプライベート空間も確保できますし、フルフラットで寝ることができますのでとても快適なシートです。

タッチスクリーン式の大型モニター完備で、映画やゲームなどが楽しめます。

私も、ハワイ到着後の為に寝て体力を温存するつもりが2本映画を見てしまいました。

搭乗すると、出発前にウエルカムドリンクが提供されます。

ラウンジでしこたま飲んだあとでしたが、ここではやはりシャンパンをいただきたいです。

なにもフォローしなくても、感覚で使いこなして息子はゲームをしてました…

テトリスとかゴルフとか、ルールもよくわかってないのに楽しそうにやってました…

 

機内食メニュー

機内食は「和食」と「洋食」から選ぶことができます。

出発前に一人一人にどちらが良いかCAさんが聞きにきてくれます。

 

和食

和食は、「銀座奥田」の店主による献立になっています。

こちらは妻が食べた和食になります。

メニューは、口取りが芋がらと豚肉の煮物、豆乳寄せ、烏賊小袖寿司、南瓜みの揚げ。

主菜は、鰤幽庵焼き、俵御飯、味噌汁。

感想は、「美味しかった」とのことです。

 

洋食

洋食は、「ESqUISSE(エキネス)」のシェフによってプロデュースされたメニューです。

アペタイザー、メインはスペアリブ バーベキュースタイル、バケットとなっています。

私は、洋食と赤ワインをいただきました。

お肉は柔らかく、しっかり味付けがされていますが程よい塩加減でちょっとしたレストランでディナーを食べている感じでした。

 

キッズメニュー

事前に子供用のミッズミールを予約しておきました。

ピラフ?的なものがうさぎの形をしており、卵焼きやウインナーなど子供が喜びそう(食べやすい)な内容になっていました。

 

軽食

軽食は、ワインと一緒にチーズプレートを食べたかったんですが、品切れでした…

なので、食後にサンドイッチセットを頼みました。

小海老とチェダーチーズのクロワッサンサンドイッチ、フルーツ、ヨーグルトをシャンパンと一緒に美味しくいただきました。

また、到着前に、きつねうどんを頼んでみました。

これは、普通のきつねうどんでした。

 

デザート

軽食メニューに載っていたアイスです。

Ben & Jerry’sのアイスクリーム(バニラ)です。

 

アメニティ

アメニティは以下のものをもらいました。

ヘッドホンは、ノイズキャンセラーとまではいきませんが、これをつけて映画を見ていると飛行機の音はほとんど気にならないです。

アイマスクと保湿マスク。

スリッパと靴べら。

歯ブラシ、マウスウォッシュ、ボディーシートはトイレに設置されていました。

おぉって思ったのは、飛行機のトイレがウォシュレットになっていました。

思わず、ボタンを押してしましました(笑)

 

約7時間半のフライトですが、足を伸ばして寝られるので疲れることなく楽しいフライトを過ごすことができました。

ちなみに、フルフラットの写真は、食事が終わったらさっさと消灯で電気を消されてしまったので撮ることができませんでした。

ハワイ到着後、間違ってツアー客側の出口から出てしまいました…

 

ANAビジネスクラス搭乗記まとめ

今回はANAビジネスクラスのスタッカードシートを体験してのフライトに乗ってみました。

やはり4時間以上フライトになってくると、腰が痛くなったり、足が痺れてくるのでフルフラットになるビジネスシートはとても快適でした。

食事も日系の企業らしくクオリティの高い満足のいくものでした。

 

ハワイ行きのビジネスクラスは、安くても1人20万円以上しますが、マイルを貯めて搭乗すれば空港利用税と燃油サーチャージだけで済みます。

ハワイだけでなく、世界中の旅行にビジネスクラス以上を利用すると、旅の思い出も快適度もグッと高くなることと思います。

私がマイルを貯めている方法は、下記の記事にまとめていますので、ビジネスクラス以上での海外旅行にご興味がありましたら、一読いただけますと幸いです。

陸マイラー初心者のマイルの貯め方【1年目はANA等360万マイル獲得】2019年からの始め方とポイントは?

 

 

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T.Seki

T.Seki

2018年より本格的にマイラーデビューしました。今年の目標は単月で100万マイルを貯めることです。
これまで準備期に蓄積してきたマイルの貯め方、使い方ノウハウは無料のメール講座やセミナー等でお伝えしていきたいと思っています。

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